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INDOOR STYLE

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Reebok(リーボック)

2020年06月27日
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90年代ハイテクスニーカー戦争のリーボック代表「インスタポンプフューリー」の香港返還記念カラーのレッド×イエローが復刻されているのを発見!

1997年当時はそれこそベルリンの壁崩壊やらミレニアムに似た(少なくとも表面上は)祝賀ムードでお祭り騒ぎだったわけだが、しかしまたすごい時期に復刻したもんだ。

あれから二十数年が経ち、この「香港返還記念モデル」の意味合いはより複雑なものになってしまったなあ。一国二制度の象徴でありながら、同時に中国本土のシステムに組み込まれた記念碑でもある。

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しかしまあそれはそれとしてポンプフューリーはアッパーがメッシュで側面にガバっと隙間があって涼しいのでこれからの季節向き。

履き心地も現代のモノに引けを取らないのでサンダルより機動性のある涼しいシューズとしてはアリだ。






最終更新日  2020年06月27日 23時09分52秒
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2018年05月06日
オールドファンには懐かしの、現代ッ子には新鮮な「Reebok BEATNIK (リーボック ビートニック)」が復刻!

クラークスのデザートトレックを彷彿する「つまみ縫い」特有のふっくらとしてユルさを感じさせるアッパーにシャークソールを合わせるセンス。
近年流行したスポーツサンダル&ソックスのスタイルとはまた違った90年代の雰囲気があって楽しい。

たしか90年代当時はサンダルタイプよりシューズタイプが日本人に好まれ、そのせいで後継モデルがシューズタイプになったというエピソードをどこかで読んだ覚えが。
しかし今見てもこのミスマッチはやはりサンダルでこそ映えるデザインだ。

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ちなみにこっちが「Clarks Desert Trek(クラークス デザートトレック)」。
スエードのサンドカラーはこれからの時期も重くならないのでオススメ。

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最終更新日  2018年05月06日 12時06分25秒
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2018年04月05日
90年代にナイキとハイテクスニーカーブームを牽引したリーボック。当時は企業としての総合力と広告戦略でナイキのエアマックスに押し切られた感じだが、今でもリーボックの先進的デザインは古びていない。

初代ポンプフューリーも含め多くのハイテクモデルに採用されたクッションテクノロジー「ヘキサライト」も優秀だが、個人的には衝撃の大きさで「DMX」を推したい。
超ざっくり表現するとソールにひょうたん型の平面エアバッグが入っており、歩行に合わせて内部の空気がフォアフットとヒールの間を移動することで足裏がシーソーのように傾き蹴り足を前に押し出す仕組み。
これはもっと多くの人に体験してもらいたい技術で、エアマックスやその他のクッション系ユニットとは一線を画す歩行感覚なのだ。

一時期はおっさん向けウォーキングシューズ専用かというくらい不遇な扱いだったが、近年ようやくハイテクシューズ志向への回帰を受けて復活しつつある。
しかし20年以上経ってナイキのエアプレストやウーブン、リーボックの肉球ソールに近いデザインがスタンダードになりつつあるのは不思議な気分だ。




右矢印『REEBOK DMX FUSION CI』の在庫と価格比較はコチラ(楽天市場)






最終更新日  2018年04月05日 09時39分21秒
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2017年03月09日
どれだけハイテクスニーカーが進化しても、コーディネートのしやすさではスタンダードなクラシック顔のモデルに軍配が上がる。

とはいえ「ナイキエアフォース1」や「アディダススーパースター」、「アディダススタンスミス」「コンバースオールスター」などのド定番では芸がない。


いまさりげなく渋いポイントを押さえていると感じるスニーカーは『REEBOK REVENGE PLUS VINTAGE (リーボック リベンジ プラス ヴィンテージ)』。

個人的にツボなのがスポンジが露出したナイロンのシュータン。レザーアッパーとのギャップが面白いし、つま先のスエード補強パーツ部分や整然と並んだベンチレーションホールはAF1よりもカッチリした印象でスッキリ。

