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幸せがやってくる生き方

2012年11月13日
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カテゴリ:レイキ
幼い頃の私は、「手当て療法とは何ぞや?」 などと気にする事もなかった。


無のまま、そ~っと手を当てて感じるままやっていたのだ。



2006年の12月、私はヒプノセラピスト養成講座を受講していた時である。


講座の先生は40代の女性。


先生は、透視の力が強く、離れた所から他の人の行動を見たり出来る人でもあった。


また、私と同じく仏様を感じたり見たりする力もある人で、私といろんな会話が弾んだ。



そんな先生は、私の知らない 「レイキ」 を使っていた。


私は先生に、「先生、レイキって何ですか?」 と聞いてみた。


すると先生は、「あっ向月先生は、レイキなんかしなくたって大丈夫よ」。


「もう、ティチャーまでの力を持っている人だから・・・」。


と言って来たのである。


私は、「??????????」 何が何なのか全然わからなかった。


なので、「先生、教えて下さいよ」 と再度聞いてみた。


すると先生は、「レイキって、何々で、何々なのよ」 と詳しく教えてくれた。


それを聞いた私はすぐに、「先生、レイキの講座も受けます」 と言っていた。


そして、ヒプノセラピスト養成講座を受けながらも、


私は、レイキの養成講座も受講したのである。



受講した私の率直な感想を述べると、


「な~んだ、こんなこと知ってるよ~。 あっ、これと似たようなことやってたよ~」


そんな感じであった。



それから21日後の早朝、私は愛犬ちろ(昨年他界しました)と一緒に、


我が家の所有する山々の一つの山まで散歩にでかけた。


着いた私は、ちろを自由にさせながら、ゆっくり自然と一体化し発霊法を行った。


頭頂では凄まじいパワーを感じ始め、それを受け取り始めた。


ゆっく~り、全てを受け取っていく。


すると、閉じた眼の前には、白い龍が現れていた。


次の瞬間、私は龍の眼となり、いろんな体験をしていた。


(この様な体験は、幼い頃からしていました)



発霊法を終えた私は、山の中でのんびりちろと寛いでいた。


ちろは、喜んで山の中を駆け回っている。


そんな時である。


私の数メートル先には、とても綺麗な真っ白い狐がいてこちらを見ていたのだ。


でも、ちろは何も気づかない様に駆け回るばかりである。


私は、白い狐の眼を見ていた。


白い狐も私の眼を見ていた。


すると、白い狐は山の上の方へと向い姿を消した。


その時の白い狐の動きは、今も忘れない。


まるで、空気の上に浮いていながら、ス~~ッス~~ッと走っているのだ。


しかも、山々の木をすり抜けながら。



そして、山を下山している時である。


私は、歩きながらなんとなく自分の左手を見てみた。


すると、とても綺麗な光が私の左手を包んでいた。


左手のすぐ周りには、透き通った美しい緑色の光が見え、


その周りには、透き通った美しい白い光が大きく見えた。



それは、初めて見たオーラだった。



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最終更新日  2012年11月13日 11時40分03秒
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