今回のテーマは ”オノマトペ” って…
来年の3月頃つまり1年先くらいの然るべき時期に、女房殿と私で『夫婦展』という絵画展をやろうか、と相談している。そのことを高槻市のギャラリーオーナーに打診をしてみたのです。もちろん具体的には何も決まっているわけではありません。そんな相談を持ち掛けたところ、オーナーからこの15日の日曜日からこの画廊企画の『オノマトペ』展があるのですが、それに出さないか? とのお誘いを受けた。でもあまりにも時間が無さすぎるから当然無理だと返事をするしかなかったのですが、すでに発表済みの作品でも良ければ、テーマになっている ”オノマトペ” は何とかこじ付けて出せないわけではない。ただ、わたしが出そうとしている作品は、ギャラリー指定のサイズよりかなり大きいことになる。もちろんそんな作品も有るとのことで、「出品料が倍額になるということを承知ならOKですよ」とのことでしたから、結局出品することにしました。搬入日は開催日前日の14日午後3時ということになっているのですが、わたしがその日は都合がつかないので、無理を聞いてもらって前日の13日の午後4時半に作品を持って行くということにしてもらいました。もちろん作品の展示場所などはすべてお任せで「どこでも良いのでよろしくお願いいたします」ということにしています。しかし考えてみると、今回のテーマになっている ”オノマトペ” を念頭に絵を描くとなると、結構難しいものになるような気がしていばす。因みにオノマトペとは <<外来語で、自然界の音・声、物事の状態や動きなどを ”音(おん)” で象徴的に表した語。擬音語・擬声語・擬態語など>> となっている。