チョーク/ホワイト/ブルーorグリーンというシンプルな配色もレトロでいい感じだ。




見た目は古いが、外側が固く内側が柔らかいデュアルデンシティミッドソール構造でクッション性を確保するレトロハイテクな性能がまたいい。

アッパーとソールを糸で縫ったスニーカーは頑丈なのでカカトさえ大事にすれば相当長く使えるし、流行り廃りのないデザインなのでメインの一足になり得るスニーカーだと思う。


そしてその原型と思われるモデルの復刻が『Reebok CLUB C 85 VINTAGE(リーボック クラブC 85 ヴィンテージ)』。
見た目の大きな違いはベクターロゴとヒール、ライニングの色の有無とシュータンの厚さくらいだが、こちらはクッション性を謳ったヒールテクノロジーの記載が見当たらないのでダイレクトな接地感のあるローテクな履き心地かもしれない。

無地ボディカラーにこだわるならこっちにハイテクなインソールを入れて履くのもアリだ。










最終更新日  2017年03月09日 14時13分01秒
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2015年06月16日
ポンプフューリーが外部デザインソースと妙に相性が良いのはいつものことだが、ありそうでなかった「シンデレラのガラスの靴」をイメージしたパール光沢のディズニーコラボモデルが登場している。

見た目がガラスっぽいかはさておき、ともすれば安っぽくなりがちな光沢素材を落とし込んで「らしさ」を保っているポンプフューリーの器のデカさ。

おとぎ話モチーフでありながらSFっぽさすら感じさせるハイテク感でコーディネートの幅が広がりそうなアイテムだ。



また同じコンセプトでキッズモデルも用意されている。こちらはソールなどが簡略化されてコストダウンが図られているが、しっかりポンプシステムは受け継いでいる。

すぐに足のサイズが変わる子供靴には少々高めだが、わかりやすいキレイさがあるので間違いなくテンションが上がるであろう一足だ。







最終更新日  2015年06月16日 11時37分53秒
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2015年05月16日
「GARBSTORE(ガーブストア)」提案の『REEBOK GS CL LTHR 6000』なるものを発見。

リーボックの定番スニーカー「CL LEATHER(クラシックレザー)」と「GL6000」を組み合わせたというユニークなシルエットにリーボックロゴのモノグラムを入れて仕上げたデザインが秀逸。



なんだか「外壁リフォームをしている建物から内側のタイベックが露出している状態」のようなデザインにも見えるが、淡い色のボディに小面積のマルチカラー&モノグラムというのは珍しいアッパーデザインではある。

右矢印「Garbstore(ガーブストア)」の商品をすべてチェック(楽天市場)








最終更新日  2015年05月16日 11時15分20秒
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2015年04月01日
春だからなのか景気の風向きが変わってきたからなのか、保守的な鉄板アイテムではない前衛的デザインのスニーカーに改めて目が向く。

一昨年あたりからレトロキックス・レトロハイテクが見直されている空気はあったが、今年は90年代ハイテクスニーカーの流れが復興しそうな予感。とはいえナイキのエアマックス、リーポックのポンプフューリー、プーマのディスク系は定期的に復刻やアップデート版がリリースされていたのでそれほど新鮮味はない。

そこで個人的にいま一番グッとくるスニーカーは『REEBOK QUESTION MID(リーボック クエスチョン ミッド)』!


90年代らしく曲線を多用した有機的なボディデザインで、ミッドソール部分に内蔵されたハニカム構造のクッショニングシステム「HEXLITE(ヘキサライト)」を搭載。

有名な「ポンプシステム」に比べると一般的にはあまり馴染みのない技術だが、履き心地はかなり良い。個人的な感想では足を踏み出して体重をかけたときにファイロンミッドソールよりもやや深く沈み込む感じがあり、体重移動に合わせてソフトな反発力を感じる。

エアマックスのようなある程度の固さで力強い反発力を得るシステムとは別物だが、衝撃を緩和させる目的においては優秀。タウンユースではこちらのほうが良いという人もいるだろう。



右矢印「REEBOK QUESTION MID」在庫一覧(楽天市場)

意外とカラーバリエーションが充実。しかも英国メーカーだからかナイキ(※)やアディダス(独)などとは色使いの感覚が多少違うようで、リーボックならではの独自配色も多い。個性的に足元を飾るなら今はリーボックがオススメ。








最終更新日  2015年04月01日 11時08分42秒
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2015年03月25日
リーボックが誇る空気注入式のフィッティングシステム、「PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」が25周年を迎えたとのことで、ニューモデルの『Reebok ZPump Fusion (リーボック Zポンプ フュージョン)』が登場!


