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INDOOR STYLE

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Columbia(コロンビア)

2015年04月20日
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アウトドアブランドcolumbia(コロンビア)からベンチレーション機能に特化したハイテク系デッキシューズ『COLUMBIA SUNVENT RYO LACE(コロンビア サンベント リョー レース)』が登場。

タイダイ柄は「GRATEFUL TIE-DYE FACTORY」と、ボタニカルは「natural bicycle」とのコラボで実現したデザインになっている。


インソールと靴本体の底に通気孔を設けてアウトソールまで空気が抜ける構造にしたタイプのスニーカーは圧倒的な涼しさ。熱がこもらず湿気が排出されやすいので夏場もムレ知らずで快適に過ごすことができる。

ベンチレーション機能つきの代表的なモデルにはアディダスの「climacool(クライマクール)」シリーズやリーボックの「VENTILATOR(ベンチレーター)」がある。

ちなみに(一部を除く)クライマクールとベンチレーターは靴底に直接通気孔があって圧倒的な通気性を実現しているが、そのぶんちょっとした雨や水たまりで簡単に水没するという弱点もある。

この「COLUMBIA SUNVENT RYO LACE(コロンビア サンベント リョー レース)」は底面ではなくミッドソールの横に通気孔を設けて排気する造りになっている。


アッパー素材はリップストップコットンとなっているので、薄手のミリタリーパンツと似た風合いだろう。また柄は染めではなくプリントなので色落ちや色移りの心配はなさそうだ。

右矢印「Columbia SUNVENT RYO LACE」在庫一覧はコチラ(楽天市場)



余談だが「クライマクール」シリーズは初期が一番スニーカーらしいデザインで、その後はどんどんスポーティーなモデルになっていった(運動中の足をクールダウンさせる目的があった)ため、大半のモデルはスポーツMIX以外では合わせにくいかも。



「ベンチレーター」は色・形ともにハイテク系デザインだったが、現在ではだいぶこなれてレトロハイテクスニーカーの部類。カラーバリエーションが多く選択肢があるのが嬉しい。










最終更新日  2015年04月20日 11時23分18秒
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2013年08月14日
今月号(9月号)の雑誌『MONO MAX(モノ・マックス)』にちょっと気になる付録がついている。

スプーンとフォークが付いたマルチツールである。他に「栓抜き・缶切り、コルク抜き、魚の鱗ひき、スプレー缶の穴空け」といった機能がついており、本体を2つに分解できるのでスプーンとフォークを別々に使えるというユニークな製品だ。

一応「Columbia(コロンビア)」のネーム入りだが、コロンビアでのオリジナルではないだろう。変わったギミックなので検索したら元ネタっぽい製品を発見した。
ロゴスとキャプテンスタッグからほぼ同じものが出ている。


おそらく用途に応じて必要な機能を足したり引いたりして製造を請け負う会社があるのだろう。

まあそういった裏事情はさておき、被災地支援のボランティアが十徳ナイフ携帯で取り調べを受けたという話もあるので法の適用範囲についてあまり融通が利かないと思っておいたほうがいい。
そしてこの「MONO MAX仕様のマルチツール」こそがおそらく合法的に持ち歩ける限度…だろう。(※まさかこの程度の機能でしょっぴく根拠になるとは思わないが、職質されたときの警官の気分次第というのもありうるので自己責任で。)

ブレードレスでドライバーレス。これならたぶん銃刀法(or 軽犯罪扱い)とピッキング防止法には引っかからないはずだが、これだと本当に食器すぎて他の食器と分けて持ち歩く意味に乏しいのがネック。

まああくまでオマケだし「栓抜き、缶切り、コルク抜き」用だと思えば持っていてもいいかも。その場合むしろスプーンとフォークが不要だったような気もするが、まあ野外フェスあたりで気分を出すにはちょうどいいかもしれない。




『MONO MAX 2013年9月号』在庫一覧はコチラ(楽天市場)









最終更新日  2013年08月14日 14時52分01秒
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2013年07月10日
雨天の野外フェスや自転車などで活躍するレインポンチョ。開放部が大きいぶん熱や湿気が籠もりにくいので温暖湿潤な日本の夏に向いた雨具といえる。

夏フェスブームや山ガールブームの影響もあってか近年は機能・デザインともに選択肢が増えたのは嬉しい限り。

しかし機能も値段もピンからキリまで。いちいち調べて選ぶのも結構大変なので、ここらで一度カンタンにまとめておこうかと思う。…と思ったが、コロンビアだけでも結構な情報量だったので、ひとまずコロンビアのポンチョを比較。


 
コロンビアの『ウォマックポンチョ』。防水透湿技術「omni-tech(オムニテック)」を採用。晴天時は簡易タープ(日除け)としても使えるようロープを繋ぐためのループが用意されている。ポケット内にパッキング可。
(↑)『Columbia Womack Poncho』在庫一覧はコチラ(楽天市場)


