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INDOOR STYLE

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Puma(プーマ)

2015年05月27日
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カテゴリ:Puma(プーマ)
「PUMA TRINOMIC XS850(プーマトライノミック SX850)」をベースにBEGINSコラボの珍しいカラーリングのスニーカーが出ているのを発見。

LILAC CHIFFON/POOL BLUEという何やらそれらしいカラー表記があるようだが、要するにライトピンク×ミントグリーン。
パステル調の淡い色使いのスニーカーはリーボックのポンプ系でたまにリリースされるぐらいで、珍しい部類。



ビシッとクールにキメた黒人が履いたら間違いなく似合うであろうカラー。
これを履きこなせるかは本人のキャラクター次第だが、だらしなく履くと安っぽく・子供っぽく見えそうなので、スポーツMIXの足元に添えるかキッチリした身なりのハズしアイテムとして使うのが正解か。

またヒールサイドにハートマークと8分音符がついており、さりげなくミュージック属性を帯びているのも面白い。
TRINOMICソールで履き心地は良いので(汚れるのを覚悟で)ライブや夏フェスに投入するのもアリだろう。


ちなみにこの手の80年代テイストで一番ヤバいのは間違いなく『REEBOK THE PUMP MITA SNEAKERS ELECTRIC CITY 』だろう。
樹脂パーツを取り入れたファットなハイテク系ハイカットで、スプラッターミッドソールにクリアアウトソール。ディテールだけでお腹いっぱい。だがそこがいい。









最終更新日  2015年05月27日 09時29分25秒
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2015年05月23日
カテゴリ:Puma(プーマ)
 有名なわりに意外とコラボ企画の少ないプーマのディスク系スニーカーだが、今回は「ALIFE(エーライフ)」とのコラボが実現。

 モデル名はなぜか『PUMA DISC TRINOMIC ALIFE (プーマ ディスク トライノミック エーライフ)』でブランド名という機能を並べただけのネーミングになっている。

 トライノミックソールは元々「ディスクブレイズ」に搭載されていたし、パーツ形状も変更されていないので実際は『PUMA DISC BLAZE ALIFE(プーマ ディスクブレイズ エーライフ)』と記載したほうがわかりやすいと思う。



 色はウルトラマリン/ハイライズ/フレイムスカーレットという表記だが、大雑把にいえば白灰×緑×サーモンピンクといったところ。リーボックらしくないカラーリングはコラボならでは。

 今回は左足シュータンと右足ヒールに「ALIFE」のロゴが入るダブルネーム仕様でスペシャル感もタップリ。夏らしい爽やかなスタイルに合わせて履きたいスニーカーだ。




 ディスクシステムを省いた『BLAZE OF GLORY(ブレイズオブグローリー)』タイプのコラボモデルも同時にリリースされている。こちらは黒アッパーにトリコロール系というバッシュっぽいカラーリングだ。

右矢印「PUMA×ALIFE」コラボスニーカーの在庫一覧はコチラ(楽天市場)

右矢印「PUMA DISC」系スニーカーをすべてチェック(楽天市場)


 逆にディスクのような飛び道具スニーカーは思い切ってド派手なマルチカラーで突き抜けるというのもアリ。このオジャガデザイン版ディスクブレイズは歴代でもトップクラスのカラフルタイプでオススメだ。







最終更新日  2015年05月23日 21時03分43秒
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2015年05月02日
カテゴリ:Puma(プーマ)
ナイキの「ハラチシステム」、リーボックの「ポンプシステム」と並んでハイテクスニーカーブームを牽引したフィッティングシステム「ディスクシステム」を搭載した『PUMA DISC TRINOMIC(プーマ ディスク トライノミック)』がハンドメイドのレザークラフトブランド「OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)」とコラボレーション。

カーニバルの飾りつけを思わせるハッピーなデザインは、ハイテクスニーカーが陥りがちな「無駄を削ぎ落とす機能美路線」を良い意味で見事に裏切った好デザイン。

マルチカラー2種類のなかにもポップで鮮やかな「ベージュ/マルチ (359319-01) 」と彩度抑え目の「ブラウン/マルチ(359319-02) 」という選択肢があるのが嬉しい。



TRINOMIC(トライノミック)のクッション性でタウンユースにも最適だし、レザー素材なのでオイルや防水スプレーを使えば少々の雨なら対応できるので天候を選ばず使えそう。

街履きでもちょっとした待ち時間や休憩時間にさっとディスクを緩めて足をリラックスさせられるのは大きい。

かなり目立つデザインなので、トップスやボトムスをシンプルにして足元だけの一点豪華コーディネートでも勝負できそうだ。

右矢印「PUMA DISC」系スニーカーの在庫一覧はコチラ(楽天市場)







最終更新日  2015年05月02日 21時19分47秒
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2015年04月28日
カテゴリ:Puma(プーマ)
スニーカーファンにとってプーマといえば「PUMA the BEAST(プーマ ザ・ビースト)」や「DISC SYSTEM(ディスクシステム)」あたりのキワモノ系が有名。

