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INDOOR STYLE

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Wrangler(ラングラー)

2015年01月23日
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アメリカ3大デニムブランドのひとつ「Wrangler(ラングラー)」といえば定番ジーンズの11MWや13MWZ、独特な形のGジャン「111MJ」などが有名で未洗いデニムシャツにも根強いファンが存在する。

しかしその一方で実は総柄デザインの古着シャツが豊富で、一撃必殺のインパクト勝負ができるアイテムが多かったりする。

一般的な目で見ればハッキリ言って「ダサい」の一言に尽きるが、この冬イギリスで「ダサいセーター」が流行ったように80年代後期から90年代にかけて流行った総柄モノが久しぶりにリバイバルするのではないかと思っている。






それにしても「かつての流行」というものは一度風化するとまるで理解できないセンスに思えてくるのは不思議だ。当時はフリースなんかにもこの手のデザインが多用されたが、このネイティブとも幾何学ともつかない模様は結局何だったのか、何と呼べばいいのか未だに知らない。

これが自分のタンスの底から出土したら黒歴史以外の何者でもないが、先日寄った某有名セレクトショップでこれに近いセンスのシャツが数万円で売られているのを見た。
ラングラーの古着シャツなら1,000円台から買えるので、総柄シャツで大冒険するならこれらを何枚か試してみるのがオススメ。


現在楽天市場内の古着屋で一番ヤバいデザインのシャツがこれ。胸と背中にネイティブな羽根デザインとフリンジ付きコンチョがあしらわれている。ラングラーのシャツは基本的にシャツイン仕様で着丈が長めだが、これは現代的な着丈で身幅も日本人に対応するサイズだ。



右矢印楽天市場内の「Wrangler(ラングラー)」シャツ在庫一覧をチェック


たまには教科書通りのコーディネートから踏み外した個性的な服を着てみるのも楽しそうだ。







最終更新日  2015年01月23日 11時14分33秒
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2014年11月22日
高倉健といえばショートブルゾン、というイメージがある。街でも高齢者が短い丈のファスナー式アウターを羽織っている姿をよく見かけるが、やはり高倉健はよっぽどスタイルが良かったんだなと思う。

現役世代ではフライトジャケット「MA-1」ブーム以降、目立ってショート丈のアウターが流行ったことは無いように思うが、以前から個人的に気になっていたモノのひとつに「ファスナー式のデニムジャケット」がある。

デニムジャケット自体も中高年の古典的アメカジかチャラいDQNアイテムに2極化してしまった印象があるが、ファスナー式は中途半端なダサさのおかげで良い具合に廃れ、逆に変な色がついていないんじゃないかと。

ファスナー式のデニムジャケットといえば定番はWrangler(ラングラー)の「24MJZ」。正面と肩にアクションプリーツが設けられているのでストレッチ機能のない生地でも突っ張らず動きやすい。
さらにハンドウォーマーポケットがついているので手先の冷える季節にも対応可能だ。


(ワンウォッシュ・濃色ブルーデニム)


(ツイル)


(コーデュロイ)


右矢印「Wrangler 24MJZ」の価格比較はコチラ(楽天市場)


現代的なスタイルならBIGJOHN(ビッグジョン)の「フロンティアジャケット」。細身シルエットのダブルジッパー仕様で着こなしの幅も広いストレッチデニムジャケットで、ワンウォッシュデニムにオレンジのステッチがスタイリッシュだ。









最終更新日  2014年11月22日 10時34分00秒
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2014年07月22日
いつのまにかテーパードシルエットになっていた「wrangler(ラングラー)11MWZ」。
ライセンスを取得しているエドウインが近年テーパードを重要視している影響と思われるが、あえて伝統ある「11MWZ」の型番を新たにテーパードとして位置づけ直す必要があったのかは疑問。

しかし先日の記事「Wrangler(ラングラー)の「遺伝子組み換えでない」ジーンズ(笑)」でデニムの原料である綿そのものに着目した新型ラングラージーンズが登場したおかげで旧モデルの「11MWZ」が大幅値下げとなっている。
ちなみにこの値段は古着も含めたうえで現時点での楽天市場内での最安価格を誇っている。

『wrangler 11MWZ』価格比較はコチラ(楽天市場)

バリエーションは「ワンウォッシュ、濃色ブルー、淡色ブルー」とひととおり揃っており、なおかつほとんどのサイズ在庫が残っているのは嬉しい限り。

ノンウォッシュがあればさらに良かったが、細身のジーンズはウエストサイズで失敗しやすいのでワンウォッシュのほうが買いやすいという側面もありそうだ。

ともあれラングラーは独自のディティールが多いので巷の低価格ジーンズとはデザイン面でも差別化しやすい。右尻ポケットのパッチだけでも箔が付くのでジーンズにそれほどコダワリがないという人にこそ奨めたいジーンズだ。







