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イニシア@ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア@ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア@ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Jul 18, 2006
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問題に対する対処のコストは、「あわて者の誤り」と「ぼんやり者の誤り」とでは相反している。つまり、トレードオフ(二律背反)の関係だ。

今日コンプライアンス違反は企業の死活問題であるからそのコストは惜しむべきではない。いまもガス機器メーカーが対処次第では存亡の危機にたたされている。

だが、いざ有事の際にはそれは仕方ないが、いつもそれではコストがかかりすぎる。何か、良い方法はないものか。じつは、事前準備で有事の際のコストを削減することはできる。


「あわて者の誤り」と「ぼんやり者の誤り」のトレードオフと同じ構造の分りやすい例えが、野球のバッターである。


ピッチャーはボールとストライクの間の微妙なタマを投げてくる。それが仕事だからだ。バッターの対処は、「全て見逃して見逃し三振」、あるいは「全てに手を出して打ち取られる」の間の選択肢しかない。
つまり、上記の選択肢の中では、トレードオフでしかない。

だが、それだけしか自由度がなければ、全てのバッターが同じ成績のはずだ。
勿論、実際には名バッターといわれる人がいる。

それはなぜだろうか・・・(続く)







Last updated  Jul 19, 2006 09:54:27 AM
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