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カテゴリ:絵画関連
先月5月26日から昨日31日まで開催された『東丘社』第64回塾展、初日に京都府文化芸術会館へ行ってきた。
この塾展は友人が所属していた塾であったこともあって毎年見せてもらっている。 しかしその友人が一昨年に亡くなってしまったために、昨年は観に行くことは無かったのです。 この画塾『東丘社』は『日展』系の画塾ですが、いろいろなタイプの絵を観ることも勉強にもなるだろうし、何よりもわたしの絵に対する気持ちの刺激になるかもしれないと思っての事。 この会場は毎年同じですが、以前は四条河原町から往復とも徒歩で行っていたのです。しかし日々のこの暑さと私の年齢の事を考えて、歩くことは止めて市バス(乗車時間は10数分ほど)で行くことにしたのです。 ![]() 会場の作品をすべて見せてもらったが、やはり大きな絵(100号から200号くらい)ばかりで感心してしまう事になったのだが、展示作品の数が以前に比べて少なかった。 受付をやっていた塾生と思しき人にそのことを尋ねると「体調を崩している塾生が数人いて、その分出品数が少なくなっています」とのこと。 帰り際にもうひとつ質問をした。「現在『東丘社』の塾長さんはどなたですか?」と尋ねたところ「現在は代表者は空席です」とのことでした。前代表の三輪先生の作品が無かったものですからお尋ねしました。「三輪先生はもう現役を引かれました」というお答えでした。 それにしても日本画の絵かきさんは、あんなに大きな絵を描かれますが、そんな大きな絵を描くことが出来るアトリエや部屋を、皆さまお持ちなんだろうと思ってしまうから感心してしまいます。 私なんかはアトリエというものを持っておりますが、30号くらいの絵を描くのが精一杯というところですので、ある意味羨ましくも思うのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.01 00:10:07
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