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イカタロウのぐーたら日記

イカタロウのぐーたら日記

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全5件 (5件中 1-5件目)

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韓国旅行

2006.01.12
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テーマ:韓国!(15505)
カテゴリ:韓国旅行
「えっ!、まだ書くの韓国ネタ…」と、あきれた声が
聞こえてきそうですが、もう1回だけお許しを。
なにしろ、あの地下鉄で出会ったカオナシがいまだ
私のマブタに焼きついて離れないもので…。

そう、あれは旅行の2日目。
私たち夫婦は、地下鉄に乗ってソウルの青山とも呼ばれる江南地区へ向かったのでした。まるでテーマパークのアトラクションかと思わせるような
地下鉄へのエスカレーターを降り、地下鉄のホームへ。
地下鉄入り口

すると、そこにはなんとホームで地下鉄を待つカオナシが!!!
そう、あの宮崎駿男アニメ「千と千尋の神隠し」に出てきたカオナシが
立っていたのです。

正確には、その一目でわかるカオナシのコスプレをした子は、
一緒にいた中学生ぐらいとおぼしき女子と2人、
ものすご~く恥ずかしそうな様子で、立っていました。
でも、それでいてとっても楽しそう。

電車が来て、乗り込んでからも
かわいいカオナシとその友達はまわりの視線を気にしつつ、
仲良く手をつないでひそひそと会話を楽しんでいるようでした。

カオナシ

もうその様子がめちゃめちゃかわいくて
思わず駆け寄り、「写真とらして」と叫びたかったのですが、
悲しいかな、言葉のかべが立ちはだかり、断念。

それにしてもアニメキャラのコスプレが、こうして海を越え、
なんと韓国の若者にまで浸透しているとは…。
オオーッ、日本のアニメパワーを見せつけられました。

とかく韓流、韓流と言われ、日本のオバサンだけが
韓国ドラマにはまっているかのように言われていますが、
なんの、ちゃ~んと日本の文化だって韓国の若者にしっかり根づいているじゃないのっ、とちょっとホッとしたのも事実です。

そして江南で地下鉄を降りて、まず目にしたのが古本屋。
店頭には、「犬夜叉」だの「ワンピース」だのといった日本の漫画本の韓国語バージョンがずらりと並んでいました。

漫画

やっぱり仲良くなるには、まず文化から…。
ますます近く感じられた韓国でした。






最終更新日  2006.01.12 12:42:53
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2005.12.01
テーマ:韓国!(15505)
カテゴリ:韓国旅行
交番 いこいの川

今日は、タクシーの話題を少々…。

参鶏湯が韓国の代表的グルメのひとつなら、
韓国の代表的癒しのひとつが汗蒸幕(ハンジュンマク)。

つまり韓国式サウナとでもいいましょうか。
いろいろなドーム型のサウナだの薬草風呂だの、アカスリだのと
美しくなるためのフルコースが楽しめる??と聞き、
今回の韓国旅行のメインイベントのひとつがこれでした。

日本の某サイトで知り合った友人から
オススメ汗蒸幕を聞いて
出発前日に電話で予約をしました。
「電話で予約!」そうです。
大胆にも、日本からいきなり汗蒸幕に国際電話をかけたんです!

日本語が通じると聞いてはいたものの、
もう心臓バクバクでかけました。
だって、最初から日本語で電話にでてくれるわけじゃないですから。
ウチにあった韓国語の会話集から必死で
「予約とりたいんですけど。日本人です」という文をメモ。
なんとかわかってもらえて、日本語の通じる人に代わってもらいました。

と、そうやって予約をとったのが新羅男女汗蒸幕。
参鶏湯を食べた土俗村から新羅男女汗蒸幕のある梨泰院(イデオン)までは
ちょっと距離がありそうなので、タクシーを使うことにしました。



行き先がわかっていれば、まあなんとかなるだろうと
とにかくタクシーを停めたまではよかったのですが…。

「イデオン カジュセヨ」(イデオンまで行ってください)と私。
「ネー」と運転手のおじさん。

それから私は新羅男女汗蒸幕の住所と電話番号が書いてある
紙を見せ、「ヨギ カジュセヨ」(ここに行ってください)
ところが、私が見せた紙は漢字で書かれていて、
ハングルでは書かれていなかったのです。

ここからアテがはずれ、汗蒸幕ということはわかるのだけれど、
梨泰院(イデオン)のどのあたりか、という正確な場所が
運転手のおじさんにはわからない。

お互いに???状態で、しばし…。
結局、新羅男女汗蒸幕の電話番号だけは数字ですから
おじさんにも読めて、直接この運転手さんが携帯で汗蒸幕に電話して
場所を教えてもらい、ようやく連れて行ってもらうことができたのです。

