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Comments

イニシア@ Re:確かに・・・(07/28) 失敗も別の角度から見ると、成功かもしれ…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ 確かに・・・ その用途以外を見つけ出すのは重要ですね…
イニシア@ Re:なるほどなるほど・・・・(06/30) ありがとうございます。 オリンピック…
一等(経営コンシェルジュ伊東)@ なるほどなるほど・・・・ 何時も、参考になりますね~! 先日の…
イニシア@ Re:ちょうど、(06/09) はい。 これはけっこう使える戦略だと思…

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Aug 5, 2006
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「大きな成功は、大きな成長の結果だ。いや、そうあるべきだ。」
と私は考えている。

成長の結果でない成功はお勧めしない。
・・・そのような成功には、おそらく良くない結末が待っているのではないか。
(ひょっとして新聞をにぎわしている成功者たちの結末?)

では、大きく成長する人とはどんな人か? 

成長する人とは、大きな自己イメージを持っており、その実現に向けて自分を鍛え続ける人だ。

では、大きな自己イメージを持つにはどうしたらよいのか?
また、その実現に向けて自分を訓練するにはとうしたら良いのか?

難しいが、幾つかの方法はあると考えられる。

・瞑想の習慣により、自分の内面の声に耳を傾け、本当に何がしたいのか、それができるようになるためには自分はどのくらい成長が必要なのかを知ること。

・すでにそれができている人だったら何を考え、どう行動するか、いまの自分にそれができるかを考え、できるようになるにはどうしたらよいか。・・・普段のどんな出来事からにもこの問いを発し続け、自分を鍛え続ける。

・もうひとつは、肯定的なストローク(認めてもらえているというコミュニケーション)をもらうこと。特に幼少時代において大きな影響があるようである。


最後のひとつは幼少時代には本人の努力では難しいが、大人になってからでも効果はあるし、実行も可能だ。肯定的なストロークをもらいたいと思えば、自分がまず発信すればよいからだ。

また、最初の2つは誰でもいつでもできる方法だ。
実際に、中曽根元首相は若い頃からこの二つを行っていたそうだ。政治家の駆け出しの頃から「自分が総理大臣ならこの政治問題はどう解決するか」ということを書き綴っていたという。







Last updated  Aug 5, 2006 02:12:47 PM
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