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INDOOR STYLE

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finetrack(ファイントラック)

2013年06月11日
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外国メーカーのアウトドア用品・ウェアは販売店ごとに値引きが行われているが、モンベルやファイントラックなど国内メーカーの製品はほぼ値引きナシの定価売りがほとんど。

輸入モノと国内メーカー製品では事情が違うとはいえ、消費者としては安く買えるに超したことはない。

これから本格的なアウトドアシーズンを迎えるにあたり、楽天市場内のアウトドアショップがこぞって「全品一割引」や「ポイント10倍」セールを開催するタイミング。モンベルはもともと輸入モノより低価格だからいいとして、ふだん値引きのないファイントラック製品を安くゲットするチャンスだ。

YOSHIKI P2インターネットショップ」はクーポンで10%OFF(6/16 深夜まで)

好日山荘Webショップ」は楽天スーパーポイント12倍(6/13 朝09:59まで)

cocorozashi」と「登山用品の専門店吉祥寺山幸」は在庫カラー・サイズはバラバラながら処分セールで20%OFF!




型落ち・シーズンオフ品の20%処分価格もかなり魅力的だが、新製品の実質1割引というのも大きい。今あるものをネットオークションなどで処分して買い換えを検討してみるのもアリだ。







最終更新日  2013年06月11日 10時33分29秒
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2012年09月10日
日本が誇るアウトドアブランド「Finetrack(ファイントラック)」のラインナップがますます充実してきている。

「これからは5レイヤー」という独自の重ね着コンセプトを提唱し、2011年にアウターシェルまで出揃ったファイントラック。
伝統的に「デザインの悪さ」に定評があるブランドだが、考えてみれば山ガールブームや野外フェスでアウトドアウェアが持て囃される前は一部を除いてどこもこんな程度のデザインだったような。

今期の新製品はアウターシェル「エバーブレス」の冬期対応モデル「アルマ」。カラーリングは好き嫌いはあるだろうが、以前よりはだいぶ現代に近付いた。一方でトランシーバーやGPSの収納ホルダーとして実用性を重視したフラップ付き胸ポケットが逆に新鮮でもある。

 

高い「ストレッチ性」と経年劣化による耐水圧低下を抑える「耐劣化性」は他のウェアではあまり見られないセールスポイントなので以前から興味があった。
このアルマはウーリー糸ニットの裏地がついて保温性も上がっているのでウインタースポーツ用に最適かと。

右矢印ファイントラック「エバーブレス」シリーズ一覧はコチラ(楽天市場)左矢印 




そして中間保温着として新たにラインナップに加わったのが透湿発散フリース「ドラウトソル」と化繊ダウン(インシュレーション)の「フラッフジャケット」。


速乾ベースレイヤーのような吸水性をもつドラウトシリーズでもっとも毛足が長いパイル状の起毛生地で保温性を向上させた「ドラウトソル」ジャケットとベスト、そして水濡れに弱いダウンの弱点を埋める化繊中綿の「フラッフジャケット」。

右矢印ファイントラック「ドラウト」シリーズ一覧はコチラ(楽天市場)左矢印

右矢印ファイントラック「フラッフジャケット」はコチラ(楽天市場)左矢印

いよいよ求めていた機能ウェアが出揃ってきた感じでワクワクさせてくれるファイントラック。
日本製ゆえに値段がやや高めなのは仕方ないが、どのアイテムもベンチレーションと透湿発散性にこだわっているのは温暖湿潤な気候にコンディションを左右される日本という環境で育ったメーカーならではだ。







最終更新日  2012年09月10日 13時52分03秒
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2012年06月16日
テーマ:山登り(183)
今シーズンから登山用のパンツをfinetrack(ファイントラック)ストームゴージュパンツにしたのだが、3回ほど実際に使ってみてその性能を実感した。


一番の特徴は「T-400」という特殊な繊維による撥水性。コレは本当にビックリするくらい水を弾く。まだ行動中に雨に降られたりはしていないが、朝露や水しぶきをまったく寄せ付けない。

そして今日の登山で感銘を受けたのが「防風性」。稜線に出てからは身体がよろけるくらいの冷たく強い風にさらされたが、これまで履いていたトレッキングパンツで感じたような冷気はまったくなく、感じるのは風に押される圧力のみ。こんなにも違うものかと驚いた。

防風性が高いということは通気性が悪いということだが、コンシールファスナー式の「両足の大型ベンチレーション・左右ポケット・右ヒップポケット」と合計5つの通気孔があり、すべて全開にしておけば動作に合わせて適度に空気が吸排気されるのでムレや暑さはほとんど意識しなかった。

「ストームゴージュがあればオーバーパンツが要らない」といわれているのにも納得。もちろん完全防水ではないが、ちょっとやそっとの風雨なら充分しのげるパンツ。
数少ない「日本発で日本製」のアウトドアブランドということで、温暖湿潤な気候を強く意識したベンチレーションを重視した製品作りは今後も大いに期待したい。オススメです。