今回の旅行中、お店などでは簡単な日本語がどこでも通じて
安心していたのですが、ことタクシーでは苦労しました。

模範タクシー 一般タクシー

韓国には模範タクシーという少々料金が高めだけれども
英語や日本語が通じるタクシーと料金の安い一般タクシーの2種類があります。ホテルなどには、模範タクシーがずらりと待機しているものの、
繁華街などの流しのタクシーは、やはり一般タクシーが圧倒的に多いのです。模範タクシーを捕まえたくても、いざ街に出てしまうと、結局一般タクシーしかつかまえることができませんでした。

極めつけだったのは、2日目に江南で焼肉を食べに行ったときのこと。つかまえたタクシーの運転手はちょっと年齢が高めのおじさん。もちろん日本語はさっぱり。英語もぜんぜんダメ。めざすレストランの名前を見せてもわからないので、またしてもレストランに電話してもらおうと、電話番号が書いてあるガイドブックを見せたのですが…。小さな字で書かれていたので、老眼のオジサンにはそれすら読めなかったんです。
結局メモ用紙に電話番号を大きな字で書いて渡し、ようやく電話をかけてもらいました。

救い?は、日本とちがって運転中の携帯電話での通話があまり規制されていないらしいこと。運転手さんが携帯禁止だったら、目的地まで到着できない事態が何度も起こっていたことでしょう。バスでもタクシーでも運転手さんが、当たり前のように携帯で話しながら運転しています。

話はもどって、汗蒸幕。
ドーム形のサウナに、黄土風呂、水晶風呂、アカスリ、ヨモギ蒸し、海草パックと、極楽気分?を堪能しました。
美しくなったか?う~ん、それは湯上りの写真がないので、なんともご想像におまかせです。
ちなみにダンナさんはカッピングというガラス製のカップを真空状態にしてツボを刺激するという施術をしてもらいました。気持ちよかったらしいのですが、背中にはまあるいカップのあとがくっきりと10個も。あまりに見事な模様になっていたので、思わず記念撮影してしまいました。でもダンナさまから写真のアップの許可がおりません。こちらも、ご想像におまかせってことで!






最終更新日  2005.12.01 16:24:41
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2005.11.29
テーマ:韓国!(15505)
カテゴリ:韓国旅行
はい、今日はなんてたってグルメネタです。

広~い景福宮を歩き回って、お腹はペコペコ。
昼ごはんを食べる時間がなかったので、
まだ4時すぎながら、ちょっと早い夕食をとることに。

めざしたのは、参鶏湯(サンゲタン)で有名な土俗村(トソッチョン)というお店。景福宮から、地図を見ながらでも歩いて10分ほど。伝統的な韓屋がそのままお店になっていて、もう入り口からワクワク。
中庭を囲んでぐるりと部屋が続いています。奥の広間は、やれ、うれしやオンドル部屋!外を歩いて冷えた体にオンドルのなんとも心地よい温かさが、お尻から伝わってきます。

参鶏湯

待つことしばし。グツグツとまだ音をたてている黒い鍋に入った参鶏湯が運ばれてきました。
鶏のお腹の中に朝鮮人参、ギンナン、くり、マツノミ、もち米などたくさんの食材を詰めて煮込んだこの薬膳料理は、さまざまな食材の旨みがスープにしみていて、栄養満点。まさに五臓六腑に染み渡るとはこのことだと、実感するおいしさです。
鶏が丸々入っているので、ボリュームも満点。これでなんと12000ウォン!ダンナさんがちょっときばって頼んだウコッケイの参鶏湯でも18000ウォンでした。こちらのウコッケイの参鶏湯は、鶏そのものが黒いので、見た目は少々グロテスク。でもその栄養には定評があるので、みなさんも一度試してみてもよいかも…。



初ソウルでの初食事は大当たりで大満足!
お腹も心も満たされて、土俗村を後にしました。

このあたり、ちょっと街の中心をはずれただけで、結構街の雰囲気がかなりちがいます。持ち前の好奇心がカオを出し、ダンナさんとしばしあたりを散策することに…。

するとまあ、細い路地が続く、続く。
車も入れないのではと思うような路地なのに、銭湯の看板があったり、
ドラマのどこかで見たような古めかしい韓屋が並んでいたり、
なんともいえない哀愁漂う風景がそこにはあったのです。

