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INDOOR STYLE

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mont-bell(モンベル)

2014年08月05日
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日本のアウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」から、新たに農作業用の高機能雨具がリリースされているではないか。

最初はイロモノかとも思ったが、よく見るとかなり力の入ったハイスペックシェル!
農作業用として耐久性を重視した70デニールの表地を採用したゴアテックス3レイヤーのアウターだ。通常の3倍以上の耐摩耗性というのは聞き捨てならない。

そして何よりデザインが秀逸。最近の流行でもあるプルオーバー&ハーフジップのいわゆる「アノラック」タイプのデザインで、屋外で目立つ鮮やかなレッド・イエロー・ブルー・オリーブの4カラーバリエーション。止水ジッパーの色にも注目!



プルオーバータイプのアウターは確かに脱ぎ着が面倒くさいところもあるが、フルジップのジャケットよりも前屈みの姿勢はおそらく楽。そしてこの『モンベル フィールドレインアノラック』はワキ下のベンチレーションジッパーで体温調節がしやすいように造られている。

自分もアノラックには興味があるが、元々レトロなアイテムなので防水性の低いコットンやナイロン素材の古着が中心になりがち。そして海外の古着はどうしても身幅が広すぎるものが多いので、現代的なシルエットを出しにくいという弱点がある。

このアノラックはモンベルにしてはデザインが良いので、街着としても充分アリ。ハイスペック&タフネス、そして現行モデルの国内企業モノということで、サポート体制も考えると選択肢の上位に挙げてもいいんじゃないかと思う。


ちなみに農作業用ウェアとしては以下のような「チャップス」と「ビブ」もリリースされている。これらも畑仕事はもちろん、アウトドアでも使えそうな気がする。
いずれもメンズだけでなくレディースサイズが揃っているので、「農ギャル」ブーム以来となる農業オシャレ革命の火付け役になるかも?

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モンベル mont-bell レインチャップス #1132145 オレンジレッド
価格:3024円(税込、送料別) (2018/3/23時点)



右矢印 「モンベル フィールドレインアノラック」価格比較はコチラ(楽天市場)







最終更新日  2018年03月23日 12時45分43秒
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2012年06月13日
テーマ:山登り(183)
初めて山に連れて行かれたときは山用の装備など持っておらず「ジーンズ+Tシャツ+スニーカー+街用デイパック」という隙だらけのスタイルだったが、以来いろいろと装備を調えたり買い替えたりでようやく自分にとって使いやすい道具類が揃ってきた。

その中で登山の快適さを大きく変えたのがザックと靴。「オスプレー エクソス34」と「ニューバランス MO703GH」。


どちらも「軽さ」を売りにした製品。単純に装備の重量を減らすことによってかなり負担が軽くなった。細かい道具類の軽量化も効果的だが、こういった大物アイテムを買い替えると簡単に200g~300g単位で削れるので効果抜群。


そして荷物を極力増やさず行動中にも体温調節しやすくしてくれる道具として「モンベル U.L.ウエストウォーマー」と「スマートウール アームウォーマー」はかなりオススメ。


登りはじめは身体が温まってくるまで上着を着たりしていたが、暑くなってきても脱ぐにはザックを下ろさなければならない手間があった。

このジオラインのウエストウォーマーを付けていれば胴体を冷えから守ることができて便利。暑くなってくればそのまま腰までズリ下げてしまえば邪魔にもならず、標高が上がって涼しくなってくればまた引き上げて保温に使える。
アームウォーマーも同様に暑さ寒さに応じて脱いだり手首にまとめたりヒジまで覆ってみたりと容易に温度調節できるのが利点。


そして最近買ったなかでのお気に入りはネジ式になって消音機能の付いた「熊よけ鈴」。現地までの移動中や下山後などもちょっとした振動や動きでうるさいものだが、これはザックにブラさげたままでクルクルとネジから抜くだけで音が鳴らなくなるので非常に便利。









最終更新日  2012年06月13日 14時27分19秒
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2011年12月15日
手足などの末端が冷えやすく、冷え性や低体温体質には辛い秋冬シーズン。
発熱しにくい体質では保温性の高い手袋をしたり靴下をはいたとしても、そもそも保つべき熱が乏しいのでなかなか温まらないというジレンマがあります。

