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2006年04月29日
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テーマ:ニュース(71925)
カテゴリ:亜細亜
 
 ”最も心を動かされた会談のひとつ” 



北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、「横田早紀江さん」の娘にかける想いが

大きく世界を動かそうとしている・・・。


昨日、早紀江さんは米国下院公聴会に出席し、約10分間、自分の想いをしっかりと伝えた

その概要は、「なぜ助けられないのか悔しくて悲しくてたまりません、このさびしそうな

顔を見て、私達は思わず写真をなでながら、めぐみちゃん、こんなところにいたの?

どれほど不安だったでしょう、まだ助けてあげられなくてごめんなさいと話しかけました」

公聴後、早紀江さんは、「あの写真の顔に拉致被害者の悲しみが詰まっている」と話し

公聴会の議長ジム・リーチ議員は、「日本人だけの問題ではなくアメリカ人、すべての国

すべての家族にかかわる問題です」と述べた。


昨年5月、横田夫妻は駐日大使に会い、粘り強く拉致問題を訴え続けた、その甲斐あって

シーファー駐日大使は今年3月、めぐみさん拉致現場を視察することを決意。

大使は、「非常に胸を打たれた、大統領にどれほどの不正義が行われたのか報告したい」

と公式コメントを出すまでにいたる。


そして本日未明、横田早紀江さんとブッシュ大統領は約30分面会することになったのだ。


「愛する家族を引き裂く北朝鮮は心ない冷酷な国です、人権を尊重しない者に対し

 世界が立ち向かう勇気が必要です。 その勇気を持った皆さんを私の執務室にお招き

 できて光栄です。」 これが早紀江さんに対してのブッシュのコメントである。


ブッシュは拉致被害者救出のシンボル「ブルーリボン」を胸に着け、横にめぐみさんの

写真を置き、金正日に対しプレッシャーをかけることも忘れなかった。


日本で拉致被害者の催しがおこなわれると、どこからともなく邪魔が入る・・・

とある団体が、街宣回したり、不快感を表明したりと大変であった。

その流れが変化したのは、ここ最近、拉致議連だって大手を振って正義を語れるように

なったのは、本当にここ最近なのだ。


元北朝鮮工作員はめぐみさんが拉致された状況に関して、閉じ込められた船底から

「お父さん! お母さん! 助けて!」と泣き叫ぶ声を聞いたと証言しており

その想いをあきらめず、絶対に取り戻すという固い信念とともに走り続けた横田夫妻の

一生をかけた戦いの扉がやっと大きく開きはじめた・・・


早紀江さんは夫・滋さんは問題解決まで死ねないとコメントしていると述べている。


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この問題に関しては与野党にこだわらず、一致して北朝鮮へ制裁を施すべき

blue-34.gif


*ブルーリボンバナーを貼ることにしました。(5/9追加)

横田めぐみは生きている   めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる   拉致家族との6年戦争


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最終更新日  2006年05月09日 08時36分09秒
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