しかし「PUMA SUEDE(プーマスエード)」や「SLIPSTREAM(スリップストリーム)」などのスタンダード系スニーカーの中でPUMAブランドを象徴するのがこの『PUMA CAT(プーマキャット)』。

商標ロゴマーク名がそのまま商品名になっているスニーカーはこれくらいではないだろうか。
仮に他メーカーで同じようなモデル名があるとすれば、NIKEなら「ナイキスウッシュ」、adidasなら「アディダストレフォイル」といった感じ。どれだけ特殊な位置付けかわかろうというもの。


「プーマキャット」最大の特徴は立体的なプーマロゴ。ピューマのそばに商標マーク(®)が付くのはご愛嬌だ。

直線的なラインの多いクラシカルなハイカットと躍動感のある有機的なシルエットのマッチングが独特の雰囲気を醸し出している。

機能的にはローテク寄りのハイカットでカラーリングもレトロな「白×水色(359444-01)」「赤黒(359444-03)」「白×黒×赤(359444-02)」というラインナップだが、シンプルな造りに見合わない存在感を示すモデル。


ショートパンツに合わせて爽やかに履きたいスニーカーだ。



右矢印「PUMA CAT OG (359444)」の在庫と価格を比較(楽天市場)







最終更新日  2015年04月28日 11時15分21秒
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2015年02月14日
カテゴリ:Puma(プーマ)
TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)のブランド創立30周年を記念したPUMA(プーマ)とのコラボスニーカーを発見した。個人的には特にタケオキクチへの思い入れはないが、なかなかどうして良いデザインで気になっている。

ベースになっている『PUMA COURT STAR(プーマ コートスター)』はテニス用トレーニングシューズ。オールレザーアッパーでブランドロゴをパンチングで表現しているあたり、言ってみればアディダスのスタンスミスに相当するポジションのスニーカーだろう。

コートスター自体はクラシックな王道デザインでカラーバリエーションもそれなりに存在するが、アッパーとソールが白でヒールだけに色が入ったモデルは珍しく、ヒールパーツはタケオキクチオリジナル柄の型押しレザーが採用されているのが特徴。



今となってはローテクなテニスシューズなので現代のハイテクスニーカーと比べると履き心地はそれなりだろうが、ライニングとインソールにピッグスキンを採用しているので靴内部の足当たりのよさはかなり期待できそう。


今回の「TAKEOKIKUCHI 30th PUMA COURT STAR」以外のラインナップも結構イイ感じ。あまりにもメジャーすぎるスタンスミスへのカウンターとしてもっと注目されていいモデルだ。



右矢印『PUMA COURT STAR』シリーズの在庫と価格比較はコチラ(楽天市場)








最終更新日  2015年02月14日 19時06分29秒
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2015年01月04日
カテゴリ:Puma(プーマ)
かねてからリフレクター(反射材)や蓄光素材に目がない自分。やはりね、地方在住だと日没後の実用性もあるんですわ。まあそれとは別に派手好きというのもあるが。

しかしリフレクター素材スニーカーの難しいところはカラーリングとの兼ね合い。下手に使うとトレーニング用シューズもしくは年寄り向けのコンフォートシューズになりかねない。その点ではニューバランスの「反射Nマーク」は賛否ありつつも潔く割り切っていて好感がもてる。

カラーとの兼ね合いで一番無難なのはやはり白・黒・グレーに合わせたモノトーン系。日中は灰色っぽく見えるリフレクター部分を溶けこませるにはこれがベター。

今回のリフレクティブシリーズは4種類のスニーカーが用意されているが、やはり注目は『Puma Disc Blaze Reflective(プーマ ディスクブレイズ リフレクティブ)』。
近年は「FAAS」シリーズなど結構面白いプロダクツも手掛けているプーマだけど、どうもファッション面ではローテク人気から脱却できないんだよなぁ(笑)
わかりやすくプーマらしいアイコンは相変わらずレトロハイテクな「ディスクシステム」。そろそろアップデート版ディスクシステムでも出てこないものか。


そして残りの3種、左から
Puma Basket Reflective(プーマ バスケットリフレクティブ)
Puma R698 Reflective(プーマ R698リフレクティブ)
Puma XT-1 Reflective(プーマ XT-1リフレクティブ)』。


いずれもモノトーン系で、70年代ローテクバッシュと90年代ランニングシューズの復刻。後者2種のランニングモデルは「Trinomic(トライノミック)」ソール搭載なので履き心地は現代でも充分通用する履き心地。

車を運転する人ならわかると思うが夜間歩行者の視認性は本人が思う以上に悪いので、ナイトランニング・ナイトウォーキング用途や夜にコンビニヘ行ったり夜遊びする時にも反射素材のスニーカーはオススメだ。







最終更新日  2015年01月04日 12時28分18秒
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2014年12月05日
カテゴリ:Puma(プーマ)
ついに来た、プーマの名作『DISC BLAZE(ディスクブレイズ)』のオールリフレクター(再帰反射)バージョン!

