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イニシア@ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア@ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア@ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Jul 6, 2006
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問題に対する応急対処には、2つの種類がある。
これは以前に紹介したトレードオフをとう解くかとは別の切り口だ。

トレードオフ問題を創造的に打破することが大切と説いたが、ここでは創造ではなく、とりあえずの対処をどうするかという判断についての話題だ。

これは品質管理で有名な判断モデルだが、意外にこれを解説した書物があまり見当たらない。しかし実務上、非常に大切であり、また知っていると有益な判断モデルである。

何かの連絡が入ったが、それは問題かもしれないが、問題ではないかもしれないというグレーな初期状態をイメージして欲しい。

対処についての判断は、次の2つである。

(1)ボンヤリ者の誤り
すべて問題ないものと仮定して、何も対処しない。

(2)アワテ者の誤り
すべて問題があると判断して、可能な限りの対処をとる。


(1)は、コストは安くつくが、リスクは最大。
(2)は、リスクは小さいが、コストは最大。

あなたならば、どちらを選ぶだろうか。






Last updated  Jul 19, 2006 09:52:21 AM
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