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2007/04/29
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こういう事って、書いていいのかな?
今度出るベストアルバムって、たぶん4/3以前から企画は決まっていたものですよね?
だって、発売が正式発表された瞬間もう新曲のタイトルまでが決まってるって、もっとずっと前から動いていないと、こうはいかないでしょう。
で、思ったのです。
もしも、こういう事じゃない状況でこの発表を見たら、ウチら、今の「嬉しい嬉しい」どころか、ほとんど「感涙」の状態だっただろうなあ、と。
きっと「ベストアルバムは想定内だったな」と思うでしょう。そして、「変わらずヨンハを大事にしてくれている」とポニキャニさんに感謝して、そして。
「新曲?いつの間に?ウチらが知らないところで、そんなものを残していてくれたんだ」
と、感動の嵐になっただろうな、と、実際にヨンハが辿った道は別の道なのに、その「もしも」の想像だけで一人で勝手に感動している自分が可笑しい。
そして、このアルバムは、もともとそういうふうにして企画されたものだったのかな、と考えると、このアルバムがますます愛おしい。

昔読んだ赤川次郎の「死と乙女」という本は、とある箇所に主人公の少女が「どちらの行為を選ぶか」の選択肢が出て来て、「こちらを選んだ場合」と「あちらを選んだ場合」の二つのその後の人生が、その箇所以降上下二段になって、上段と下段で同時進行で書かれているという、珍しい本でした。
今、ヨンハの人生を見ている私って、ちょうどそれと同じ感じなんですよね。
一つの大きな分岐点があって、今実際にヨンハが辿っている道と、もしもこちらでなかったら、と想像して見ているもう一つの道と。
人生って、そういう大きな分岐点がいくつかあって、その分岐点を過ぎた後しばらくは「もしも・・・」と自分が辿らなかった方の人生を実際の人生と同時進行で想像しながら過ごして、そのうちだんだん「もう一つの人生」の方が薄れていくものだと思うのです。
でね、特に現実が辛い時には「もしも・・・」を想像しがちなんですよね。その分岐点が、自分がはっきり「こっち!」と決めて先に進んだ事だと、全部自分の責任だから後ろ向きにならないんだけど、そうじゃない事だと、辛いんだよね。
ヨンハも、そういう事はあるんじゃないかな?と思うけど、
「SFJのあいがあるからだいじょぶです」だもんね。
もし私達の出会いから今まで、順風満帆なままだったら、今の「絆」はなかっただろうな、と思うと時々ゾッとする、という言い方は不謹慎かな?

・・・結局何を言おうとしていたんだ?私は。

あ、それと8月の新曲。
これは動き出したのは4/3以降っぽいかなって思う。
これで先々に予定を立てないとならない仕事も出来る、日本にも行ける、と、とにかくファンが待っているだろうからとにかく早く新曲を一つ。ポニキャニともよく話して、曲を作ってもらうメドも立てて、イベントのための会場も押さえて、.etc・・・、と、シングルCD一枚でもやる事はたくさん。
特にイベントがね。コンサートなどは下手すりゃ一年前から会場を押さえない事には、という話を聞いた事があるので、よく企画出来たな、と思って。
わずか3週間ですよ。
実際はその前から、という部分もあったかもしれないけど。
ウチらがヨンハ愛に浸っている間に、ヨンハサイドはとっととこれだけの事を進めていたんだな、と思うと、これもやっぱりなんだか可笑しい。
で、これはヨンハ関連じゃない人に「6月にベストアルバムが出て、8月に新曲が出て」と言った時に「8月に新曲が出るって事が今から発表されてるの?」と驚かれて気付いたのだけど。
そうだよな、3ヶ月以上前からなんて、早いよな、と。
これって「誠意」だな、と思いました。
とにかくファンが心配しているだろうから、新曲が出せる事になりました、の段階で早く知らせてくれたのかな、と思いました。
「誠意」ですよね、これって。

またも、取り留めのない長文日記になってしまいました。
ずっとラブリーモードだったものが、4/25のNEWS以降、なぜかやたらと真面目な方向に逝ってしまい、自分でも困惑しています。

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こちらもよろしく。
パク・ヨンハ君を語るお部屋






Last updated  2007/04/30 12:35:41 AM
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