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組織進化プロフェッショナル! イニシア・コンサルティング 丹生 光

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どう企業を改革するか?

Mar 18, 2012
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社長の問題解決ノート

 

社長にとって企業経営とは問題解決そのものです。

しかし、どのような問題をどのように解決していけばよいのか、
日々押し寄せる様々な問題を前に悩みは尽きません。

そんなあなたの経営者としての悩みを成長への確信に変えるのが、
この「社長の問題解決ノート」です。

今だけ無料で提供中です。



4つの問題分類ごとに問題解決の進め方、何がポイントか、
なぜそうしなければならないのか、を記入していけますから、
社長の問題解決ハンドブックとしてお役に立ちます。

PDFファイルをダウンロードし、プリントアウトいただくと、
日記のように実際に記入しながら問題解決を進めることができます。


内容に含まれている問題解決の分類とは、次の4つです。

1.問題直面型:すでに直面している問題の早急な解決。
   品質クレーム・トラブル・業績不振・事故・災害への対応など。

2.問題予測型:予測される問題の未然防止。
   開発プロジェクト管理、企業の危機管理、組織人事管理、業績管理など。

3.問題発見型:諦めていた問題の解決策の発見。
   経営効率・生産性・品質・モチベーションの向上など。

4.戦略創造型:ありたい姿を実現する戦略の創造
   事業ビジョン・戦略の構築、事業の付加価値向上、新事業戦略、新商品開発など。

ダウンロードは下記のサイトからどうぞ。

http://www.bisitopia.com/







Last updated  Mar 18, 2012 12:37:30 PM
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Jan 2, 2012

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

ふだん地味にビジネスをしている私的には新年早々「プチ快挙!」のご報告です。

日本最大級のダウンロードマーケット「DL-Market」に新概念の会議進行チェックリスト「スマホde快議」(無料)を大晦日にアップしました。

そうしたら、わずか2日間しかたっていない本日には、アップした「ビジネス書・ツール」カテゴリーの3つのサブカテゴリーにおいて、有料・無料の全体で「今月の閲覧数順」の1位をすべて獲得しました。

・「ビジネス情報」の1525件中、1
位。
・「経営」の358件中、1位。
・「アイデア・仕事術」の172件中、1位。

これもソーシャルメディアで交流いただいている皆さんのお蔭です。
皆さん、ありがとうございます!


サイトはこちらになります。







Last updated  Jan 2, 2012 01:37:39 PM
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Jan 9, 2011

モノ造り立国のワナ

 

バブル崩壊後、反省として、

日本の強みである「モノ造り」に回帰した

「モノ造り立国」が叫ばれた。

 

しかし、いまやそれは弱みに転じた。

 

お客様に言われたモノを製造して、納入しておしまい、

というビジネスモデルの限界に突き当たった。

 

新興国のインフラ市場である。 

 

モノ造りを強みの中核にすることは正しい。

 

しかし、それを生かすためのサービスの提供がなければ、

お客様はその目的を達することはできない。

 

お客様は、モノだけではなく、新しい社会インフラを立ち上げるに

必要十分なトータルサービスを求めているのだ。

 

日本の製造業も、モノ造り一辺倒から、

それを核としたトータルサービス業を目指さなければならない。

 

お客様が真に求めているのは、

ジェットエンジンではなく、

ジェット推進力なのだ。







Last updated  Jan 9, 2011 08:33:38 AM
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Dec 23, 2010

プロジェクト型経営の時代

 

みんなのいるみ.jpg

 

企業経営は継続している。

 

であるから、フツーは継続した目標を立て、

継続した企画、開発、生産、営業を行う。

 

これは極めて当たり前のように思える。

 

 

しかし、あたかもプロジェクトのように、

時間を区切って目的を設定し、具体的な目標を立て

そのための戦略と計画を立て、プロセスを管理したらどうなるだろう。

 

これは、いわば「プロジェクト型経営」。

 

 

 

まだ、決して一般的な手法とはいえない。

 

しかし、一部の強い会社はこの考え方で運営されているように見える。

実際に、社内がほとんどプロジェクトのカタマリで運営されている。

 

 

目的と目標は明確であり、

戦略と計画は常識外にドラスティックかつスピーディーであり、 

そして・・・

 

 

実際にそれは達成される。







Last updated  Jan 9, 2011 08:16:39 AM
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Oct 23, 2010

楽しい工事グッズ?

 

いわゆる B to B 製品は、機能重視で作られており、

味気ないものと相場が決まっている。

 

しかし、楽しい B to B 製品が登場した。

 

ケロガードという可愛いカエルが道路工事用のパイプを支えている。

 

  図2.jpg

 

 

運転しているクルマから見ると可愛くて、思わず微笑んでしまう。

こんな遊び心、新発想が業務用の製品にあってもよい。

 

日本が少し明るく、楽しくなる。

 

しかも、楽天市場で売っているのだ!

http://item.rakuten.co.jp/green-emart/s-kero/

 

工事用以外に、庭に置くエクステリアなどの需要もありそうだ。

 

これを作ったのはなんとも型破りで楽しい会社なのではないだろうか!?