最終更新日  2012年06月16日 20時06分06秒
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2012年05月28日
テーマ:山登り(183)
しばらく前に買っておいたfinetrack(ファイントラック)の『ストームゴージュパンツ』を履いて今年初の登山に行ってきた。



まずは足慣らしということで手軽に登れる低山に赴いた。高さはないけど勾配は急で左右は崖。山頂に着いたときは「え、もう終わり?」と思ったが、高度感があって景色は良かった。

そして初投入のストームゴージュパンツを使ってみた感想。…非常に良いきらきら
まず日本人体型に合わせたシルエットが見事。股上もレングスもジャストで、個人差はあろうが自分には太すぎず細すぎず、完全にフィットする絶妙なサイズだった。

生地に撥水性と防風性があるぶん、もっとムレるかと思ったがベンチレーターが思った以上にいい仕事をしてくれて終始快適。ファスナーもすべてコンシールタイプで邪魔にならないのも良い。

機能は気温が15℃前後と寒かったので山頂での休憩中はやや肌寒さを感じたが、吹き付ける風で冷えた生地が肌に触れることによる冷感。実感としても防風性は普通のストレッチパンツより高いと思う。

ストレッチの効いた生地と立体裁断で履き心地は良好。行動中に肌が汗ばんでもサラッとした接触感が保たれていたのは大いに気に入った。


価格設定が高めなのだけがネックだが、評判通りの万能パンツだった。かなりオススメです。








最終更新日  2012年05月28日 12時38分27秒
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2012年05月14日
先日の白馬岳遭難事故では汗冷えの危険性を改めて痛感する出来事でした。
ベテラン登山者が寒い時期に綿インナーを着ていたり保温着をザックに入れたままだったりとやや疑問の残るところもありますが、一旦身体が冷えきってしまうとダウンを着てもなかなか暖かくならないのは確か。

汗冷えせずに行動中でも着られる速乾性の高いミドルレイヤーとして有望なのがファイントラックのドラウトセンサー

「吸水拡散性を持つ薄手フリース」といった中間着。ベンチレーションもしっかり確保されているので行動中もファスナーの開閉で体温調節しやすいという優れもの。



ただし日本製ということもあって高いのが難点ですが、旧ドラウトセンサーが約半額になっているのを発見きらきら

現行モデルは定価が値上がりして一万円オーバーになり、カラーも淡い色合いが無くなってしまいました。もちろん改良点や変更点はあるでしょうが、とりあえずドラウトセンサーの機能について半信半疑な人にはお試し用として旧タイプが手頃です。


下矢印現行モデルはコチラ



楽天市場内の「Finetrack ドラウトセンサー」系モデルの一覧はコチラ


いざというときのためにコンパクトな800フィルパワーダウンベストもあると便利です。








最終更新日  2012年05月14日 11時08分57秒
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2012年05月06日
白馬岳遭難事故は全員が低体温症で死亡という残念な結果になってしまいました。
2009年のトムラウシ山遭難事故とは状況が違いますが、何にせよ寒さ対策は非常事態を考慮して油断なく備えておかなければならないと肝に銘じた次第です。

低めの山で突然嵐に見舞われたことがありますが、思った以上に過酷で恐怖を感じました。幸い山頂付近に山小屋があったので風雨は凌げましたが、遮蔽物がない稜線や山頂付近では休憩もままならないことを身を持って実感。

その日は速乾系のインナーとGORE-TEXのジャケットを着ていましたが標高と風の影響で体感気温は低く、汗ばんだ肌の不快感と肌寒さを覚えています。夏場でしたが非常用にパッカブルタイプのダウンジャケットを持ち歩いていたのが正解でした。


休憩中はダウンジャケットで体温を保持するのもアリですが、いま気になっているのは行動中の保温着。ファイントラックのドラウトセンサーとドラウトクロー
「速乾性のあるフリース」といった感じの汗抜けのよさが売り。




ちなみに「ドラウトセンサー」が薄手の3シーズン用、「ドラウトクロー」が中厚手。
これなら行動中に着たり脱いだりしなくてもよさそうで体温調節が楽なんじゃないかと思案中。フリースは嵩張るのと汗処理できないのが難点だったのが解決できるかも。

色とデザインが好みではないが、この際そうも言っていられない。本格的なシーズン前に購入費用を捻出しなくては…








最終更新日  2012年05月06日 13時32分44秒
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2011年10月31日
もともと平熱が低く身体の温度調節が不得手なほうなので、登山中の保温には気を使います。
この「動くと暑く止まると冷える」のをどうにか上に一枚着たままで緩和できないものかといろんなメーカーの保温着をチェックしていますが、情報が少なく判断が難しいところ。

そのなかで第一候補に挙がったのが「日本製」のアウトドアブランドfinetrack(ファイントラック)の「ドラウトセンサー(中厚手)」と「ドラウトクロー(厚手)」。




汗処理が苦手で嵩張るフリースの代わるものという位置づけのミドルレイヤーらしく、動画でもわかるとおり吸汗拡散性能は抜群。現行モデルは両脇に大型のベンチレーションがついており行動中の暑さを軽減できそう。

