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カテゴリ:四季風物
毎年この時期には同じような話題を書いてきたように思っている。
今年2026年もすでに2月の半ばを過ぎてしまいました。 この月日の流れの速さだけは抗いようがありません。 ![]() ここで思い出される言葉が、これも毎年のように『一月行く、二月逃げる、三月去る』という新しい年の最初の三カ月はとても速く行き過ぎてしまうという諺(ことわざ)のようなものです。 年々その諺の事を思い知らされ、なおかつ年々速くなっているそのスピードを自覚している。 そんなことをつらつら考えていると、何となくその様な生活から脱却しなければとの焦りもあるのですが、やはり流れに任せておくのがベストではないのかとも思えてくるのです。 そういう生活をするには、今やりたいこと、やらねばならないことをしっかりと目の前に据えて、流れる時間のことなどは念頭から打っちゃっておくことが良いのではないかとすら思えてきた。 つまり ”気にする” からどんどん時間が加速するようですから、”気にせずにいる” ことで何かに打ち込むことが肝要なんだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.16 00:10:07
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