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2008年03月31日
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昨日のブログに書ききれなかった佐倉さんのプロフィールはこちらです。

その前に、今回のインタビューのポイントを10コにまとめてみましたちょき

1. 独立後の起業家を救うのは、それまでに築きあげてきたコネクション。

2. 人との出逢いがすべて。

3. 利益があるからこそ、夢を追える。

4. 映画製作で最重要事項の一つは資金集めと資金繰り。
そのためには銀行さんとの良いお付き合いというのは重要。

5. 銀行と良い関係を築く二つの基本的方法は、支払いを延滞しない事と
きちんと税金を払う事。

6. 自分の役割を制限しない。ビジネスマンだからこそ、
クリエイティブを学ぶ。クリエイターだからこそ、ビジネスを学ぶ。

7. 監督の能力を引き出し、作品のクオリティを引き出すのが
プロデューサーの仕事。
リーダーの仕事は、人を育て、より良い作品を産む事。

8. 10万円の仕事も、10億円の映画の仕事も一緒。常にベストを尽くす。

9. お金がなくてもベストな人材でベストなチーム作りを心がける。

10. 努力をすれば必ず報われる。
「努力していると思っているだけの人」になっていないか、
常に自分を冷静に見つめてみる。


お読みいただき誠にありがとうございました!
本当に、クリエーター×ビジネス、勉強になります。



□ インタビュー
2008年1月24日 14:00~15:00
株式会社クロスメディア様にて

株式会社クロスメディア 代表取締役社長 佐倉寛二郎さん

インタビュアー
株式会社インディゴ・フィルムズ 代表 TOMO


<佐倉寛二郎さんのプロフィール>

日本大学芸術学部映画学科卒。大学卒業後、独立プロダクションで映画製作の
現場を経験する一方、CFやTVドラマ等も数多く経験する。

プロデューサーデビューは、1986年アメリカの連続TV番組「PHOTON」で
日本側ラインプロデューサーを担当。1988年公開の「ロックよ、静かに流れよ」が初の劇場用映画。

映画以外では、本田技研工業の新車のCF・映像カタログ・プロモーション
ビデオなどを主体に、企業のプロモーションビデオ・販売用ビデオ・DVD等の製作を手がける。

1995年に自身で脚本・演出したパイオニアレーザーアクティブゲーム
「ドン・キホーテ」でゲーム製作も始める。

近作は、


ラヂオの時間 スタンダード・エディション(1997年)


ホワイトアウト スペシャル・コレクターズ・エディション(2000年)


みんなのいえ(2001年)


WASABI(2002年)


THE有頂天ホテル(2006年)


ミッドナイトイーグル(2007年)

などなど。

第2回をお楽しみに!







最終更新日  2008年03月31日 08時57分20秒
2008年03月30日
桜が綺麗ですね~さくら
週末に花見などされましたか?

僕は明日、桜を撮影しに京都に行ってきます☆
本当にありがたいです。

インディゴ・フィルムズのトップページも桜の映像に変えてみましたので
良かったらご覧下さいませ。
http://indigofilms.jp/


● 「ホンモノ」のプロデューサー、佐倉寛二郎さん


「クリエイティブな企業を経営する社長からビジネスとアートを学ぶ」、
クリエイティブ社長キャラバン・プロジェクト。
第一回は株式会社クロスメディア代表取締役社長の佐倉寛二郎さんに
インタビューさせていただきました。


失礼になってしまったら申し訳ないんですが、おそらく佐倉さんのお名前は
映画ファンの方々でもほとんどご存知ないと思います。
でも、以下の映画は知ってるでしょ?

「ラヂオの時間」(1997年)
「ホワイトアウト」(2000年)
「プラトニック・セックス」(2001年)
「みんなのいえ」(2001年)
「WASABI」(2002年)
「鉄人28号』(2005年)
「亡国のイージス」(2005年)
「THE有頂天ホテル」(2006年)
「チーム・バチスタの栄光」(2008年)


これらの作品を世に出して来たキーマンの一人が佐倉さん。

ハッキリ言って、
大物プロデューサーさんです。

佐倉さんは元々、映画の制作会社に所属されていたそうですが、
今から10年前に独立。
その後は前述のような素晴らしい経歴で大活躍されていらっしゃいます。


佐倉さんの業務は幅広くあります。
社長として、会社の経営だけでなく、プロデューサーとして、
企画、資金集め、スタッフィング、キャスティング、予算管理、
スケジュール管理、宣伝・販売、
そしてクリエイティブ・コントロール、、、と
社長として、プロデューサーとして必要な事はすべてこなされます。


