11月にもう一度来る予定ですが…
11月いっぱいで閉店することになっている祇園花見小路をちょっと入ったところにあるBar(わたしが唯一行きつけていたお店)へ、半年振り? いやもう少し経つかもしれませんが、顔を出してきた。このお店は開店してまだ5年くらいですが、ようやく固定客が付いてきて、”さ~これから” という時に、不運にもこの新型コロナ禍の影響をもろに受けてしまった格好です。このお店はこの ”ねごとブログ” にも何度か登場していますが、閉店するとなるととても残念な思いがしています。わたしは開店当初からの付き合いでしたので、なおさらです。馴染みの店といえども、1人で行くのは私の性分に合わない。よって誰かを誘って2人で行くことにした。誘った相手は山登りの仲間で、会社では先輩にあたる人。この人は定年後の今も仕事に就いていて、その働き先が京都・知恩院ですからその仕事が引けた時間に、帰り道である祇園で待ち合わせて行くことにしたのです。もちろんその先輩はそのBarには初お目見えということになります。それがおそらくは最初で最後になるということでしょう。未だコロナ禍は終息の兆しを見せず、そんな状態ですからむかしのような深夜までというような長居はできません。滞留時間もそこそこで切り上げてきたということです。11月になれば、日本画家の友人と行くことになっています。それにしてもお店が閉店するなんて、名残惜しいものであります。