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INDOOR STYLE

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EDWIN(エドウィン)

2015年04月03日
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なんだかんだ言って、やっぱりEDWIN(エドウイン)の嗅覚は大したものだ。ジーンズの高機能化も耐久性・ストレッチ・軽量化・速乾・色落ち防止など、ほとんどの現行ニーズにおいて一歩先に製品をリリースしてきた。

今年もっとも注目したいのが撥水加工を施したテーパードのホワイトジーンズ。
流行のシルエットと淡色パンツの盛り上がりを押さえ、撥水機能でホワイトジーンズの弱点である泥汚れを付着しにくくする新発想だ。

自分などは淡い色のパンツを履いている時に限って飲み物をこぼしたりするオッチョコチョイなところがあるので、出先での汚しリスクを減らせるこうした機能はありがたい。これなら急な雨の泥ハネをそれほど恐れずぐずついた曇天でも着用できそう。



クラッシュ&リペア加工を施したタイプも面白い。ホワイトジーンズのリペア加工は珍しいのでシンプルな5ポケットをすでに持っていたり飽きたという人はコチラを選んでみるのもアリだろう。



ついでに「503ストレート」シルエットの「KEEP WHITE」仕様(503ST-1018)も登場。よりクラシカルなファッションのなかで穿くなら定番のストレートがオススメ。こちらも撥水機能で白さを保てるのが嬉しい。









最終更新日  2015年04月03日 14時51分44秒
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2015年03月05日
爽やかな春夏ファッションの大本命でありながら、汚してしまいそうで何かと気を使うホワイトジーンズ。特に雨の多い日本では裾の泥ハネを回避することが困難だ。

そこで待望の機能性ホワイトジーンズがEDWIN(エドウイン)から登場。以前から撥水加工で防汚処理されたチノパンがリリースされたりしていたが、ついに「KEEP WHITE」と銘打ったホワイトジーンズが誕生。

撥水加工で泥水や飲み物といった水分系の汚れが染み込みにくく、汚れを拭き取ってリカバリーしやすくなるらしい。

シルエットはエドウイン定番の503のテーパードタイプで、昨今の流行りに合わせてロールアップしやすいように若干丈が短めに設定されている。



ダメージ加工を施したリメイク版が用意されているのも面白い。ホワイトジーンズは綺麗に穿くイメージがあるので、クラッシュ加工は新鮮だ。



逆にEDWINには色落ちしにくいインディゴの「KEEP BLUE DENIM」というシリーズもある。色落ち・色移りしにくい特殊な染色方法で、カラーパンツのように扱えるのが特徴だ。

カラーバリエーションは生デニム風の「ロウ・インディゴブルー」、ワンウォッシュ風の「ダーク・インディゴブルー」、少し明るく色落ちしたイメージの「ミッドダーク・インディゴブルー」の3色で、それぞれストレート・テーパード・スキニーのシルエットが用意されている。



ちなみに「KEEP WHITE」は綿100%生地で、「KEEP BLUE DENIM」はストレッチ入りとなっている。どちらも要チェックな機能性ジーンズだ。











最終更新日  2015年03月05日 13時24分23秒
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2015年02月01日
エドウインのオンラインショップで503レギュラー・ナローのカラーパンツが半額以下になっているのを発見。

定番のデニムもいいけど、春に向けて鮮やかなカラーパンツという手も捨てがたい。かつての503シルエットよりも全体的に細くなっている印象だがストレッチ入りで着心地も確保されている。



決算シーズン前ということもあってか、他にも半額以下になっている製品が多数ある。本格的な衣替えシーズンになる前に掘り出し物をゲットしておきたい。







最終更新日  2015年02月01日 13時16分21秒
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2014年12月25日
製造業は円安で輸出に力を入れているところだが、消費者の視点では円相場の変動で狙いたいのが「円安前の在庫」。

