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カテゴリ:ホビー
今や完全に『麻雀』は市民権を持って来ているようです。
ひとむかし前までは『マージャン』は賭け事の大きな部分を占めていたように思います。 つまり ”博打(ぼくち)” の代表選手のように、一部の人たちからは忌み嫌われた存在だったのかもしれません。 ![]() それが今や大手新聞紙上でも取り上げられているし、その新聞社などが主となってプロ麻雀リーグが出来ているし、プロ雀士の中にはたくさんの若い女性も参加して気を吐いている。 確かに私もマージャンは好きで良く卓を囲んでいたことを思い出す。 もちろんその頃は仲間内麻雀でレートも高くなく、僅かながらも金銭のやり取りはありました。 金銭のやり取りなど全く無くても、この『麻雀』というゲームは頗る(すこぶる)に面白い。 私が思うに、世の中にテーブルゲームみたいなものは山とありますが、『麻雀』が最高のゲームだと思っています。 おまけにこのゲームは少しならずも頭は使うし、指先の末端神経も使うから、”ボケ防止” には効果的かもしれないとの意見もよく聞くことではあります。 この中国4000年の歴史が創りあげたゲームですが、このゲームを今の姿に完成させたのは日本人だと言われています。 それは ”フリテン(振聴)ルール” というそれまでなかったルールを考案して導入したことに寄って、ゲームそのものが格段に面白い「読みの要素が大きくなって、対戦相手とは ”読み合い” の戦いとなった」のです。つまりゲームそのものに深みが加味されたということです。 注)麻雀の「フリテン(振聴)」とは、あと1枚で上がり(テンパイ)になるにも関わらず、自分の上り牌を過去に捨てているなどの理由で、他家からの捨て牌で上がれない状態のことを言います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.27 00:10:13
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