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カテゴリ:音楽関連
神戸へ行くのに阪急京都線で十三まで行って神戸線に乗り替え三宮まで行くのですが、この十三の駅の神戸線への連絡が、ちょっと急がないと間に合わないのです。
![]() もちろん急げば間に合うのですが、あくせく慌てて行くこともないので時間に余裕をもって、ゆ~っくりと神戸線ホームへ向かって次の列車に乗ることにしているのです、最近は。 こういうことに慌てて対処すると碌なことは無いので、”転ばぬ先の杖” ではないですが、年齢的なことも有りますので、ゆったりと行動することにしています。 昨日6月7日の日曜日も、そのような行動で三宮まで行って地下鉄にも乗って『神戸文化ホール』へ行ってきたのです。 『神戸フィルハーモニック』の第91回定期演奏会を聴きに行ってきたのです。 今回のテーマは~優しさと厳しさ~と銘打っていて、プログラムはベートーヴェン『交響曲第1番ハ長調Op.21』とブルッフ『ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26』とブラームス『交響曲第3番ヘ長調Op.90』というもので、ドイツ音楽独得の生真面目で質実剛健な文化と精神を感じさせられることになっていました。 帰路もまた急ぎ慌てて帰ることもないので、十三で京都線に乗り替えることなく梅田まで乗り過ごして、梅田始発の特急電車に乗って帰路についたということです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.08 00:10:07
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