最終更新日  2014年07月22日 13時42分29秒
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2014年07月19日
日本国内における低価格ジーンズ戦争勃発前からすでに存在感を失いつつあったWrangler(ラングラー)ジーンズ。
個人的には嫌いじゃないんだが近年は流行の中心から遠ざかっているせいで「中高年男性が若い時から履いている古臭いシルエットの色あせたジーンズ」というイメージが否めず・・・。

国内ライセンスを取得しているエドウインはいつまでラングラーを塩漬けにしておくのかと思っていたが、どうやら今年はラングラーの前身「ブルーベル社」生誕110周年ということで久しぶりに「ROPE COWBOY」シリーズをリニューアル・再展開するようだ。




念のため確認しておくとラングラージーンズ(エドウイン製)の型番とシルエットは以下のとおり、またそれぞれ中色ブルー・濃色ブルー・ワンウォッシュの3タイプが用意されている。

 11MWZ=テーパード
 12MWZ=スリム
 13MWZ=ストレート
 77MWZ=ブーツカット

そして今回のリニューアルで目を引くトピックは「GMO FREE(遺伝子組み換えでない)」ブロークンデニム

衣料原料としては「オーガニックコットン」という付加価値を狙ったものはこれまでにもあったが、遺伝子に言及するというのは何ともユニークな取り組みだ。
よく考えてみれば有機栽培を謳うオーガニックコットンにも栽培しやすいように遺伝子操作された品種が使われている可能性はあるわけで、面白い問題提起にはなりそう。(自分は食品以外にはそこまで目くじら立てるつもりはないけれど。)

しかしまあエドウインは自社ブランドのジーンズをハイテク路線の追究に懸けているので、棲み分けのためにwranglerを保守的なブランドに育てるというのは悪くないアイディアだ。


あとはせっかくブルーベル110周年というアニバーサリーイヤーなので、ボタンフライモデルの(手頃な価格での)復刻にも期待したい。









最終更新日  2014年07月19日 10時22分44秒
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2014年01月26日
冬も後半戦に差し掛かったタイミングで何やら渋いアイテムが登場。
「若者のジーンズ離れ」が囁かれて久しいが、ここ数年(十数年?)大きな話題もなく存在感が乏しかったWrangler(ラングラー)ブランドから裏ボアコーデュロイのランチコートがリリースされた。

  


最近あまり見かけなくなった気がするが、表地カラーコーデュロイ&裏ボアのアウターは良い意味で野暮ったくて新鮮。

色はワイン・ベージュ・ネイビー・グリーンの4色。無難なのはベージュかネイビーだが、画像で見るとワインも面白い。周囲を見渡すと黒系・茶系のアウター率が突出しているので、冬こそカラフルに攻めたいところ。

薄着にもバサッと羽織れる裏ボアコートは春先まで重宝しそうだ。







最終更新日  2014年01月26日 08時57分06秒
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2014年01月10日
ネーミングセンスはさておきこの冬は「トップガン女子」に代表されるようにショートブルゾン復権の兆しがあって面白い。

もちろんフライトジャケット(MA-1)も旬で買い時だが、ショートブルゾン人気がこのまましばらく続くとすれば、春先を見据えたアウター選びも悪くない。

着丈の短いアウターといえばデニムジャケット。定番だけにわりと流行に左右されず一定の人気を保っているアイテムなのだが、個人的にはフロントジッパータイプのデニムジャケットが新鮮で気になる。




「Wrangler 24MJZ」の在庫一覧(EDWIN SHOP楽天市場店)


この『24MJZ』はWrangler(ラングラー)の定番だがジーンズメーカーとしてのラングラー自体もここしばらくスポットライトから外れていたので、久しぶりに流れが来るんじゃないかと予想。

『24MJZ』の良いところは前身頃と肩にアクションプリーツが取られているのでストレッチ素材ではないのに動きやすい点。さらに胸とは別に腹部左右にハンドウォーマーポケットが用意され、かなり実用性の高い造りになっている。

通常のデニムバージョンに加え、現在はコーデュロイとツイル生地のバリエーションが揃っているので選択の幅も充分だ。

ちなみに「BIGJOHN(ビッグジョン)」製のフロントジッパー式デニムジャケットではストレッチ仕様と現代的にシェイプされたシルエットが特徴の『フロンティアジャケット』がある。方ポケ仕様の縦長胸ポケットなど、かなりスタイリッシュなデザインでこっちもオススメ。