資金だけ提供して後は他の人に任せるプロデューサー、
お金の動きをよく掴んでいないプロデューサー、
クリエイティブには全く口を出さないプロデューサー、
宣伝・販売のみ担当するプロデューサーと、
多種多様なプロデューサーさんはいらっしゃいますが、
佐倉さんはこれらすべてを担当される、言わば


「ホンモノ」の映画プロデューサーです。


今回はその佐倉さんに

・ クリエイティブな会社を経営する事
・ 映画をプロデューサーする事

についてお聞きしてみました。
皆さんとうまくシェア出来ると嬉しいです。



 独立・起業



前職から独立して会社を設立したのが今から10年前の平成10年。
まず、当分は「映画を作るのはやめよう」というところからスタートした。


初年度は1000万円の資本金で、1億円の売上と、素晴らしいスタートを切る。

資本金は銀行から借り、独立して挨拶をしていたら、
「独立したんだー。じゃあ何かやろうか。」という事で、
割とトントン拍子で売上が伸びていった。

最初の仕事は某自動車会社のPV等から始まり、その多くがプロモーションビデオ。


→ 独立後の起業家を救うのは、それまでに築きあげてきたコネクション
~ 人との出逢いがすべて ~



● 経営とお金



映画をやらないことに対する葛藤はなかった。
映画は何があるかわからない。

だからこそ、きちんと利益が上がることをやることが必要。
映画界の人は、「自分の作りたい作品を作る事」に一生懸命で、
(利益が上がる)映画以外の仕事をやりたがらない人が多いけれど、
会社を潰さないため、そして好きな事を続けていくには利益はとても重要。


→ 利益があるからこそ、夢を追える。
~ お金とクリエイティブのバランスが必要 ~


映画作りに必要な重要事項の一つは、お金・資金・予算。
お父さんが億万長者だったり、周りに理解のある投資家が見つからない
場合は、銀行さんとの良いお付き合いというのは避けて通れない。



また、映画製作はお金を使う時とお金を回収する時の時間差がとても長い
ので、作品をきちんと作り、プロジェクトを運営していくためには、
銀行に資金を借りる場合が多々ある。



映画は、配給が決まるとお金は集まる。
作りたいものがあったら、まずは配給先を決めるのが重要。



「明日1000万円支払わなきゃいけないけどお金がない」、と言う事もあった。

一大ピンチ!!!
どう対処したか???

プロジェクトの見積書を銀行に見せて、お金を借りた(笑)。



銀行と良い関係を築く二つの基本的方法は、

1. 支払いを延滞しない
これは当然。

2. ちゃんと税金を払うこと
通常は「いかに税金を払わないようにするか」という事にパワーを使う
けれど、税金をちゃんと払っていると、「あの会社は儲かっている」と
思われて、銀行から「借りてくれ」と言ってくるようになる。
違う尺度からとらえた投資みたいなもの。


→ 資金を引き出すには税金を払う



● 映画プロデューサーとは



映画というものは、作ろうと思えばお金さえあれば誰でも作れる。
しかし、適正なコストで良い作品をつくろうとしたら、
その過程で知っておくべきことがたくさんある。
「自分はプロデューサーだから~は知らなくても良い」等と
自分の役割をしぼってしまってはだめ。


映画製作は、何千という業務から成り立っていて、これをいかに
理解しているかどうかが、お金もクオリティも左右する。
プロデューサーも監督も必要な技術をきちんと知るべき。

技術に関してきちんと理解していないと、カメラマンや録音マンを
適正に使えないし、評価出来ない。

様々な事に知識があればあるほど、コストも削減できる可能性があるし、
良いものができる。
興味の有無は関係なく、「その筋のプロ」と対等に技術的な話を出来る
ように学ぶべき。

→ 自分の役割を制限しない。
~ ビジネスマンだからこそ、クリエイティブを学ぶ。
クリエイターだからこそ、ビジネスを学ぶ。 ~


監督からの予算増の依頼には基本的に応じない。
なぜなら予算の権限は監督の役割ではなく、プロデューサーの役割だから。
お金もきちんとみて、監督の演出と闘うことも時には必要。