ウルトラ警備隊のようなデザインが難点ですが快適性のほうが優先かなぁ…と思って揺らぐ日々。


あとはFOXFIREの「ディメンションジャケット(ポーラテック パワードライ)」とアウトドアリサーチの「ラディアントハイブリッドフーディ」あたりが吸汗速乾性のある保温着らしいが情報がほとんど見当たらない。海外メーカーの製品はパンフレット以上の具体的な情報がなくて困る。
ORの「ラディアント~」は値段が安くてストレッチ性があるというのは良さそうだが、ファイントラックの両ドラウトより重いので携帯性が気になるところ。

まあ山だけでなく普段も着るなら「ラディアント~」のブラック一択です。








最終更新日  2011年10月31日 13時10分46秒
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2011年04月23日
画期的な製品作りで徐々に知名度を高める国内アウトドアブランド『finetrack(ファイントラック)』

実はここのブランドで前から気になっていた製品がある。強力な耐久撥水性をもつトレッキングパンツ、『ストームゴージュパンツ』


「ストレッチ性・防風性・撥水性・ベンチレーション機能」と、ひととおり欲しい機能を備えており、「少々の雨ならレインパンツが不要」とまで言われる性能を試してみたかった。
色はこれまでチャコールグレー(CG)とオーカー(OC)の2色しかなかったが、今期は待望の新色が追加された!





うおお、何だそりゃ!レディースのグリーンはまだわずかに議論の余地が残されているが、メンズの新色はまるで体育教師ジャージじゃねえかショック雫

うう、ファイントラックは気になる製品を出してくるのは面白いんだがデザインセンスに関しては10~20年ほど古いと言わざるを得ない雫
「ドラウトセンサー」シリーズなどの吸水拡散性の高いミドルレイヤーがあればシーシェパード支援企業であるパタゴニア製品を使わずに済むのに…と思いつつ、どうしても体育教師ウェアデザインになるのが勿体なくて仕方ない。



機能はいいのになぁ…機能は。
山ガール 登山 トレッキング






最終更新日  2011年04月23日 22時08分55秒
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2011年01月26日
冬期は無理してアウトドアしないインドア兼用人間としては、冬はじっくりと装備を見直す時期。
自分の体力と実力の程はよくわかっているつもりなので、登山の装備もなるべく楽な方向へとシフト中。やはり装備の軽さとコンパクトさは何物にも代え難いのである。
登山を始め、ブーツを2~3足経由して昨年からはNewbalance(ニューバランス)MT703GH(WT703GH)に買い換えて感動的な軽さを体験。それ以来チマチマと装備の軽量化を考えている。



北海道の山はトムラウシを例に出すまでもなく夏でも山頂付近の気温が低いので防寒着が必須(元々体温が低いせいもあるが)。
そこで「行動中でも着られてフリースより嵩張らず蒸れにくい保温ウェア」が欲しくなったのだが、そうなると結局パタゴニアのレギュレータが一番希望に近い。しかしウィキペディアにもあるようにパタゴニアはシーシェパードの支援企業
製品が優れているだけに残念なことだが、個人的には日本人としてなるべく脱パタゴニアしたい。
そこで発見したのがFinetrack(ファイントラック)ドラウトクロージャケット



性能は…性能はかなり良さそうなんだが…何このダサくするべく努力したようなデザイン

機能面を優先した結果やむを得ず…というのならまだ納得いくが、ステッチはボディと同色でいいだろうに。
しかしアウターからベースレイヤーまでこなすという着用レンジの広さは大きな魅力。パタゴニアのR2よりはかなり低価格なので気になっているウェアのひとつである。

  

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最終更新日  2011年01月26日 16時12分39秒
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2010年07月18日
最近注目の国産アウトドアブランド「finetrack(ファイントラック)」から出ている軽量・コンパクトなタープが気になる。

かつてはキャンプにタープなどなく「昼間のテント内は暑いもの」という基本認識の元に木陰でくつろいだり水辺で遊んだりしたものですが、最近はタープで日陰をつくるのが当たり前のようになりつつあります。
しかしタープの弱点は張り綱による専有面積が広くなりすぎること。欲張って広めのヘキサタープなどをフルサイズで広げると区画の限られたキャンプ場などではロープがハミ出すために張れなかったり夜間ロープに足を引っかけたり。意外と使い道が限られたりするのも事実。
実際、フジロックなど野外をウリにする夏フェスでもタープは禁止されてしまいました。テントに付いている「前方に張り出すシェード」も区画内からハミ出すようなら使用禁止ということで野外フェスの醍醐味を考えたら本末転倒な気がしますが。

そこでコンパクトに設営できるタープが気になっていたワケですが、こんなモノポールタープを発見した次第。ポール(柱)はストックでも流木でも何でもOKということで、野外なら何とでも応用が利きそうな感じ。

ファイントラック フライングシェード







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最終更新日  2010年07月18日 14時36分29秒
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