最終更新日  2014年01月10日 16時42分23秒
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2013年11月29日
「EDWIN(エドウイン)」が「Lee(リー)」と「Wrangler(ラングラー)」の国内ライセンスを取得していることは意外と知られていない…ということを知らなかった。

EDWINブランドのジーンズが好調だったせいか、それとも米国老舗ジーンズは保守層が多くてモダナイズしにくかったのか。いずれにしろ近年「Wrangler」が盛り上がる機会は多くなかった。

しかし差別化しにくくライバルの多いパンツはともかく、ジャケットの分野では今でもラングラーが一番だと思っている。
特に今年はショート丈のアウターが注目されているらしいので、デニムジャケット(トラッカージャケット)類にも久しぶりに光が当たりそう。

ラングラーの定番デニムジャケット「11MJ」ももちろん良いが、個人的にはふたつほどヒネリを加えてフロントジッパータイプのコーデュロイジャケットを推したい。


近年は高機能なアウトドアシェルやダウンが浸透したこともあり、ジャケットに素材感の強いコーデュロイを持ってくるとなかなかに新鮮。

EDWINライセンスで生産されている現行モデルはサイズ感やアームホールを日本人向けにモディファイされているのでタイトな着こなしが可能。
見た目はクラシックだが、フロントプリーツと肩のアクションプリーツで立体裁断並の動きやすさを実現しているのは今なお驚愕に値するギミックだ。

フロントジッパーもシャツのボタンと重ならずスッキリと見え、悪くないどころかむしろ好印象。ハンドウォーマーポケットもあるし、こんなに使いやすそうなアイテムがなぜ下火だったのか…。
しかしこれまで下火だったからこそ41%OFFという手頃な処分価格で狙い目だ。

  


もちろんデニムタイプのフロントファスナーもアリだ。「中色ブルー」「濃色ブルー」「ワンウォッシュ」と加工バリエーションが揃っているのが嬉しい。








最終更新日  2013年11月29日 10時01分13秒
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2013年08月07日
「Lee(リー)」と「wrangler(ラングラー)」のブランドは現在EDWIN(エドウィン)が持っている。昨年の不正経理発覚でブランド放出の危機かとも思われたが、杞憂だったようだ。

EDWIN自体は先進的なハイテクジーンズに力を入れているためそれらのブランドと競合しない。怪しげな会社に取得されるより、オリジナルをリスペクトするEDWINに保有していてもらいたい。

そして今回久々の『wrangler 11MWB』再入荷。ジーンズファンにはボタンフライにこだわる人も多いのでこの在庫補充は嬉しい限り。











最終更新日  2013年08月07日 11時30分11秒
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2013年06月24日
デニムブランドから出る”ジーンズ以外のアクセサリー類”のほとんどは中途半端なクオリティで低く見られがちだが、たまに気になる製品があったりする。

このWrangler(ラングラー)のコンチョキーホルダー付きベルトもそのひとつ。レザークラフト専門のブランド以外でこの手のキーホルダーが付属するのは珍しい。


ベルトに通して使うタイプで、コンチョボタンで簡単に着脱可能。ウォレットチェーンとはまた違った腰のアクセントになりそう。
フックも手袋を吊り下げるなど、アイディア次第でキーホルダー以外の用途にも使えそうだ。

ベルト本体とセットで5000円という手頃な値段だが、しっかり日本製。バックルもステッチもシンプルなのでジーンズメーカー製とは分からない出来なので、腰回りで変化をつけるにはオススメだ。







最終更新日  2013年06月24日 12時33分41秒
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2013年05月16日
久しく特筆すべき話題提供がなく、アメリカ三大ジーンズメーカーのひとつでありながらいまひとつ存在感を発揮できない「Wrangler(ラングラー)」。

日本でLee・Wranglerのライセンスを取得しているのは同業のEDWIN(エドウイン)。ジーンズ業界での競合を避ける意味もあってか、オールドファン向けに復刻に徹してきた印象がある。

今期からEDWINのスタンダードモデル503がテーパードシルエットに変更されたのを機に、wranglerの定番モデル『11MWZ』もまさかのテーパード化。



↓下は復刻の『11MWB』(ボタンフライ)。オリジナルの無骨なストレートに比べるとテーパードは別物のようにスタイリッシュなシルエットに生まれ変わっている。
ラインナップには「淡色ブルー」も用意されていたが、そちらは早くも完売したようだ。
現代的シルエットを獲得したことで、これまでラングラー経験ナシの若年層にアピールするいい機会になったようだ。







 






最終更新日  2013年05月16日 17時40分45秒
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