夜間や暗所での目立ち具合は抜群ながら、昼間はシンプルなライトグレーのスニーカーにも見えるので思ったよりは使い勝手のいいリフレクター。
部分的にリフレクターが採用されているスニーカーも多いが、両方持っている自分としては全体がリフレクターになっているもののほうがまとまりが良く使いやすい。



90年代ハイテクスニーカーブームの代表的存在である「エアマックス95」「ポンプフューリー」「ディスクブレイズ」は今でも出せば売れるドル箱モデル。おそらく今回も早々にサイズ在庫切れが発生すると思うので、競争率の高いゴールデンサイズは早めに押さえておきたい。


ちなみにもうひとつ、蓄光ソールを採用したパープル×ブラックスエードアッパーの『PUMA DISC BLAZE TRINOMIC SUEDE GLOW "THE SUN & THE MOON"』もリリースされる。
こちらは光を吸収したアウトソールとスプラッターミッドソールの粒子が暗闇で光るというグローインザダーク仕様。光を吸収しにくいソール部分なので蓄光スニーカーとしては控えめだが、歩行時に足裏がボンヤリ光るのは面白い。

通常使用では光を蓄積しにくいだろうが、ときどきLEDライトで光を補給しながら履くというのも新しくて楽しそうだ。











最終更新日  2014年12月05日 10時58分57秒
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2014年11月12日
カテゴリ:Puma(プーマ)
90年代ハイテクスニーカーバブルの崩壊で逆に盛り上がったのがプーマのGV。
スニーカー史を紐解くと珍品として必ず「the Beast」の名は出てくるが、プーマで特定のスニーカーが一般的な流行にそこまで絡んだのってこの時くらいだったかも。

ハイテクの反動でこの飾らない感じがウケたんだろう。廃番にはならずコンスタントに生産されていたのだろうが、正直『 PUMA GV Special(プーマ GVスペシャル)』の名前は久しぶりにきいた。

今回の2014年HOLIDAYシーズンモデルは「バイカラーパッケージ」として珍しいパーツ分けの2色使いとなっている。



レディースモデルは流行のグレーベースにピンクとイエロー。足首に近い部分で色の切り替えが行なわれているので、うまく取り入れれば極小面積でのチラ見せに使えそう。










最終更新日  2014年11月12日 21時22分08秒
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2014年09月27日
カテゴリ:Puma(プーマ)
今でこそトレランシューズやスノボブーツでポピュラーになったディスク締めワイヤー方式のアジャスター。現代では一般的には「BOAシステム」という呼び方が主流になっているようだが、「DISC SYSTEM」としていち早くスニーカーに採用していたのはPUMA(プーマ)だ。

初期はディスクの形が違ったり横についていたりと試行錯誤が続いたていたが、近年は『DISC BLAZE(ディスクブレイズ)』の登場で一つの節目となったようだ。

実際ディスクブレイズは完成度が高いデザインなのであまりいじりようがないと思っていたのだが、まさかのウェッジソール版がリリースされた。



右矢印 『PUMA DISC TRINOMIC WEDGE』の在庫一覧はコチラ(楽天市場)

ナイキのスニーカーも「SKY HI(スカイハイ)」シリーズとしてウェッジソール化したスニーカーをリリースしているので、それに対抗するものとしてディスクシステム搭載スニーカーを用いるのは面白い試みだ。

シューレースタイプのスニーカーよりもハイテク感があるアッパーデザインなので、ニーズの棲み分けは結構うまくいくのではないかと思う。


↓こちらはナイキのインヒール内蔵のウェッジソールモデル「ダンクスカイハイ」と「エアレボリューションスカイハイ」。
ダンクのシルエットを活かしたヒールもいいが、エアレボリューションのビジブルエアはナイキらしくてまた面白い。



右矢印 『NIKE SKY HI』シリーズの在庫一覧はコチラ(楽天市場)








最終更新日  2014年09月27日 10時32分37秒
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2014年09月11日
カテゴリ:Puma(プーマ)
さて、他社に比べてプロモーション下手な印象のあるPUMA(プーマ)2014年秋モデルから定番『PUMA SUEDE CLASSIC(プーマスエードクラシック)』の亜種が登場。

今回は「+ ICED」と銘打ってボディと同色のクリアソールが採用されている。


安心感のあるオールスエードアッパーのワントーンモデル。シンプルな定番シルエットだしコーディネートの色数を絞るには使えそうなアイテムだ。

レッドのワントーンは他でもちょくちょく見かけるが、イエロー(カラシ?)やミントグリーンのワントーンはちょっと珍しい。別注モノでまれに見かける程度なので、使い方次第では差し色としてのインパクトはレッド以上になるだろう。

『PUMA SUEDE CLASSIC + ICED』の在庫一覧はコチラ(楽天市場)









最終更新日  2014年09月11日 11時18分26秒
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