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カテゴリ:音楽関連
「ハスキーボイスの女性歌手が好き」だというのは過去に2度ばかり書いたことが有る。
![]() 昨日7月10朝刊の小さなベタ記事に「ボニー・タイラーさん死去(8日に亡くなった)」のニュースがありました。 そんなニュースを読んで「そういえばハスキーボイスの女性歌手が何人も亡くなっている」という事に思い当って、このブログを書いています。 それで思いつくままに、経歴などは省いて彼女たちの名前を列挙します。 古くは、〇ジャニス・ジョップリン=伝説的なロック・ブルースシンガー 〇ティナ・ターナー=ロックンロールの女王と称された そして今回の 〇ボニー・タイラー=英国ウェールズ出身のポップス・ロックシンガー 海外ではこのような方が思い出されます。 一方国内では、〇青江三奈=”ため息路線”と呼ばれる独自の超ハスキーボイス 〇藤圭子=哀愁の漂う深いハスキーボイス(宇多田ヒカルの母) 〇大橋純子=圧倒的な歌唱力と深みのある声 〇葛城ユキ=魂を揺さぶる圧倒的力強いボーカル 〇八代亜紀=”演歌の女王” として親しまれた 国内ではざっとこのようなことになりましたが、他にもまだまだ魅力的なハスキーボイスシンガーはおられたことでしょう。 このように国の内外を問わず多くの偉大な女性ハスキーボイスのボーカリストが、残念ながら亡くなってしまった。私としては残念でなりません。 亡くなったボーカリスト達のハスキーボイス楽曲は今もいつまでも・・・、ボニー・タイラーに関しては手持ちの10枚ほどあるレコードやコンパクトディスクで聴く事が出来るので、昨日はさっそく順番に何時間も聴いていた。 今後しばらくは ”ボニー・タイラー” 聴く事が多くなるはずです、わたしは。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.11 00:10:07
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