そして室内で常時手袋をしているのも鬱陶しいもの。なんとか手足の冷えを解消したい…と思って色々調べていくと血液が集まる肝臓を暖めるのが効果的だそうです。
体感的には胴体はそれほど寒さを感じませんが、寒いときには身体が胴体の保温を優先しようとするために手足を暖めるのは後回しにされてしまうとのこと。

しかし冷え性ならすでに発熱する高機能インナーは着込んでいるでしょうし、保温性が高い厚手のインナーにすると着ぶくれが目立ちます。

肩や腕をムッチリさせずに胴体だけを保温するにはやはり「腹巻き」。
アウトドアブランドの本格的な冬山対応素材で作った「モンベル ジオラインEXPウエストウォーマー」は高い保温性と伸縮性、そして透湿性を実現しながらシルエットに大きく影響しない程度の薄さを実現できます。



最大200%に達する伸縮性で無駄な空気移動を防いで保温性を維持し、携帯性も高いので気温の変化が激しい気候でもカバンの中に入れて持ち運びが容易です。
また化繊なので洗濯が簡単なのも魅力です。

このブランドの製品はどこのショップでもメーカー希望小売価格が維持されているので楽天スーパーポイントの還元率と送料の差しかありません。上矢印
の画像をお借りしたショップはメール便対応なので、他のアウトドアグッズを合わせて買う人以外はこちらが現時点で楽天最安ショップになると思います。


他のアウトドアグッズも合わせて買う予定があるなら下矢印の「山渓オンラインショップ楽天市場店」が5,000円以上の買い物で送料無料です。





根菜やショウガを摂取する温活と合わせて冬を快適に過ごしたいものです。






最終更新日  2011年12月15日 16時44分44秒
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2011年12月10日
11月が比較的暖かかったせいか、12月に入って急激に寒くなった印象が強い昨今。
北海道では一部で氷点下25℃を記録し、完全に「真冬」となりました。

かつては冬に寒いのは北海道をはじめとした東北・関東くらいかと思っていましたが、実は関西のほうは逆に気密性が低い住宅事情と貧弱な暖房設備で結構寒かった覚えがあります。

ユニクロが低価格の保温ウェアを普及させたことで巷では無名の激安高機能インナーが入り乱れることとなりましたが、本気でウォームビズを考えるとアウトドアブランドのインナーが最強です。


発熱・保温に優れる天然素材メリノウールにチクチクしない加工を施し、着心地も抜群のウールインナー。
高価格で高機能を追及するアウトドア業界のなかでコストパフォーマンスに優れるのが日本発のアウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」。世界でも技術力に定評があり、日本人体型に合わせた過不足ないサイジングも魅力ですきらきら

人気製品だけあって形状も「半袖・長袖」「ラウンドネック・Vネック・ハイネック」とバリエーションが豊富で、しかも保温力の違いによって「L.W(ライトウェイト)・M.W(ミドルウェイト)・EXP(エクスペディション)」の3タイプ用意。
薄手のライトウェイトは通年用、冬場はミドルウェイト。そして極寒の寒冷地環境向けがEXP(エクスペディション)になります。

また天然の消臭機能があるのもウールインナーの特長。着替えの量を減らしたい旅行や非常時にも役立ちます。

インナーとしては決して安い価格ではありませんが、寒いのをガマンしていると脂肪が付きやすい体質になってしまうので、将来の体型維持のための投資と思えば安いものかもしれません。
あとで慌ててダイエットサプリや器具をアレコレ試すよりはアンチエイジングとして確実かとウィンク

中綿入りのアウトドアスカートで山ガール風のウォームビズファッションを楽しむのもアリですグッドきらきら






最終更新日  2011年12月10日 18時07分01秒
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2011年09月21日
急激に気温が下がって一気に秋らしくなってきました。
昨夜は冷え込みが厳しく、今シーズン初めて電気アンカを使用。ホームセンターで980円の安物ですが、北国在住の冷え性人間にとっては一度使うと手放せません。
アンカ 暖房TEKNOS EA-607 平形アンカ

アンカ 暖房TEKNOS EA-607 平形アンカ
価格:559円(税込、送料別)


そして今年購入して活躍しているのが日本のアウトドアブランド『mont-bell(モンベル)』製の腹巻きです。
血液循環の要所である肝臓を暖めることは寒さ対策として全身の保温にも効果的。

(安価なのでメール便対応の上矢印ショップが手軽です)

