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2026.04.01
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カテゴリ:音楽関連
アントニオ・ヴィヴァルディの『四季』という、みなさまご存じの楽曲が有ります。

この組曲形式の楽曲はヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品12曲の内、冒頭の第1~第4曲を「春」「夏」「秋」「冬」と名付けた総称です。
それぞれの協奏曲は3楽章から構成されていて、この冒頭の4曲をまとめて『四季』と呼んで知られているのですが、ヴィヴァルディ本人が称したことはないらしい。そのように命名したのは後世のことのようです。

でも、楽曲を聴いてみると「春」「夏」「秋」「冬」の各情景が見事に描かれていますから、ヴィヴァルディ本人も十分にその意識は持って作曲したのだと思えます。

それら4楽曲の各楽章にはソネットが付されているが、これの作者は不明とされている。
一説にはヴィヴァルディ自身作とも言われている。

注)ソネットとは:14行からなる定型詩の形式で、主にヴィヴァルディの「四季」のように、器楽曲に添えられた情景描写の詩(標題)として音楽用語的に使われる。

これらのネタは『YouTube』で学んだことです。

それはそうとして、早くも今年も4月に突入しましたね!





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Last updated  2026.04.02 05:12:47
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