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カテゴリ:スポーツ関連
FIFAサッカー・ワールドカップが始まっていて、巷ではサッカーニュースで大盛り上がりです。
その陰に隠れてか『大相撲パリ公演』が、あまり目立たなかった気がします。 2026年6月13日と14日の2日間にわたって、パリのアコー・アリーナで開催されました。 ![]() このパリ公演は1995年以来となる31年振りの開催で、現地では大きな話題となり大好評だッという報道が、ひっそりと目立たなく思いました。 確かにワールドカップの第1戦のオランダ戦を前にしての話題に終始していたスポーツニュースだったと思います。 そういった報道も分からないわけではありませんが、『大相撲パリ公演』がなんと31年振りだった事や、その結果が大好評だったことも併せて、もう少しニュースにすることが出来なかったものだろうか? わたしもサッカーファンであることにかけては人後に落ちませんが、大相撲の大ファンであることも自認しているのです。 過日の『大相撲ロンドン公演』の時にも疑問に思ったことですが、今回の『大相撲パリ公演』についても同じく疑問に思っていることがひとつあります。 それは ”他国のアリーナ内に造る土俵のこと” です。あの土俵の土などは、当然現地調達するのだと思いますが、日本での両国国技館と同等レベルの土俵が出来ているのでしょうか? そんな素朴な疑問があるのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.18 00:10:06
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