円高が続いていた頃はリーバイスも「日本製」を付加価値にしたプレミアムジーンズを生産していたが、むしろいま要チェックなのはEDWINの「メイドインUSA」モデル。

あえてジーンズの本場アメリカで製造してみたものの高価になりすぎて売れ行きが芳しくなかったのか、現在は半額以下の叩き売りになっているという米国製のレギュラーストレートとスリムストレート。
どちらも淡色・中色・濃色・ワンウォッシュの4種類のカラーバリエーション。


EDWIN made in USA レギュラーストレートジーンズ(エドウインショップ(EDWIN)

アメリカ産の綿で日本のカイハラ社がデニム生地を作り、LA工場でジーンズを縫製するという手の込んだ製造工程になっている。ユーズド加工もさすがEDWIN(エドウイン)工場だけあって値段以上のリアルユーズド加工ぶりだ。

これらの手間を考えると12000円~14000円という定価も実は安いくらいに思えるのだが、今回は処分価格で6000円を切る超特価。

現在の円相場で同じことをやろうとしてもアメリカ製造のコストが跳ね上がっているはずなので、おそらく一般的な価格ではもう実現は不可能だろう。
ファストファッションブランドの低価格ジーンズ1.5本分くらいの値段でこれだけのジーンズが手に入るのは贅沢だ。


EDWIN made in USA スリムストレートジーンズ(エドウインショップ(EDWIN)







最終更新日  2014年12月25日 13時47分19秒
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2014年12月17日
ジーンズ不況と云われる昨今だが、色落ちやカスタムを楽しめるデニムという素材は画一的なスタイルから逸脱する意味ではやはり特別なファッションアイテムだ。

加工ジーンズが当たり前になった現代だからこそ「ほどほどの加工もの」や本物志向(リジッド)への回帰も見られるが、それでもリアルユーズド加工を大量生産でコストダウンさせたEDWIN(エドウイン)の功績は依然として大きい。

特に「XV(exclusive vintage)」シリーズはヴィンテージ&ウエスタンをコンセプトにしたラインナップでハードな加工と低価格が売り。そのため学生やいわゆるマイルドヤンキー御用達という印象が強かったが、実は最近認識を改めた。
それはXVシリーズが江戸文化の「傾(かぶ)き」に通じるものがあるように思ったからだ。正統なものからの逸脱、いわゆるケレン味というやつで、物質的飽和状態がもたらす閉塞感に対するカウンターとしては普遍的なものだ。


そして加工ありきのデザインなので品質重視の「BLUETRIP」シリーズよりも値段が手頃でセール時の値引率も大きい気がする。

このリアルユーズド加工とフラップやジッパーを施した加工を考えると大手ファストファッションの低価格ジーンズとも差別化でき、価格面でも充分戦えるレベルだ。


ウエスタンディティールは好みが分かれるところだが、オッサンアメカジでも最終的にそこに至ることは珍しくないので年齢は気にせずもっとXVシリーズを穿いてもいいんじゃないだろうか。


右矢印楽天市場内の「EDWIN XV」シリーズ全在庫はコチラ







最終更新日  2014年12月17日 11時19分55秒
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2014年10月19日
近年「ジーンズ離れ」を危惧する業界の声をよく耳にする。国内メーカーでもエドウイン・ビッグジョン・ボブソンといった老舗が軒並み苦戦して経営再建中だ。

ジーンズ離れが進んだ原因のひとつに「低価格競争」があるといわれてきたが、先日アパレル販売員の実感とデニム業界の温度差について書いた面白い記事を読んでなるほどと思った。

それらの話を総合すると、現代の消費者はデニムの醍醐味である色落ちを「劣化=不潔感=格好悪いもの」と認識しているフシがある。そしてジーンズは複数あるボトムスの選択肢のうちのブルー系パンツの一種にすぎないらしい。
そうなるとユーズド加工技術はもちろん、デニム生地へのコダワリの価値そのものが大暴落していると考えることができる。

