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カテゴリ:食関連
フランス人の日本酒研究家の映像を観て、その彼が言っていた言葉で印象に残っているのが日本とフランスのお酒に対する食文化の違いがある。
![]() 「フランスでは食事を食べる時にワインを飲むけれど、日本ではお酒を飲む時につまみを食べる」そんな違いがあるという。 つまりお酒に関しては、フランスでは食事が『メイン』でお酒が『サブ』だけれど、日本ではお酒が『主』で食事の方が『従』だと言っているようです。 日本では友人に「今晩一杯行こうか?」「ちょっと一杯如何ですか?」などと誘いますが、西洋(フランス)などではそうは言わず「今晩食事など如何ですか?」なんて誘い方をするのだと、ここでも ”酒と食事の主従関係” は歴然とあるのだとか。 この話し、必ずしもその通りかどうかは分かりませんが、言いたいことはよく伝わりました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.03 00:10:09
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