もちろん、プロデューサーとして、必要であれば予算を上げる事もある。
上げた予算分は、他の部分で調整するか、タイアップを使う等して工夫した。


ただし、重要なのは、細かなところまできちんと綿密に仕上げ、
予算の範囲内でベストのものを作るということ。

一番大切なのはいる、「客」がどう見るかを感じ取る事が出来るかどうか。
その部分を、監督はつい忘れがちなので、プロデューサーがきちんと
みてあげることが必要。

プロセスにおいて、外部のもめ事や足の引っ張り合い、監督の悪口など、
ネガティブな状況はあるが、そういう場合は監督には分からないように
処理してあげることも必要。


→ 監督の能力を引き出し、作品のクオリティを引き出すのがプロデューサーの仕事
~ リーダーの仕事は、人を育て、より良い作品を産む事 ~



● お仕事のポイント



・諦める事、逃げる事は絶対にしない。

人間関係においても、うまくいかないことはたくさんある。
でも、いづらいからいよう、というくらいの気持ちで関係をつくっていく。


・10万円の仕事も、10億円の映画の仕事も一緒。常にベストを尽くす。

1つの映像をつくる、という意味では、その請け負う金額は関係なく、
10万円の仕事も、10億円の映画の仕事も一緒。

10万円の仕事に懸命に取り組むからこそ、10億円の仕事をいただける。
金額が安いという事でベストを尽くさない人がいるけれど、
それは間違い。
同じ気持ちでのぞむことが先につながる。


・お金がなくてもベストな人材でベストなチーム作りを心がける。

名前がなくても、実力のある人を使う。
お金がなくても、ベストな人材を使うよう努力する。


・「努力をすれば必ず報われる」?

しかし、努力しても報われない人もいる。
それは、

「努力していると思っているだけの人」
皆さんはそうなっていないか??



● 次世代のクリエイターたちへメッセージ



1. 海外に出ていってほしい。


2. アイデンティティのある作品を作って欲しい。

誰が撮ったのか分かるような、空気感をもって撮っていってほしい。
いい企画・脚本があれば誰でも撮れてしまうからこそ、感性をなくしてほしくない。





いかがでしたでしょうか?
特定作品における裏話というタブロイド的な話題は意図的に避け、


・クリエイティブな会社を経営するという事
・映画をプロデュースするという事


にフォーカスしてお聞きしました。
1時間のインタビューなので聞きたりない所は山ほどありますが、
少しでも皆さんのクリエイティブ活動、ビジネス活動、アート活動の
お役に立てれば幸いです。

佐倉さんのプロフィールはこちら







最終更新日  2008年03月31日 08時58分42秒
2008年03月05日
カテゴリ:休暇
先日、業務の合間を塗って、スタッフと友人含めて、三崎口の嘉山農園にいちご狩りに行きました!
いちごはちょうど今がシーズンなので、ハッキリ言ってメッチャ美味しいです☆
しかも、自分でもぎっていただくというのがワイルドで楽しい(笑)。
DSC_0018.jpg  DSC_0053.jpg  DSC_0073.jpg


30分いちごをたらふくいただいた後、港に下りて行って新鮮なお魚さんをいただきました。

DSC_0081.jpg  DSC_0079.jpg  DSC_0085.jpg
いちごって先に花が咲いて、それが熟して緑→赤になってようやく食べられるんだというのが新鮮な学びでした☆

DSC_0065.jpg     DSC_0066.jpg     DSC_0047.jpg

たまには休暇もいいもんです。
本日も皆様にとって良い一日でありますように。
http://indigofilms.jp/






最終更新日  2008年03月06日 00時31分50秒
2008年02月27日
先日、少しお知らせさせていただいた、カメラ講座は大成功のうちに終わりました!!
終了後のアンケートの満足度は何と100%!!


当日ご参加いただいたお客様は本当に素晴らしい方々ばかりで、生まれて初めてのワークショップを支えていただきました。
中にはブログにもとても良く書いて下さっていて本当に感激しました。
心からおもてなしを考えて、一生懸命させていただいた介がありました。

http://ameblo.jp/kekkon-pj/entry-10074951408.html
http://ameblo.jp/kekkon-pj/entry-10075216887.html
http://www.2tael.co.jp/blog/okada.php?ID=60

DSC_0025.jpg

映像化時代のためのカメラ講座
~「聞く力」をのばすインタビュー術~


と題したワークショップは、午前中は僕から映像化時代における世の中の動きや良い映像を撮るための構図の撮り方を解説させていただき、参加者の皆様にもカメラを設置していただき実演。