かつて若者たちが反逆のアイコンとして好んだジーンズだったが、大人になったデニム愛好家たちはジーンズのあり方にコダワリと思い入れを持ち込みすぎ、それを極めて趣味的なものに祀り上げてしまった。
一方で低価格化したユーズド加工・クラッシュ加工ジーンズはいわゆるDQNが愛用する子供っぽくてチャラチャラしたイメージが定着してしまった印象。
このジーンズ着用者分布の二極化はのちに「ジーンズ離れ期」を考えるうえでのキーワードになりそうな気がする。


そこで登場するのが「色落ちしないジーンズ」。自らのアイデンティティを否定するような自己矛盾を感じなくもないが、綺麗なインディゴブルー状態を維持したいというニーズに対応する新しいジーンズの一形態だ。



自分が知るかぎり、最初に登場した色落ちしないジーンズはリーバイスの「ageless(エイジレス)ファブリック」。ただしこの時点ではagelessのユーズド加工モデルも出ていたことから色落ち信仰に変わりはなく、頻繁に洗濯しても色抜けしにくいので衛生的に穿けるというコンセプトが強かったのではないかと推測する。


そしてEDWIN(エドウイン)からも色落ちしない「KEEP BLUE DENIM(キープブルーデニム)」が登場。こちらは「色落ち・アタリ自体が不要」という最新のニーズに応えたもので、ムラのないインディゴブルーを実現している。



シルエットはストレートとテーパードの2種類でストレッチ機能もあり、そして近年当たり前になりつつあるディティールのセルビッジ仕様。

カラーはそれぞれ「ノンウォッシュ」「ワンウォッシュ」「軽く穿きこんだデニム」をイメージした3色あり、ネイビー系のパンツとしても通用しそうな雰囲気がすでにある。

革靴やブーツと合わせるキレイ目カジュアルにも好適だし、生デニムのような色でもスニーカーやバッグに色移りしにくいのも考えてみればジーンズとしては画期的な出来事。

インディゴの色移りは洗っても落ちず、それで困った経験は誰しもあるだろう。これだけでも試してみる価値はありそうだ。










最終更新日  2014年10月19日 10時55分11秒
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2014年09月22日
ジーンズの高機能化とユーズド加工のリアル化、ポケットフラップやステッチなどのディティールアップで差別化を図ってきたEDWIN(エドウイン)。

今回はバラのエキスを使うことでシルキーな肌触りと保湿効果を与えたという新機軸。汚し加工が入ったコントラスト強めのユーズド加工もスキニーらしくて良い。



バラのエキスで保湿とはまさに画期的・・・と言いたいところだが、実はBIGJOHNJEANSが先に植物由来の成分を使った椿オイル加工の美肌・美脚・美艶ジーンズをリリースしていたりする。



ビッグジョンは日本最古のジーンズメーカーで開発力もあるのだが、職人体質なのかマーケティングと営業が苦手らしくいまひとつ人気に結びつかない残念なメーカーだ。

 








最終更新日  2014年09月22日 15時38分03秒
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2014年08月04日
近年はジーンズの元祖たるリーバイスまでもが日本製にこだわったジーンズをリリースしたりと、第一次レプリカブーム以来となる国産ジーンズ復権。

大量生産と低価格化に貢献したEDWIN(エドウイン)もさらなる低価格ジーンズに押されてハイテクではない普通のジーンズで勝負しにくくなっているが、それでも日本製の「JP.CLASSIC」シリーズをリリースする心意気は買いたい。

この価格の量産品でこれだけリアルなユーズド加工ができるのはエドウインくらいのもので、さすがの出来。しかし少し前のシルエット一新で「これからはテーパードに力を入れる」と方針転換したのが裏目・・・まではいかずとも思惑通りとはいかなかったようだ(笑)