アウトドアブランドならではのハイテク腹巻きで、身体のラインにフィットするように伸縮性(約200%)に富み、超薄手ながらモノ凄い保温性を誇ります。ストレッチが効いているといってもキツさは皆無。「伸びる包帯」のような柔らかいフィット感なので寝るときに着用してもストレスを感じないレベルです。

速乾性が高い素材なので汗をかいても汗冷えしにくく、化繊なので洗濯も手軽。軽くてかさばらないので昼夜の気温差が激しいこれからの時期にカバンにいれておくだけでもいざという時に重宝すると思いますきらきら

mont-bell ジオライン L.W. ウエストウォーマーの価格を比較 >


自分の場合は夏山登山の部分的な保温が目的でしたが、普段使いにも活用しています。山ガールにもオススメきらきら






最終更新日  2011年09月21日 14時09分09秒
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2011年06月17日
テーマ:クールビズ(69)
省エネ目的や停電時のために「クールビズ」商戦が加熱していますが、低体温や冷え性の人間には自力での体温調節が大きな負担。

それでなくても夏場は冷房の有無と朝晩の温度差で体力を消耗しがち。
寝具やナイトウェアは通気性と吸汗速乾性のあるものを選んで睡眠を快適にしつつ、そして寝冷え防止のためにクールビズ対応のウエストウォーマーで腹部を保温するのがオススメきらきら


日本発のアウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」からリリースされている速乾性が高く、保温性もあるウエストウォーマー。

一般的にウエストウォーマーというと保温だけが目的となるのでウールなど暖かさ重視の素材が多いですが、これは運動時の着用を想定しているので100%化繊。
通気性と速乾性を確保しながら空気層をつくって保温性を高めるという一見矛盾する機能を同時に実現!!

登山の際の急激な体温低下を避けるために購入してみましたが、コレかなり良いです。汗をかいてもムレ感はないのにジンワリと暖かい、なんとも不思議な感覚です。
そしてこの異常ともいえる伸縮性は本当に驚き。画像では身体にピタッとしていて何だか窮屈そうですが、実際には「伸びる包帯」のようなフワフワ素材で締め付け感はほとんどありません。就寝時に着用しても気にならないレベルです。

しかしTシャツやキャミソールと違って暑ければずり下げて肌との接触面積を減らせば済むし、タオルケットのように寝返りで外れることもない。

腹部のみに絞って適度な保温ができるアイテム。夏バテ予防にオススメです。







最終更新日  2011年06月17日 11時45分47秒
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2011年06月11日
いよいよ「昔の人の知恵+ハイテク技術」でリファインされた「和」アイテムが充実してきた。
「和テイスト」を取り入れる際は「洋装」とのマッチングが問題でしたが、ラインナップの充実でついに上から下まで「和」だけでまとめられるようになった。
今年のクールビズは日本の原点に立ち返って「和装」にするのもいいんじゃないだろうか。



現代風「菅笠」とハイテク「作務衣」。ここまではいいとして、問題は足元でした。さすがにイマドキ本物の草鞋はちょっと…と思っていたが、ここにきて候補に挙げられるものをいくつか発見した。

世界的ブーツメーカー「Danner(ダナー)」謹製の「い草サンダル」。鼻緒には耐久性のあるコーデュラナイロン、ソールは名品『ダナーライト』と同じVIBRAMクレッターリフトソールを搭載という超ゼイタク仕様きらきら

スポーツメーカー「MIZUNO」が開発したワラジの特性を取り入れつつ舗装路向けにクッション性を付与した『ウェーブリバイブ2』。

そしてナイキの誇る足袋型スニーカー『エアリフト』。軽量でクッション性に優れ運動性は抜群。

「KAVU チルバハット(笠)」をみる >>
「モンベル アウトドア・サムエ」をみる >>






最終更新日  2011年06月11日 14時31分23秒
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2011年06月04日
テーマ:山登り(183)
今日は朝から近場の行き慣れた1000m弱の山を登りに行ってきたんですが、途中からまさかの悪天候に見舞われてエライ目に合いました。やっぱり北海道の山は夏場だろうと低山だろうと舐めてはイカンということのようです。

朝の天気予報では「夕方以降に天気が崩れる」とのことだったので、昼すぎに下山予定の日帰りなら大丈夫だろうと甘く考えたのが大失敗。もともと曇り空で中腹からかなりガスってはいましたが、森林限界を超えたあたりから湿度で全身がジットリと濡れて強風に曝され、そのうち霧雨まじりの風雨に。
いつもなら山頂で昼食をとるところですが、とても屋外にはいられず初めて「避難小屋」なるものを利用しました。屋根と壁のありがたみを思い知った次第。

