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カテゴリ:スポーツ関連
午前5時くらいに階下に降りて風呂を沸かすスイッチを入れたところ(私は基本的に風呂は朝に入ることにしている)、女房殿が「長い間ウォーキングに行ってないんだったら、たまには歩きに行っといで!」という。
この時期、朝5時過ぎと言えば、もう既に明るくなっているしミニ電灯をぶら下げることもない。 おまけにこの時間帯はほとんど人通りがないから、傍目を気にすることもない。 ![]() ただ、私はここのところ脚力に衰えのようなものを感じているので、たとえウォーキングと言えども不安はある。 というのはウォーキングで2度ばかりつんのめってこけたことが有って、それ以来ウォーキングに自信を無くしていて、つまり ”軽い脚萎え” の状態と思えるのです。 女房殿にハッパをかけられて「それもそうだな~」と思い、5時15分くらいから準備運動をした後に歩きだしたという事です。 もちろん足元にはことさら注意を払ってのことです。 近場の最短距離(3kmコース)くらいにしておこうとも思ったのですが、歩き出すとそうも行かず、結局5kmコースを行くことになった。 もちろん以前のような早歩きというわけではなく、散歩よりは少し早い目くらいの歩きです。 この5キロコースではよく出会っていたご夫婦ランナー(いつも奥様が100mほど前を走り旦那様が遅れて走ってくる)がいるのですが、案の定出くわすことになりました。 ご主人の方がランニングを止めて「ま~久しぶりですね!どうされたのか心配していました」と言ってくれた。 わたしも答えて「ここ7ヶ月ほど脚力の衰えを感じて走るのを止めていました。ようやくリハビリのつもりで」とあらましの説明をしたところ「無理をせずに頑張ってください応援します」と言ってくれて、彼は走って行った。 わたしも以前のように毎朝というわけにはいきませんが、可能な限りリハビリ目指して頑張りたいと思っている。 彼らとは、また同じコースで出会うことになるのだろうと思っている。 こういうのがあると励みになるのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.29 00:10:05
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