有機・無農薬の手作りランチを食べていただいた後は(僕は料理しませんが、笑)、近くの老人ホームにご訪問し、おじいちゃま、おばあちゃまにインタビュー撮影を実践していただきました。
DSC_0061.jpg

戦中に20歳前後だった方たちをメインに、10名ほど、協力をしていただいたのですが、普段、もしかしたら若い人たちとお話する機会のないのか、よほど嬉しかったようで、喋りまくり(笑)。

インタビューする側はとても苦労されていましたが、お互いに、素晴らしい時間をすごすことができ、戦争の話を生で聞く、ということ自体が、本当に勉強になる、と実感しました。

DSC_0095.jpg


このカメラ講座は毎月開催させていただく事にしましたので、
もしご興味ある方はどうぞ!

☆ 毎週第四土曜日(3月は23日、日曜日) 10時~15時
    ・昼食は、有機・無添加のランチをご用意。
    ・各自カメラをお持ち下さいませ。

☆ 場所:インディゴ・フィルムズ オフィス
    ・最寄駅: 駒場東大前

☆ 人数:10名様限定

☆ 参加費:2万円(税込み)



今回は少し宣伝になってしまってすみません。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
本日も皆様にとって良い一日でありますように。
http://indigofilms.jp/






最終更新日  2008年02月28日 02時56分39秒
2008年02月13日
日々の映像製作の傍ら、それとは全く関係のないプロジェクトもやってます。
名付けて「社長キャラバン」

簡単に言いますと、世の中で活躍されている社長様から色々なお話をお伺いする、というものです。
そもそもの発端は、


「クリエイターはどうやってビジネスをしていけばいいのか??」号泣


と言う難題にブチ当たったからです。
僕は去年の12月に株式会社インディゴ・フィルムズを興したのですが、いざ会社を作ってみると、会計やら税務、法律、戦略、マネジメント、、、まぁ一番は数値管理ですが、クリエイターとしての活動とは全く関係のない業務が待っていたからです(笑)。
当たり前と言えば当たり前なのかもしれないんですが、


「あのプロジェクトの演出はどうしよう? 」
「この撮影はどうやってやろうかな? 」


と言う、クリエイター的な悩みよりも、


「部下を育てるにはどうしたらいいか?」
「余計な税金を払わないようにするためにはどうしたらいいのか?」

しょんぼり

と言った問題が噴出し、


「一体、世のクリエイティブな会社さんはどうやって経営されているんだ??」
「他のクリエイターの先輩方はどうやってビジネスをしているんだ??」

という単純な疑問をどうしても聞きたくなったんです(笑)。


現在まで
佐倉寛二郎さん(「ホワイトアウト」、「THE有頂天ホテル」等の大プロデューサー兼株式会社クロスメディア代表取締役社長)や村松亮太郎さん(「LOVE HOTELS」、「HEY! JAPANESE!」等の監督兼株式会社ネイキッド代表取締役社長)等、様々な方々にお話をお聞きしていますが、そりゃあもう、もの凄い学びの宝庫です☆
wo1.jpg

クリエイター、アーティストにとって、ビジネスは水と油と思われがちですが、そんな事を言っていては生活出来ないし、そもそも、クリエイター、アーティストとして大きく育ててくれるのはビジネス以外の何者でもありません。

と言う事は、クリエイター、アーティストにとって「ビジネス」という四文字は絶対に避けて通れないし、避けて通った時点でそれは社会から消え去る事を意味してしまう可能性があるのです。


で、この悩みって僕一人単体のものではなくて、世の多くのクリエイター、アーティストの方々にとって共通の悩みなんではないか、と思ったので、今後はこの場をお借りして出来る限り皆様とシェアさせていただきたいと思いますっ。


長文をお読みいただき誠にありがとうございました!
本日も皆様にとって良い一日でありますように~星

http://indigofilms.jp/






最終更新日  2008年02月14日 02時08分55秒
2008年02月12日
僕が最も尊敬する方は誰だと思います?
スピルバーグ? 黒沢明? チャーチル? 秋元康?
皆さん、素晴らしい方だとは思いますが、すこーし違います。

僕は実際に会っていない方を本当に尊敬する事が出来ないんですよね(笑)。
そういう意味で、僕が心から尊敬する方は、実は映画監督でもクリエイターでもありません。
正真正銘のビジネスマンです。
その方の名は、、、、


