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カテゴリ:日常関連
それを使い切った最後に ”まいどありがとうございます” との言葉が丸い円筒の周りに沿って小さな文字で印刷されていることに初めて気が付いた。
トイレットペーパーの芯のことです。これが印刷されていることに、少しだけホッとして少しだけ嬉しいような気もしたのです。 こんな何でもない、それが有っても無くってもまったくどうでもいいようなことに、ちょっと心が和むというような平和な気持ちになりました。 こんなことが施されているのは、どのペーパーメーカーでも同じようにやっているのでしょうか? それとも限られたメーカーだけの現象なのでしょうか? このような事が出来るのは日本人特有の事なんだろうか? こんな気遣いには、気が付いた時になんだかほっこりと穏やかな気持ちになっている自分が居るのです。 そこで身近な「AI」に聞いてみたところ・・・、 <<使い切った後に「ありがとうございます」や「毎度有難うございます」と印刷されているトイレットペーパーの芯は、主に業務用やホテル・旅館、パブリック空間向けのトイレットペーパーによく見られます。最後まで使ってくれたことへの感謝や、購入してくれた店舗への感謝が込められた、日本らしい健気で細やかな仕掛けです>> とありましたから、やはり日本的な感覚なのかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.04 00:10:14
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