Jul 15, 2006

「創造する」ということ(続き17)

(2)
特許をどう書けばよいのか?

特許というものは大抵の人が知っている。

しかし、出願した経験のある人は限られる。
メーカーに勤める技術屋さんが大半だと思われる。

特許は、出願して登録になる確率は3割程度といわれる。
新規性、有用性・・・などの条件を満たすことはそんなにカンタンではない。
以前に似たような主旨の出願がなされていれば登録されないからだ。

しかし、もっと高い確率で登録される特許出願明細書を書く方法がある。


以前に「『創造する』ということ」で書いたように、
解くぺき問題を二律背反(トレードオフ)でとらえ、それをどう解くかを
以前に書いたようなストーリーで書くことだ。

「二律背反(トレードオフ)をどう解くか?」

すると、大抵登録になる特許を書き上げることができる。
特許を書く機会のある方はぜひ試してみていただきたい。

登録の確率が8割以上に上がるはずである。
これは体験的に実証済みだ。





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Last updated  Jul 15, 2006 10:10:19 PM
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