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輪島塗の稲忠

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美術館

2010年03月26日
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カテゴリ:美術館
2010.03.25新聞記事400px.jpg

平成4年のオープン以来、美術館に入館した方に限って利用することができた館内の「漆喫茶ルネサンス」が、このほど喫茶のみの利用ができるようになりました。

「漆喫茶ルネサンス」では、輪島塗のカップを使ったコーヒーや紅茶のほか、合計100万円のリモージュのカップを使ったティセット(1000円)などのメニューがあります。

このことは地元紙「北國新聞」でもニュースとなりました。

詳しくは、イナチュウ美術館へ(TEL 0768-22-9888)


伝統工芸 輪島塗(漆器)合鹿椀 黒内朱

能登半島・輪島の観光案内と輪島塗の情報
「輪島塗の稲忠」ホームページ

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■稲忠グループのご案内
能登のお祭り館『キリコ会館』
※ ミシュランで2つ星の栄誉をいただきました。

世界の王朝芸術に触れる旅『イナチュウ美術館』
※ 王朝時代の王や王妃が愛したコレクション400点を常設展示

郷土の味覚と軽食喫茶『レストラン花車』
※ 能登丼認定メニュー「能登牛花車丼」

輪島塗専門店+金沢・加賀・能登の物産館『稲忠漆芸会館』
※ 輪島塗製造直販店+ショッピング

団体予約レストラン《いなちゅう》

輪島塗の稲忠《製造工場のご案内》







最終更新日  2010年03月26日 10時06分39秒
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2008年01月13日
カテゴリ:美術館
『皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの王座』(伝)
フランス 19世紀制作 H:大139cm 小137cm イナチュウ美術館所蔵

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イナチュウ美術館に展示されている『皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの王座』は、フォンテーヌブロー宮殿にあったものといわれ、皇帝と皇后が公式行事用の王座として、実際に使用していたものと伝わっています。その後、様々な経緯を辿ってアメリカの大富豪エドワード・マックレン家が所有していたものです。

フォンテーヌブロー宮殿は、16世紀前半、フランソワ1世によって建築されました。この宮殿の歴史は、ナポレオン3世の時代まで続き、なかでも英雄ナポレオンが大きな足跡を残しています。フランス革命後、皇帝までにのぼりつめたナポレオン1世は、緑に囲まれたこの宮殿を愛し、よく逗留したといいます。

フォンテーヌブロー宮殿には、「王座の間」や「退位の間」などナポレオンゆかりの部屋も見所のひとつなっていて、ルイ15世の翼館には「ナポレオン1世博物館」が併設されています。

(2008年1月13日記)

イナチュウ美術館ホームページ








最終更新日  2008年01月13日 11時49分20秒
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2008年01月05日
カテゴリ:美術館
ナポレオンにちなんだコレクション 1

『ナポレオン一世愛用の時計3点セット』
フランス 1810年頃制作 H76cm イナチュウ美術館所蔵


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フランス皇帝ナポレオンの名と偉業は、改めて記す必要もないほどの歴史的人物ですが、こと美術・芸術の分野に限っていうと、1798年エジプトの百科学的調査を実施した記録『エジプト誌』があり、パリの凱旋門やルーヴル宮殿増築など記念建造物を推進し、アンピール様式の基礎を作るなどの功績があります。

他に、1802年にはルーヴル内の「ナポレオン美術館」を開設しています。また、ナポレオンは数々の歴史画、肖像画の主題となって描かれています。

現在、イナチュウ美術館に展示されている『ナポレオン一世愛用の時計3点セット』は、1810年頃に製作されたものと伝えられ、ヨーロッパ全土を支配したときに、2組のみが作られたといわれています。

ヴェルサイユ宮殿にも、写真の中央に見える時計のみが残されていますが、3点セットが完全に揃っているのはこの展示物が世界で唯一です。いまもネジを巻きさえすれば時を刻んで動き続けます。

(2008年1月5日記)

イナチュウ美術館ホームページ


輪島塗 漆芸美術【福ねずみの図沈金】額縁入り







最終更新日  2008年01月05日 14時08分07秒
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2007年12月29日
カテゴリ:美術館
輝姫の婚礼調度品『蒔絵箱』

サイズ:47cm×35cm 1649年頃 イナチュウ美術館所蔵

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徳川三代将軍家光の養女、輝姫(備前藩主池田光政の娘)が京都の公家筆頭の一条教輔に嫁ぐおり、持参した婚礼道具のひとつです。

徳川の黄金期ならではの豪華な調度品で、現在は林原美術館(岡山)に19点、東福寺(京都)に4点、徳川博物館(水戸)に1点と、イナチュウ美術館に1点、併せて25品目が確認されています。

