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カテゴリ:飛行機
先日末、日本唯一の国産旅客機YS11がリタイアしたのは報道にあったとおりです。日本人パイロットとして、一度はそのCWS(操縦桿)を握ってみたいものでした。 寂しいなあ・・・。と言うのが率直な感想です。 そしてYSが日本の定期航空界を去るのと時を合わせるように、間もなく航空管制用語が一新されます。 「Taxi into position and hold」や「Until further advice」など、エアバンドを聞く方にもおなじみの用語が、今月26日から聞くことがなくなるでしょう。 寂しいなあ・・・。と言うのがまたまた率直な感想です。 慣れてしまえばそれこそ何ともないかもしれませんが、外国籍の航空機も頻繁に飛行する昨今の空域事情の中、かえって効率や安全を阻害する可能性があるのでは・・、という小さな疑問があります。 そして何より、親しんできた用語を「使ってはいけない」と言われると、それまで何の問題もなく流れていた仕事のリズムが壊されそうな、なんとも言えない違和感にしばらく支配されそうです。 文章力に恵まれない自分を呪うばかりの文章ですが、私のようにぺーぺーのしたっぱでさえ感じるこの違和感、何千・何万時間も飛行経験がある先輩たちは、共に飛び続けたYSはいなくなるはATC(管制用語)は変わるはで、変わり行く日本の空をどう想っているのかなあ・・・。 写真・・・友人からの写メ(やっさんありがと) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
Oct 24, 2006 07:32:53 AM
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