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カテゴリ:健康関連
ここのところいろいろ再検査などが有って、京都大学病院へ足を運ぶことが度々のことです。
この病院へ行くのは、家を出てから病院は入るまで1時間とは掛からないので負担になるという事はありません。 ただ病院というところはどこも同じでしょうけれど、感じることはいつも患者の多さです。 こんなにも世の中には体調の良くない老若男女がいるのだという事に驚かされます。 自分の台頭に何の問題もない時には、そんなこと思いもしないのですが、いざ自分が病院へ行くことになると急に弱気になるというか、あるいは病院というところは ”病人を作るところ” なんて逆恨みのごとく、そんな思いにもなることが有るのです。 でも一方、その自分にとっての不安材料が払拭された時には、現金なものでなんとも勝ち誇ったような気分にもなるのです。 そんな時に特に周りを冷静に眺めて、病人や体調の良くない人の多さに気づくのです。 このようにこの半年は病院通いが頻繁だったし、治療もやってきた。 女房殿はそんな状態だったら、今年は ”人間ドック” は必要ないのでは? と言っているのですが、私は「はて、どうしたもかしら?」と思案中という事です。 高齢者に向けた ”人間ドック” の勧め案内が今年も近いうちに届くと思う。お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.10 00:10:12
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