作者は、徳川幕府御用蒔絵師 十代幸阿弥長重。図柄は綾杉地獅子牡丹、いずれも国宝・重要文化財級とされています。

(12月29日記・イナチュウ美術館)

イナチュウ美術館ホームページ

お正月三が日は「輪島朝市」はお休みしています。
イナチュウ美術館は営業しておりますので、世界の王朝美術をゆっくりご覧になれます。

もうすぐお正月です。
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子年にちなんだ、縁起物の漆芸美術を1割引特価でセール中です。

輪島塗 漆芸美術【寿ねずみの図沈金】額縁入り






最終更新日  2007年12月29日 09時22分06秒
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2007年12月22日
カテゴリ:美術館
大名の家宝とイナチュウ美術館 3

イナチュウ美術館2階展示スペースの「日本の王朝の間」に足を踏み入れると、黒くて巨大なものが2つ並んでいて目を引きます。その高さ2メートル80センチ、まさに鎮座ましましてるという表現がぴったりな堂々とした展示品です。

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これが「三代将軍徳川家光ゆかりの大飾壺一対」です。なんでも、家光が家康候の法要のためにと、椎名伊予守に命じて、品川の御殿山で製作されたと伝えられています。明治時代にアメリカに渡り、110年ぶりにオハイオ州から里帰りしました。

(2007年12月22日記・イナチュウ美術館)

イナチュウ美術館ホームページ






最終更新日  2007年12月22日 11時25分21秒
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2007年12月16日
カテゴリ:美術館
大名の家宝とイナチュウ美術館 2

豊臣秀吉愛用の茶壷〈伝〉

桃山時代、当時の茶人の間で憧れであったルソンの壺を茶壷にしたものといわれています。

イナチュウ美術館にある『豊臣秀吉愛用の茶壷』は、当時、豊臣家の御用商人であった酒井玄判が秀吉から賜ったものと伝えられています。玄判が常日頃から大茶会を催した記録は、見返し蓋にお茶入れ日記として残っています。

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ルソンの壺といえば、NHKテレビで日曜朝(午前8:00~8:25)の番組のタイトルにもなっていますから、ご存知の方も多いと思います。同番組のホームページによると、ルソンの壺は次のような内容で紹介されています。

大阪、堺の商人呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)という人が、文禄2年、フィリピン・ルソン島で、日用品として使われていた壺に目をつけ、日本では茶壷として売れる、とふんで大量に輸入したといいます。その狙い通り、時の権力者である秀吉や千利休がルソンの壺を高く評価し、豪商や大名が争って求めるようになり、助左衛門は巨万の富を築いたということです。

ルソンの壺には、このような謂れがあり、このように独創的な発想でビジネスチャンスをみつけている企業が関西には数多くあるそうです。タイトルの『ルソンの壺』はここから選ばれ、これをテーマにして毎週、番組が展開しています。

ルソンの壺は、現在も日本各地の博物館などで目にすることができます。

(2007年12月16日記・イナチュウ美術館)

イナチュウ美術館ホームページ

クリスマスプレゼントに輪島塗のアクセサリーはいかがでしょうか?


輪島塗ブローチ 四角 小【溜塗 蒔絵:春秋】化粧ケース入り






最終更新日  2007年12月16日 10時09分30秒
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2007年12月09日
カテゴリ:美術館
徳川家康のまくら観音 明珍作 1580年ごろ制作

輪島朝市通りの、イナチュウ美術館は世界の王朝時代、王や王妃が愛用した美術品や工芸品を展示した日本で初めての美術館です。日本の王朝の間では、豊臣、徳川をはじめ、加賀の前田家など諸大名の家宝や各家ゆかりの名品、調度品が展示されています。なかには国宝クラスと言われるものや重文級の作品も含まれています。

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写真の「徳川家康のまくら観音」は1580年ごろに制作されたもので、甲冑師の家系で名高い、明珍の作品です。明珍の家系は現在も継承される伝統工芸師の一派で、甲冑とは武士が戦のときに身に着ける鎧や兜のことです。

「枕(まくら)観音」は、乱世の時代に戦場で心の拠所として用いられたもので、悪い夢を良い夢に変える伝夢違観音と呼ばれます。おそらく関ヶ原の合戦にも家康が所持していたものと思われます。

(2007年12月9日記・イナチュウ美術館)

イナチュウ美術館ホームページ






最終更新日  2007年12月09日 10時10分55秒
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まだらの敏@ ありがとうございます 最近、輪島弁じゃなくって書いているので…

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