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カテゴリ:音楽関連
偉大な2大ロック・グループと言えば、わたしなんかは『ザ・ビートルズ』と『ザ・ローリング・ストーンズ』ということになります。
![]() そんな2つのロックグループのドラマー『リンゴ・スター』と『チャーリー・ワッツ』についてです。 この二人のドラマーは、過去にほとんどというかまったくというほど 楽曲中でドラム・ソロを演奏しませんでした。これはとても珍しいことと思います。 他のロックグループのドラマーは、大なり小なり演奏中にドラムソロを披露してきていると言うのに。 チャーリーとリンゴはグループの中でのドラムは、リズム・セクションでありその位置づけを「バンドのグルーブ感とサウンドを支える要のようなモノであり、前面にしゃしゃり出るものではない」とそのように考えているようなのです。 チャーリー・ワッツは、長い歴史の中でただの一度もドラムソロをプレイしたことが無い。それは派手なテクニックよりも「いかに曲をスイングさせ、ノリを生み出すか」を重視していたから。 リンゴ・スターもまた、ドラムソロは不要のモノた考え、伴奏者であることに徹するべきと考えていた。しかしただの一度だけ、ビートルズ時代に公式に残したドラムソロがある。 それはアルバム『アビー・ロード』の一番最後の楽曲『ジ・エンド』に収録されている、とても短い数小節の演奏のみです。 ほとんどのドラマーは、ジャズやハードロックやプログレロックなどで、派手なドラムソロを延々演奏し続ける場合も有るのに、チャーリーとリンゴのような控え目なドラマーも居て、それぞれなんだな~との想いがしている。 いまや聴くこと見ることのできないチャーリー・ワッツの演奏が懐かしい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.19 15:20:05
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