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イニシア@ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア@ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア@ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Jul 29, 2006
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ボブディラン。

その名を知る人は一定以上の年齢の人だ。

60年代にデビューして、最初はフォークソングの神様などと言われていたが、しばらくしてエレキギターを導入して反発を食らいつつも、結局それがロックの新しい時代をつくった。

また、反戦歌「風に吹かれて」に代表される公民権運動や平和運動の象徴でもある人だ。
この曲自体は、もともとゴスペルだが歴史を変えたその鮮烈なメッセージ性を持った歌詞が評価され、ノーベル文学賞にノミネートされたこともある。この曲を聴いたことのない人は若い人でも少ないと思う。

さて、二十歳そこそこでニューヨークに出て音楽活動を始めて一挙に注目されたボブディランだが、マスコミのこんなインタビューがあった。

「ボブディランさん。どうしたらあなたのように有名になれるのですか?」

彼は、こう答えたとされている。

「自分は有名になるはずだと信じている人間が有名になる。(そうでない人はそうならない)」


これは、非常に示唆に富んでいないだろうか。

ひとつ思うことは、もちろん彼は何の成功哲学の手法も知らなかったろうし(そもそも当時は殆どなかったと思われる)、まして、「私は有名になる」などと毎日コトバに出して唱えたことはないだろうということだ。

なぜなら彼は、毎日ひたすら詞と曲を書き、演奏していたからだ。そんなことを唱えることにうつつを抜かしていたら、あのような時代を変える強烈な歌詞や曲は生まれなかっただろう。

何が、彼にそのような強烈な信念をもたらしたのか?

・・・・・・・・

さて、これは余談だが、ボブディランが1977年に初来日した時、メリージェーンで有名なつのだひろ氏が、週刊誌の特集記事でこう語っていたことは印象深い。

「ボブディランの最大の功績は、ザ・バンドを見出して世に送り出したことだ。」

ついでに、余談をもうひとつ。エレキギターの神様といわれた故ジミーヘンドリックスがボブディランについて語った一言。

「あの音程のはずし方は、ただものではないと思った。」







Last updated  Jul 29, 2006 06:36:08 AM
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