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カテゴリ:音楽関連
テレビの4K放送で、ピアノ・コンクールの最高峰とされている『ショパン・コンクール』の様子が、その舞台裏を中心に描かれているのをぼんやりと観ていたのです。
このコンクールには参加の年齢制限があって、最年長でも30歳までということらしい。 その観ていた番組では15歳の日本人の女の子が最も若かった。 そしてコンクール本番に使う公式ピアノが5種類の内からソリストが選べるようになっている。 その5台のピアノを弾き比べ自分に合ったものを選ぶのですが、その選択をする時間は一人15分ととても短いものだった。 その5台の公式ピアノというのは、『スタインウェイ(米)』『ベヒシュタイン(独)』『ヤマハ(日)』『シゲル・カワイ(日)』『ファツィオリ(伊)』この5つのブランドと決められているのです。 この『ショパン・コンクール』を始めとする、世界的ピアノ・コンクールのソリスト達が使う5つのブランドの中に2つも日本のメーカーが入っていることにちょっと驚きがありました。 ということはピアノ・ブランドとしては世界のトップに日本の2つのブランドが入っているということですから、素晴らしいことです。 その各々の音色やタッチの具合など分かろうはずも有りませんが、ソリスト本人やその指導者などにはその適正などが分かるのかもしれません。 ![]() 中でも『シゲル・カワイ』は、河合楽器製作所が展開する最高級グランドピアノのブランドです。 このブランドは、二代目社長の河合滋氏が ”世界一のピアノづくり” の信念を継承して誕生させた。熟練の職人による手作業と最新技術による、カワイの技術の結晶といえるシリーズです。 つまりカワイの中でも全く別物の高級ブランドということです。 世界の主要なコンサートで公式ピアノに採用されていて、多くのトップ・ピアニストに愛用されている、とのことでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.10 00:10:14
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