やはり ”家飲み” で辛抱するしか…
先日、新築なったばかりの日本画家の友人邸に招かれて、新しいお住まい拝見に寄せていただいた。その友人ご夫妻と当方夫婦の4人での飲み席が設定されました(そんなつもりではなかったのですが・・)。
それは本当に久しぶりの飲み席でした。アルコール類は毎日飲んでいる。もちろんいわゆる ”家飲み” という状態でである。
特に辛抱をしてそうしているわけではありませんが、やはり久しぶりに友人と酒を酌み交わすと、 ”家飲み” と違っていいものだということを思い出してしまった。
コロナ禍以前には、そんな友人たちとの ”外飲み” は思い立ったらすぐにでもできていたのですが、いまは全くそうはいきません。
そんなことを考えていると、友人たちと飲み会ををやりたくい気持ちが沸々と湧き上がってくる。
飲み会など出来ないことが分かっているだけに、辛さが募るのです。
いまや夢のようなことになりそうですが、無条件に大手を振って友人たちとの飲み会に参加できる、そんな日がやってくるのはいつのことになるのやら。
そんな無いものねだりをしているような次第ですが、まだここは女房殿を相手にした ”家飲み” で辛抱しておくのが肝要というモノです。
コロナワクチン接種を済ませた後だとできるかもしれませんが、それでも多少の不安は残るのです。
早いもので明日はもう6月です。