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カテゴリ:社会観察関連
大相撲夏場所が始まっています。
今場所は上位力士の休場が多くいささか残念ですが、その分優勝争いが面白くなりそうです。以前から感じていたことですが、お相撲さんの世界も国際色豊かになって、外国人力士特にモンゴル出身力士の比率がかなり高いのではないか? そこで調べてみると、ちょっと古いデータですが有りました。 ![]() 2025年つまり昨年の4月現在の情報になりますが、大相撲の幕内力士42人の内、外国出身力士は9人。 つまり21%強ということになります。わたしのイメージとしては「ちょっと少ないかな?」という感じで受け取りました。 なお、日本相撲協会には外国人力士に関する規則があって、それによると現在外国出身力士は ”一部屋に1人” に制限されているという。 そんなルールがあるとは知りませんでしたが、一部屋に1人というのはちょっと制限し過ぎではないでしょうか? もう少し緩くても良いのではないか? と思うのですが。 もちろん無制限に増やしても良いということでは全くありませんが・・・。 外国人力士が頑張ってくれているお陰で、緊張感のある土俵が楽しめるし、この国際化は歓迎すべきことと思うのです。 但し、大相撲の格式や慣習つまり「礼に始まって礼に終わる」美しさや、土俵上での所作の美しさなどは外国人力士にはやはり徹底して学んで貰ったうえでの話しです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.15 08:04:50
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