ジャケットを脱いでみるとさすがのゴアテックスも外の湿度が高すぎて内部が若干結露し、ベースレイヤーも湿った状態。幸いザックにモンベルの『EXライト ダウンジャケット』を持っていたので身体を冷やさないようにすぐ羽織ってみたのですが、ここで予想外の事態が発生。


このダウンジャケット、非常に軽くコンパクトで保温性にも優れているんですが、「冷え性で平熱35℃台の自分」が身体を濡らした状態で着込んでも発熱量が少なすぎてなかなか暖かくならないのですよ!!

普段、冬場の保温用中間着として活躍していたので絶大な信頼を寄せていましたが、低体温+こういった悪条件では性能を充分に発揮できないこともある、というのを身を持って体験しました。
今後は「濡れても暖かい」という性質を生かして「ウールの保温着」を用意することにします。

「山ガール」の中にも冷え性・低体温の人がいると思いますが、汗や湿気で身体が濡れると体温低下が著しいので是非、非常用にウールの服を一枚持っていくことをオススメします。

これならあまり嵩張らず、ベースレイヤーの上から重ね着もできるんじゃないかと検討中。




『mont-bell(モンベル)』のウール製品をみる >>







最終更新日  2011年06月04日 17時33分07秒
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2011年05月27日
「山ガール」といえば女性ならではのスタイルとして山スカートが人気ですが、場所によっては大股で川を渡ったり急角度のハシゴや鎖場を登ったりすることもあるので「レギンス+スカート」だけというのはちょっと抵抗がある…という人も多いはず。

そこでオススメなのが「巻きスカート風のショートパンツ」

モンベル O.D.ラップショーツ 
前から見ても後から見てもスカートにしか見えませんが、内部はショートパンツなのでダイナミックな動きが要求されるシーンでも安心です。
(※画像はモンベル公式HPより拝借)


さすが日本の老舗アウトドアブランド『mont-bell(モンベル)』。こういった配慮は「恥の文化」の歴史をもつ日本メーカーならでは。

派手なデザインは海外ブランドに及びませんが、世界中でしのぎを削るアウトドア業界で「世界一軽量」な製品や「世界一コンパクト」な製品をいくつも開発している技術力は本物。そして関税がかからないぶん海外アウトドアブランドの製品よりもコストパフォーマンスに優れるという美点があります。



『モンベル O.D.ラップショーツ』の価格を比較する >>

東日本大震災でもいち早く支援物資を手配したモンベル。国内消費支援のために積極的に国内企業を応援したいところですきらきら

楽天市場内の『mont-bell』製品をすべてみる >>

山ガール 森ガール 野外フェス






最終更新日  2011年05月27日 22時54分29秒
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2011年05月07日
テーマ:クールビズ(69)
菅直人が中部電力に浜岡原発の全面停止を求めたことで節電&クールビズが求められる地域がさらに拡大しそうな気配。夏に向けてますます機能性ウェアが品薄になりそう。

それにしても菅直人はつくづく「根回し」ができない人だなぁ。大連立構想もスタンドプレイで自爆気味だったが、自分が嫌われているのを気に病みすぎて人間不信に陥ってるんじゃないか…


ともあれ今年は速乾機能のあるTシャツが大活躍しそうな流れになってきたが、それだけに近年速乾シャツの価格破壊を促したユニクロに需要が殺到して「ユニクロ被り」が激増するのは必定。

できればオッサン・オバサンと被るのを回避したいので、ここはひとつユニクロ以外で、なおかつ化繊ではなく天然素材にこだわったTシャツを狙いたい。




夏向け素材といえば麻(ヘンプ・リネン)が主流だが、人気アウトドアブランド『Mountain Equipment』からはバンブー(竹繊維)×コットンTシャツが出ている。
麻のようにサラサラ感のある素材で通気性が高く、コットン混で吸水性も確保。




「mont-bell(モンベル)」からも竹繊維×コットンのアロハシャツが登場。こちらも通気性・吸湿性が高く、天然の抗菌性についても言及されている。

右矢印モンベルの「竹ファイバー」使用の製品一覧はコチラ左矢印

右矢印楽天市場内の「麻・ヘンプ・リネン素材」製品一覧はコチラ左矢印







最終更新日  2011年05月08日 04時35分53秒
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