レギュラーストレートとルーズストレートの在庫は残り少ないが、テーパードは全色在庫あり。







エドウインの戦略はさておき、これらの日本製ジーンズがすべて約半額かそれ以下となっているのでかなりお買い得。サイズが合えば一本買っておいても損はないだろう。












最終更新日  2014年08月04日 10時31分59秒
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2014年07月21日
ジーンズにはいくつものシルエットがある。その中から気に入ったシルエットのものを選ぶのは当然だが、製品が想定しているヌードサイズと自分の体型に一定以上の開きがあった場合「こんなはずではなかった」と鏡の前で立ち尽くすことになる。

ファッション誌の「モデル着用例」やオフィシャルサイトの「着用例」が参考にならない体型差の悲しさはさておき、オシャレの根幹はサイジングという現実に向き合わねばならない(迫真)。

元々自分はスキニージーンズのような窮屈なパンツは好みじゃないのであまり細身のものは選ばないのだが、平均的体型よりも尻が厚い自分が好みのフィット感でウエストサイズを選ぶと「ストレートでもシルエットが太くなりすぎる」という難点があった。

それも仕方のないことではあるが「もしかしたら」という希望を感じるシルエットがエドウインから提案されているのを発見。ルーズテーパードシルエットだ。


(↑どちらも表記は「濃色ブルー」だが、カラー189(左)とカラー126(右)で微妙に色合いの差があるように感じる。色落ちした部分や白っぽいのが189、茶色っぽくややくすんでいるのが126?)


いわゆる「ペグトップ」シルエットというやつで一般的なジーンズショップでお目にかかるシルエットではないが、尻まわり・股まわりにゆとりがありつつ裾にかけて細くなっていく形は新鮮。使い方次第でコーディネートの可能性を感じる。

中途半端な脚長効果をかなぐり捨てて「短躯」体型を活かした潔さ。しかしルーズデニムで裾をロールアップしたりブーツインするなら実用的といえなくもない。

しかしながら(やはり、というべきか)人気は芳しくないようで、現在エドウインショップ(EDWIN)にて半額以下のセール対象商品となっている。

ちなみに「XVシリーズ」からもルーズテーパードの『403XVS』がリリースされている。こちらもさらに手頃な値段でエントリーしやすい。一度チャレンジしてみたいシルエットだ。









最終更新日  2014年07月21日 10時52分13秒
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2014年02月19日
すごい!EDWIN(エドウィン)から予想外の加工ジーンズが登場した!

なんとウッドランド迷彩柄のインディゴデニムジーンズ!プリントではなく、レーザーを使った技術でインディゴの濃淡をコントロールしているらしい。


これまでのジーンズ加工技術はすでにある色をいかにリアルに落とす、あるいはクラッシュさせるかといった「ユーズド加工」による見た目の変更が中心だったが、今回のレーザー技術はインディゴデニムの扱いを根底から覆す画期的なものだと思う。

これにより「ジーンズの柄」というものが無限に広がる可能性がでてきた。ひょっとすると立体裁断の登場と並ぶ革新的な出来事かもしれない。

今回は総柄の迷彩ということで一般層へのウケは限定的なものになるだろうが、おそらくコレは新技術のお披露目モデルという意味合いをもった市場投入でもあるはず。

ただ面白いことには間違いないので、今後ファッション誌やモノ系雑誌で取り上げられて注目を集めそう。


ただ、このモデルに限らず毎回残念に思うのがエドウインショップ(EDWIN)の着用サンプル画像がジャストサイズ棒立ちシャツインの着用例のみで、実際的な「クールな着こなし例」が提示されていないこと。これだけで売上げはだいぶ損をしていると思う…

ちなみに他店のサムネイル画像はこんな感じ(↓)。ロールアップせず自然な動きを撮るだけでだいぶ印象が違う。これなら総柄でも意外とアリかなという気になる。



履きこんで色落ちしたらどんな具合になるのか想像つかないが、画期的な企画モノのファーストモデルは貴重。大ゴケしたらこれっきりになるかも知れないし(笑)










最終更新日  2014年02月21日 12時32分02秒
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