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カテゴリ:社会観察関連
私の在職中は広告業界で飯を食ってきたと言える。
![]() そんなわたしが言うのはおかしいのかもしれませんが、近年のネットや民放テレビなどを観ていると広告やCMが煩わしくって仕方がない。 もちろん民放なんかは特に広告が無いと立ち行かないことはよくわかっているが、それらの利用者としてのわたしにとっては、そんなもの邪魔で邪魔で何とかならないか? と思うことしきりです。 そんな私がまだ現職だった頃には、むかしに録画しておいた番組を再生してみた時に、録画番組本編よりその番組を提供していた広告映像やCMの方がずっと懐かしく面白く感じた事がありました。 そんなCMを観た時、この番組を録画しておいてちょっと ”ラッキーだった” とすら思った事がありました。 CMや広告映像というものは、その時代を反映させる一面を大きく持っていることを思い知るのですが、それにしても特に ”ネットの広告表現・露出の仕方” など、不都合極まりないので、常々何とかならないものかと・・・。 そんなアンチな思いをさせる広告は、効果が望めるどころか反発を買う事すらあるのでは? つまり逆効果を生み出すことにならないか? 心配している。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.03 00:10:07
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