Jul 22, 2006

「創造する」ということ(続き18)

特許は、創造した内容と創造した人とを記録し、その権利を一定期間守ることで発明を促進するための仕組みである。

最近、脳の働きがわかってきて、「料理を考える」 「モノマネをする」 「写真を撮る」などが脳の働きを活性化させることがわかってきた。

その意味で、元祖「脳を最大限に活性化させる活動」とは、発明を考えることだと思う。


1)何か、問題はないかと常に考える。

2)問題を見つける(解決できそうだと気づく)と独創的な解決策は何か、を考える。

3)良い発明を見たら、自分にできただろうかと考える。

4)良い発明の背景や発想の転換を参考にする。


発明を考えることはとても楽しい趣味だ。

私の仕事は経営コンサルタントだが、元技術屋のせいか、そのような感覚で仕事をしている。

つまり、心の中に「電気が光る!」ひらめき感覚を大切にして仕事をしている。自分の心の中に電気が光ると大抵はクライアントさんの心の中にも光るようである。ひらめき

それがこの仕事の最大の楽しみであり、やりがいだ。この仕事を続けて16年になるが、このひらめき感覚を共有出来たクライアントさんとはその後、長く続くことが多い。






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Last updated  Jul 22, 2006 04:59:50 PM
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