代表的モデル「インスタポンプフューリー」は本来の用途が何なのか不明だが、その他はバッシュに搭載されることが多かった印象。
今回はランニングブームに乗ってか用途を明確にランニングシューズとしており、ワンピースアッパーや最小限のシューレース、サイドに配置したポンプシステムなど、かなり整理されたデザインになっている。

ファーストモデルは黒ベースにイエローorレッド、メンズモデル限定のブラック×ブラックにウィメンズ限定にはグレーが用意されている。




また塗料を垂らしたようなカラフルなグラフィックを落とし込んだ『Reebok ZPUMP FUSION STASH 』はデザイン性の高さで群を抜いている。


リーボックに限らずスニーカーは「結局ファーストカラーが一番カッコイイ」ということがよくあるので、カラーラインナップが変更される前にゲットしておきたいところだ。

右矢印「Reebok ZPump Fusion」の在庫一覧をチェック(楽天市場)






最終更新日  2015年03月25日 11時26分30秒
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2015年02月06日
リーボックのポンプフューリーは毎度のことながらどんなカラーリングにも幅広く対応する。2015年の春夏モデルはBLAZING PINK/FAKE INDIGO/MALIBU BLUE(ブレイジングピンク/フェイクインディゴ/マリブブルー)。

はてこのカラーリング、最近どこかで見たような・・・と思ったら『ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)』に登場するキャピタルアーミィのモビルスーツ『マックナイフ』じゃねーか。


Gレコ作中では愛され系の変人キャラ「マスク大尉」の専用機として登場するマックナイフ。「お人形」とアダ名される奇妙なメカデザインが特徴。
つまるところパイロット共々、やたらキャラが立ったポップなモビルスーツだ。ポンプフューリーも直線と曲線が入り混じった有機的なハイテクデザインなのでロボット物との親和性は高い。

ちなみに初代ガンダム(RX-78-2)とシャアザク(ザクII)カラーのポンプはすでにリリースされている。




ついでにもう一つの新色もどこかで・・・と思ったら『新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破』の初号機(覚醒ver.)。オフィシャルコラボ物のアパレル類はハズレが多いが、自分でサブカル作品と一致するカラーリングを探してみるのも面白い。








最終更新日  2015年02月06日 13時20分26秒
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2014年09月25日
自分は結構スニーカーに詳しい方だと思っていたが、正直こんなモデルは知らなかった。90年代のアウトドアコートバスケ用のポンプシステム付きハイカット『REEBOK BLACKTOP BATTLEGROUND(リーボック ブラックトップ バトルグラウンド)』の復刻版。

ハッタリの利いたマッチョ・シルエット、味のある手書き風ロゴ、柄入りデザインなど、確かに90年代らしい雰囲気満載。成熟段階に入る前の生々しいストリートカルチャーテイストでお腹いっぱいにさせられるスニーカーだ。



「屋外バスケ」の流行はナイキ等のシューズデザインにも大きな影響を与えたが、リーボックは個性派のデザインで勝負していたようだ。

個人的にスニーカーのモデル名ではアディダスの「シーユーレイター」が粋でクールだと思っているが、この「バトルグラウンド」もストレートなカッコよさにおいてなかなかのもの。
いかにも「勝負してる」という尖った感じが熱血してて逆に今オシャレだ(笑)


右矢印 『REEBOK BLACKTOP BATTLE GROUND』の在庫一覧はコチラ(楽天市場)









最終更新日  2014年09月25日 11時43分45秒
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