Last updated  Oct 23, 2010 12:15:21 PM
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Sep 30, 2010

(PR)
失敗しない経営コンサル活用法

 

あなた自身や会社で、

「経営コンサルタントを使ったがうまくいかなかった。」

「提言を実行したが、成果があがらなかった。」 

という経験はありませんか?

 

それでは高いコンサルタントフィーが無駄となってしまいます。

 



このたび20年のコンサル実績を基に

真にクライアントの利益の立場からまとめた資料

「失敗しない経営コンサルタント活用法25ヶ条」

を差し上げます。

 


下記の資料請求フォーマットに「コンサル活用法希望」と書いて、

必要事項をご記入の上、送信ください。

 


資料請求フォーマット

 

メールでPDF資料をお送りいたします。

 

なお、恐れ入りますが研究者、学生、個人、同業者の方々にはご遠慮をお願いいたします。

 

株式会社イニシア・コンサルティング

   webサイトはこちら







Last updated  Oct 9, 2010 11:47:14 AM
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Aug 1, 2009

時代は変わる -その2

 

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「レジ袋をもらわない」というエコ対応をする人が62%に上るという調査結果が内閣府から発表になった。

05年調査結果から倍増しているという。

また、5割超の人が「生活水準落ちてもいいから循環型社会構築へ努力をすべきだ」という意見を持っている。

 

このテーマに20年かかわっている私からすると隔世の感がある。

 

まさに「時代が変わった」のだ。

 

これまでは、個人のワントウワンのニーズにこたえることが新しい市場の開拓につながり、ビジネス価値に直結していた。

また、ブランド価値もそれと比例していた。


 

しかし、これからは、ビジネスの原理が変わる。

 

人々のDNAに、人類の生き残りへの危機感と対応への指令が埋め込まれたからだ。

 

個人の目先の欲望ではなく、長期的視点、全体最適の視点から社会インフラを革新できる企業が伸びる時代が来たのだ。







Last updated  Aug 1, 2009 10:36:36 PM
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Jul 11, 2009

成長事業とは何か?

 

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不況も出口が見えてくると企業内でも新しい取り組みが動き始める。

奈落の底が見えないときは動きようがないが、見えてくると次への対応の競争となる。


しかし、次の成長への戦略をどう描くかは簡単ではない。

市場がすっかり変わってしまった自動車業界を見れば、一目瞭然。



世界最強の企業、浮沈艦、常勝トヨタが勝てなくなったしまったくらいだ。


・・・


だが、いつの世にも成長事業の本質は変わらない。



付加価値のある成長事業はふたつしかない。



「ソリューションビジネス」



「エンターテインメントビジネス」



これまで売れていた商品や成長していた事業に節目がくるとすれば、市場が変わり、それらがこれらの基準からはずれてきたからである。

 

 たとえば、従来からある大型のステイタスある高級車や大型のSUVは、以前はソリューションだったり、エンターテインメントだったが、いまは単なる環境負荷でしかなくなった。

 

新生GM成功の鍵もこのあたりにあるのではないか。

 

ソリューションビジネスとしてはまだしばらく勝てないだろうが、GMらしいエンターテインメントは何か、を追求すればそこが突破口になる可能性があるからだ。

 

やることなすこと大味だが、どこか憎めない、いやそれどころかいったんはまると世界中の人々のハートをがっちりつかんで離さない、というのが、典型的アメリカンとすれば、GM復活は、このあたりを音楽産業やハリウッドやIT産業に学ぶことではないだろうか。

 

ですよね。マイケルジャクソンさん!







Last updated  Jul 11, 2009 11:15:18 PM
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Jun 21, 2009

景気回復は転機!

 

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景気回復に向けた出口が少しずつ見えてきた。

まだ、力強いものではないが、幾つかの指標で明らかに底入れのシグナルが見える。

 

では、歴史的な大不況から景気が回復基調に推移するようになった時、ビジネスはどうなるのだろうか。

いままでのビジネスが復活するのだろうか。

 

どうやら、答えは否である。

 

代表的産業である自動車を見ても・・・

 

・所有から利用へ

・ステイタスからエコ2へ(エコロジー&エコノミー)

という大きな変化が見られる。 

 

 

メーカーだけでなく、小売やサービス業など、どの産業も新しいニーズの定義が必要になる。

 

新しい時代が来る。

それを先見性を持って定義できる者が次の時代に勝利するに違いない。







Last updated  Jun 21, 2009 09:31:34 AM
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May 30, 2009

「時代は変わる」

 

ボブディランの有名な歌だ。

 

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原油高騰から暴落、そして金融危機に始まった大不況は、前回と同様に世の中を変えつつある。

 

典型例が、クルマだ。

 

商品の選択基準がまるで変わってしまった。

かつては、ステータスシンボルであり、上のクラスへのあこがれが、そのまま人生のモチベーションにもなった。

「いつかはクラウン」の世界だ。

 

しかし、時代は変わった。

生活者の価値観が変わったのである。

生活者は、エコと社会正義と自分の利益との3つの視点のバランスで商品を評価している。

これらが高次バランスしたものが良い商品なのである。

 

だから、ハイブリッドカーが売れているのだ。

いまや主力商品である。

 

初代プリウスが発売されとき、誰がここまでの売れ行きを予測しただろうか。







Last updated  May 31, 2009 01:30:18 AM
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