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カテゴリ:音楽関連
最近良く聴いているCDに『HOOKED ON MOZART』というかなり古いアルバムがある。
このアルバムは数多ある『Wolfgang Amadeus Mozart(モーツアルト)』の楽曲の中の76曲を取り上げ、その親しみのある(比較的よく耳にする)主たるメロディばかりを、メドレー風に編集してひとつの作品に仕上げている。その総演奏時間は65分30秒とかなり長いものになっている。 そのアルバム構成は4楽章+エピローグとなっていて、『第1楽章:Allegro1』『第2楽章:Allegro2』『第3楽章:Adajio』『第4楽章:Finale』そして『Epilogue』という構成です。内容は多岐にわたっていて、『シンフォニー』『コンチェルト』『セレナード』『ピアノ』『室内楽』『オペラ』『ディヴェルティメント』などを網羅している。 この膨大なる編集作品を創ったのは、日本のクラシック音楽の世界でコンサート・ピアニストとして活躍された『羽田健太郎さん』。羽田さんはもう亡くなって10年近くにはなると思っている。 このアルバムをよく聴くのは演奏時間が長いことと、何よりもモーツアルトの音楽が心地よいことで、絵を描くときのバックグラウンド音楽(BGM)としては、わたしにとって最適なものと思えるからです。 かといってこればかり聴いているわけでもありませんが・・・。 このアルバムに類するかもしれないものですが、『Beatles』や『The R0lling Stones』の楽曲でもクラシック音楽アレンジで作成されたアルバム例も有ります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.21 00:10:10
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