神田昌典さんです!!
大笑い

カリスマ経営コンサルタントであり、ベストセラー作家でもある神田さんとは、2006年に神田さんがプロデュースされたミュージカル「WITH YOU」のドキュメンタリーを担当させていただいた事から、お付き合いさせていただくようになりました。
そして、昨年から障がい者のドキュメンタリー製作をご一緒させていただいています(こちらは現在進行形です)。

神田さんから学ばせていただいた事や障がい者のドキュメンタリー製作についてはお書きしたい事はとてつもなくたくさんあるんですが、それは追々書かせていただくとして、、、今日はちょっとしたご報告です。


2008年2月11日に神田さん主催の「聞く力セミナー」というのがあったんですが、そこで僕が1時間ほど講義させていただきました!!!
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300人以上の方々の前で一人でお話させていただくのが生まれて初めてだったので、後から反省する事しきりだったのですが、このような機会を与えていただいた神田さん、そして皆様に改め
て感謝申し上げます。至らない点ありました事、この場をお借りしてお詫びさせていただきます。

「対談形式で」と聞いていたので、壇上で神田さんに「それじゃあ、トモさん、よろしくお願いしまっす!」といきなり言われた時はビックリしましたが、本当に良い経験をさせていただけたと思います(笑)。



実はちょうど1年前も「ビジネスとアートの融合」をテーマに、神田さんの講演に1時間ほどゲスト出演させていただいた事があるんですが、今回の内容は


「30分でプロのカメラマンになる方法」


でした。
ちょっとデカくきました(笑)。
カメラマンの先輩方には大変失礼な話ではありますが、、、まぁ、、ただのタイトルという事でご勘弁いただけると幸いです。

内容についてはとっても好評をいただき、神田さんからは「こういった映像に関するものでコンテンツを作って一緒にビジネスにしていこう!」と言っていただき、いま色々と考えているところです。

ここでお話させていただいた内容の実践編としてのワークショップを以下の日程で開催する予定です。


◆日時:2月23日(土)10時~15時
    ※昼食は、有機・無添加のランチをご用意いたします。
    ※各自カメラをお持ち下さいませ。

◆場所:インディゴ・フィルムズ オフィス
    ※最寄駅: 駒場東大前

◆人数:10名様限定

◆参加費:2万円(税込み)


(詳細は別途ご案内いたします。ご質問がある方は遠慮なくどうぞ!)

11日のセミナーでは、主にプロの構図の撮り方とインタビューの仕方についてバババッとお話させていただいたのですが、やはりこの短い時間ではご理解いただける事も限られているので、23日はもう少しマンツーマンでご指導させていただき、老人ホームにご訪問して、実際にご老人の方々へのインタビュー撮影を企画しています(まだ正式決定ではなく、現在調整中です)。

ご興味ある方は担当の牛山までぜひどうぞ!!
メールtomoko@indigofilms.jpメール


長文をお読みいただき誠にありがとうございました!
本日も皆様にとって良い一日でありますように~星

http://indigofilms.jp/






最終更新日  2008年02月13日 04時14分48秒
2008年02月05日
皆さん、こんにちは!
インディゴ・フィルムズ代表のTOMOと申します!
本日からブログを始めさせていただきます!
スマイル

どのくらいの方々にご覧いただけるのか、皆目検討つきませんが(笑)、、、出来るだけ短い間隔で、気長に更新させていただこうと思いますっ。
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弊社インディゴ・フィルムズは昨年、2007年の12月5日にスタートしたばかりの映像プロダクションで、「人と地球にやさしい映像」をテーマに、スピリチュアル、LOHAS、環境、福祉、健康、自己実現などを主とした映像作りをしています。
ドキュメンタリーが多いです。
DSC_0293.jpg

ブログに書かせていただく内容は、僕らが製作している映像作品の裏話や、以上に書かせていただいた、僕らがテーマとしている事に関する話、そしてクリエイターにとって、水と油とも言える「経営」・「ビジネス」と「クリエイティブ」・「アート」の関係について、楽しく、ワクワクと、そしてお読みいただいている皆様の生活に大きなヒントとなれるようにお伝えしていければいいなーと思っています。




まずはご挨拶まで!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
今日も皆様にとって良い一日でありますように~星
http://indigofilms.jp







最終更新日  2008年02月05日 01時20分22秒

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