 
コロンビア『ウィメンズギンズバーグポンチョ』。撥水・防汚機能のみの「omni-shield(オムニシールド)」搭載で防水機能はやや劣るものの、フルジップ&ボタン留めで独自のファッション路線をひた走る。左右ポケットの存在と袖を通せる追従性はかなり実用的。スタッフバッグに収納。
(↑)『Columbia GINSBERG PONCHO』在庫一覧はコチラ(楽天市場)


 
『ウィメンズベッドフォード2ポンチョ』。『ウォマックポンチョ』より着丈が長く、立体裁断で綺麗なシルエットになった女性用モデル。「omni-tech(オムニテック)」仕様で防水透湿OK。スタッフバッグに収納。
(↑)『Columbia Bedford Poncho』在庫一覧はコチラ(楽天市場)


全体に定価がやや高めの印象だが、型落ち品も含めるとバリエーションはかなり豊富。『ウォマックポンチョ』はやや細身のデザインながら一番スタンダードなポンチョだと思う。タープとして使うには別途ポールも必要だし、テント前の雨よけタープにしてしまったら今度は自分が着られない。あくまでオマケの機能だろう。

タウンユースなら『ウィメンズギンズバーグポンチョ』一択。プルオーバーではなく袖口もあるので限りなくカッパに近いポンチョだろう。特にボーダーはあまり雨具っぽくない雰囲気で、リゾート感すら感じられる。旅行用にも良さそう。

女性で色柄が気に入れば『ウィメンズベッドフォード2ポンチョ』か。『ウォマックポンチョ』より10cm以上長いので、レインブーツと合わせればほぼ隙間なく雨をしのげる。泥ハネの激しい未整地の野外フェスなどでは重宝するはず。


アウトドアブランド、スポーツブランドのものなら大抵どれを選んでも最低限の快適機能はカバーしていると思われる。ただデザインの傾向はかなり違っているので、最終的には好みで。

    
    


やっぱりネタ的に面白いのはモンベルの「カモワッチテンチョ」だろうなぁ。いざという時は裾を地面に打ち込んでテント(シェルター)になるという。
帯に短し…という可能性もあるが、風雨の中で休息する場合にはポンチョ着たまま立ち尽くすよりマシだろう(笑)








最終更新日  2013年07月10日 11時57分18秒
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2013年05月13日
columbia(コロンビア)×JUNWATANABE(ジュンワタナベ)のコラボで凄まじいド派手スニーカー『WHITE LAKE MID MULTI-COLOUR』が登場!

ヒョウ柄フェイクファーのシュータンとライニング、総柄ナイロンのサイドパネル、スエードの補強にリフレクターのメダリオン、アウトドア風のパープル丸紐シューレース。巻き上がったソールのトゥバンパー、そして着脱を容易にするサイドファスナーを装備!



外観上のディティールの凝り具合もさることながら、アッパーは防水透湿素材「オムニテック」と防滑性に定評のあるVIBRAM(ビブラム)ソールを搭載している。

靴の構造自体は伝統的なローテクスニーカーだが、アウトドアブランドColumbiaならではの高機能を備えた”隠れハイスペック”モデル。

防水透湿機能とビブラムソールを搭載しているので、悪天候下の野外フェスにも対応できる個性的な一足だ。

「Columbia White Lake Mid Multi」の在庫一覧はコチラ(楽天市場)


ちなみに通常モデルはこんな感じ(↓)。機能は同じだが見た目はかなり大人しい。
ブラックとベージュはそのままソーテクスタイルの防水バージョンとして普段使いにしても違和感なさそうだ。

梅雨や台風でも浸水せず、濡れた路面でも滑りにくいソールを搭載していれば心強い。





 






最終更新日  2013年05月14日 01時13分51秒
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2013年03月19日
テーマ:クールビズ(69)
地域によっては3月にして早くも気温20度を超えるとのことで、しばらくは急激な気温変化に身体がついていかないので体調管理には万全を期したい。

夏フェスや山ガールブームの機運と震災以降の節電ムードでアウトドア業界の速乾・涼感ウェアの快適さが広く知られるようになった。
近年の寒暖差が極端な気候を考えるとインナーに速乾Tシャツを着ておき、その上に一枚薄い保温用のシャツやカーディガンを羽織っておけば温度調節がしやすくて快適。

これから夏に向けてクールビズ用の新商品が続々とリリースされていくだろうが、すでに機能的には充分快適なレベルなので新作にこだわる必要はない。

Columbia(コロンビア)が「FUJI ROCK(フジロック)」・「RISING SUN ROCK FES(ライジングサンロックフェス)」とコラボしたTシャツの2012年モデルのデッドストック在庫は高機能でデザインもよく、限定モノのプレミアム感もあってオススメ。


コロンビア独自の吸湿速乾機能“OMNI-WICK(オムニウィック)”とサンプロテクション機能“OMNI-SHADE(オムニシェイド)”、そしてニオイを分解する消臭機能繊維で日常~アウトドアシーンまで充分すぎるほどハイスペックなクールビズTシャツ。

消臭機能つきTシャツは旅行や運動時にも使い勝手が良い。万が一の避難生活の際にも高機能Tシャツはストレス軽減に役立つので予備の衣類として防災用品袋に入れておくといいかも。







