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カテゴリ:社会観察関連
数日前の祇園祭宵山の日、亡くなった友人の通夜があって近鉄奈良線の『若江岩田』という各駅停車しか止まらない(でも、かなり大きな駅だった)ところに初めて降り立ちました。その葬儀場に行くのにもちろんネット検索して、その場所のあらましは調べていたのですが ”徒歩21分” という表示に「ちょっと遠いけれど歩けない距離ではないな~」と思っていた。 しかし駅に降り立った途端にその駅前の様子を見て、どちらに行けばいいのかさえも分からず「こりゃ駄目だ!」と、すぐにタクシーに乗ることに決めました。 タクシーに乗りながら、その道のりの一部始終を見ていたのですが、「タクシーに乗って正解、この暑い暑い中、徒歩を決行していたら葬儀場にたどり着けなかったかもしれない!」とまで、大袈裟でなく感じてしまっていました。 そして帰りは、ちょうど通夜に来ていた友人がたまたま車で来ていたので、最寄りの駅つまり近鉄『若江岩田』まで載せてもらうことで事なきを得たということです。 それで往路と同じ復路の乗り継ぎを選んで帰ってきたのですが、その阪急京都線の淡路から乗る時に久しぶり(もう何10年振り)に超満員電車に乗ることになりました。 その時間帯が会社の退社時間に当たっており、おまけに祇園祭の宵山へ向かう浴衣姿の女性などのお客がわんさかと乗っていたからにほかなりません。 ほうほうの体で自宅に戻ってきて、とても疲れたことにようやく気が付きました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.19 17:06:10
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