最終更新日  2013年03月19日 10時02分23秒
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2012年08月18日
東日本大震災以降も中程度の地震が頻発するなかで、近年は台風や豪雨による洪水が増えている印象があります。

テレビで地震・津波・洪水の被害状況を見ているといかに人間が無力であるかを思い知らされます。一旦ことが起きてしまってからでは人間ひとりに出来ることといえばせいぜい我が身を守る努力をすることくらい。

いざという時に備え、自宅に留まるにしろ避難するにしても必要になる物は事前に用意しておきたい。まずは移動手段として最低限ゴム長靴くらいは用意したい。


右矢印 楽天市場内で『コロンビア ラディパッカブル』の価格を比較 左矢印


濁った泥水の中には何があるかわからないのでサンダルでは危険だし、濡れた足で歩くと靴擦れの原因にもなるので衛生面も不安。
ヒザ丈のロングブーツを常時用意しておくのは嵩張るし持ち運びにも向かないが、パッカブル(携帯可能)なラバーブーツなら保管に場所をとらないので職場などに置いておくのにも最適です。アウトドアブランドの「コロンビア」製なので野外での遊びにも使えて品質も信頼できます。


そして貴重品は軍隊でも採用されている堅牢な防水ケース「ペリカン」に保管。
家族の写真や記念品など、あるいはパソコンのバックアップ用外付けハードディスクなどをこのケースの中に避難させることで最悪の事態を回避。サイズも色も豊富なので用途に合わせて選べるのが嬉しい。




車や家財なども自力で守れればそれに超したことはないが、あとからでもお金で取り戻せるものは保険に任せ、個人レベルでは「減災」という考え方で災害に備えたほうが現実的かも。









最終更新日  2012年08月18日 14時03分13秒
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2012年01月17日
アウトドア系レギンス男子に最適なクロップドパンツを発見!!
雪の多い地方ではアウターパンツからスネを出すという発想が最初から除外されていますが、秋冬は重ね着が楽しい季節でもあるのでコレがオススメ。

使いやすい3/4丈ながら、保温性を考慮して裏フリースという冬仕様になっています。
生地はストレッチ性があって動きやすく、ヒザやヒップ部分はリップストップ素材で耐久性も確保しているのでガシガシ履いても毛玉でみっともなくなることはありませんグッド



アーバンアウトドアファッションではどうしても使い勝手から無地のダークカラー一辺倒になりがちですが、たまにはこういう大胆な切り替えのデザインもアウトドアらしくてイイ感じきらきら 赤いファスナーがアクセントになっています。


※着用例



個人的には「ボディとバンパーで色分けされた車の格好良さ」に通じる渋い好デザインだと思います。

※参考:日産デュアリス






最終更新日  2012年01月17日 19時02分20秒
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2011年12月01日
こういったユルいアイテムを手掛けるとかなり出来るブランド、「Columbia(コロンビア)」からリリースされている『Columbia Forest Park Mini Boot』と『Columbia Forest Park Short Boot』。

"モコモコブーツ"と称するブーツは数あれど、ここまで徹底してモコモコにしてくれると清々しい。
アウトドアブランドのノウハウが蓄積されたクッション製の高いインソールとクレープソールで履き心地は抜群ですきらきら 内ボア仕様で保温性もバッチリ。










最終更新日  2011年12月01日 13時38分31秒
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2011年11月15日
「防寒ブーツ」の定番といえば『SOREL CARIBOU(ソレル カリブー)』。

しかし実はソレルも今はコロンビア傘下。伝統的なデザインはソレルに任せ、コロンビアブランドからはモビルスーツの足みたいなハイテクデザインの防寒ブーツシリーズ『バガブーツ』が凄いラインナップを揃えてきました。

レーサーレプリカタイプのバイクにマッチしそうな先進デザイン!!街で履くにはセンスが要求されそうですが、機能性は抜群。

そしてコロンビアの防寒ブーツといえばこの充電式の電熱ブーツいなずま


AC電源対応の旧モデルに、なんと今度はUSB電源にも対応したニューモデルが登場!!

屋外でUSB電源というのも多少違和感がありますが、昨今注目されている携帯型のソーラーパネルはUSB給電方式に対応しているものも多いので意外とアウトドアシーンでは歓迎されそうです。







最終更新日  2011年11月15日 21時03分13秒
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2011年06月06日
先日、登山中の突然の雨で荷物を濡らしてしまいました。今までザックカバーを必要とするような状況に出遭わなかった油断をたしなめられた気分。
まあ携帯もカメラも防水仕様なので、特に濡れて困るようなものが無かったのが不幸中の幸い。
山ガール 森ガール
これを機にザックカバーを購入を検討していますが、雨の中での行動はさすがのゴアテックスジャケットも内部で結露して身体が濡れるという経験もしたので、場合によってはレインポンチョのほうが通気性がよく快適かも。



これならザックの上からガバッと羽織ることも可能だし、スソやソデは開放されていて熱や湿気もこもりにくい。




楽天市場内のレインポンチョをみる >>

楽天市場内のザックカバーをみる >>






最終更新日  2011年06月06日 21時07分06秒
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