路地1 路地2

近代的なホテルのまわりの景色もソウルなら、
この時代から取り残されたような風景もまたソウル。
ますます私たちはソウルに魅せられていました。






最終更新日  2005.11.29 21:47:11
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2005.11.28
カテゴリ:韓国旅行
韓国旅行、本日のお題は「ソウルでチャングム?」

初めてのソウルでどこに泊まるかは、なかなか悩ましかったのですが、
韓国にしばしば出張に言っている義妹のダンナさんのオススメで
今回はウェスティン朝鮮ソウルに決定。

ソウル市庁のすぐ近く、ロッテホテルやプラザホテル(はい、ご存知「冬のソナタ」で有名ですね)も目の前のとっても便利のいいところです。

実は出発前日にホテルから電話があって、「予約してあったワークアウトルームがいっぱいなので、もっとよいお部屋にするので了承してもらえでしょうか」とのことだったのです。なんでも部屋にエクササイズマシーンのあるワークアウトルームは、今ホテルの目玉らしく、予約が多かったんだとか。
もともとこちらは、インターネットの英語表示を横目でザザッと読んで、「エクゼクティブフロアが使えて朝食付き」という割りにリーズナブルな料金ということだけで選んでいたので、もちろんホテルからの電話に「料金が同じなら…」といちもにもなく、OKしたのです。

いざ、案内されてみれば、部屋はジュニアスイート! ゆったりとした室内はセンスのよいモダンなインテリア。ソファに広々としたデスクにはパソコン、FAX、携帯電話まで用意され、40型とおぼしき大型プラズマテレビも完備、広々としたバスルーム、パウダールームとかなりゴージャス。

ウェスティン朝鮮ソウル2
旅のはじめから、かなりラッキーな気分になってしまいました。
ロッテホテルなどに比べると、ずっとこじんまりしていて、さほど新しくも見えないウェスティンですが、日本人の団体もあまり多くなく、欧米人の多いホテルです。その上敷地内に韓国らしい遺蹟のような建物もあって、歴史のあるホテルだということを感じさせてくれます。

と、前おきが長くなってしまいました。
どこが「ソウルでチャングム?」なのよ、と言われてしまいそうですね。

ソウル市庁前ホテルに荷物を置き、身軽になった私たち夫婦は市内観光へ。
一番、近いソウル市庁舎に出かけたとたん、市庁舎前の芝生の広場で
チャングムから抜け出てきたような昔の朝鮮王朝時代の衣装を身にまとった人たちがパレードをしていたんです。いきなりびっくりでした。

景福宮1 景福宮2テクテク歩いて次に向かったのが、景福宮(キョンボックン)。
門をくぐれば、もうそこは現代のソウルじゃなくて、朝鮮王朝そのもの。
そしてまたまたドラマ『大長吟(チャングム)』から抜け出てきたような衣装の人がたくさん登場。これは「王宮守門将の交代式」というものだそうで、王宮を護衛していたいろいろな任務の武士たちの儀式を再現したものだそう。

韓国の伝統的な太鼓の音に始まって、厳かに行われる儀式に、本当にタイムスリップした気分で感動して見入ってしまいました。

儀式が終わったあとも、奥深く建物が続く景福宮を「疲れた~」と足をひきずりつつ、憑かれたように歩き回った私たち。そこここにいにしえの武官や女官の面影を求めていたような気がします。
景福宮3 景福宮4







最終更新日  2005.11.28 16:30:44
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2005.11.27
テーマ:韓国!(15505)
カテゴリ:韓国旅行
昨年より、韓国ドラマにすっかりはまった我夫婦。
なんとしても、あのドラマのエネルギッシュな街を体験したいと
11月11日より2泊3日ソウルへ出かけてきました。
エ~、一応11月13日が結婚記念日ということで、
『結婚22周年記念韓国旅行』です。

というわけで、本日より『ソウル満喫!2泊3日』と題し
何回かにわけて珍道中?のご報告をお届けしたいと思っております。
よろしければおつきあいください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

無謀にも今回初ソウル(実は妻のみ、春にフライング的初韓国旅行をしております。深くは追求しないでくださいまし…(^▽^;) )にもかかわらず、航空券のみ旅行会社に依頼したほかは、全くの個人旅行。
ホテルその他、ほとんどをインターネットで手配しました。

ハングルはドラマにはまったおかげで、本を頼りになんとか「あいうえお」(ハングルではカナダラマパサ…と続きますが)が読める程度。
耳は、ドラマ耳!つまりほんの少しの単語が聞き取れるかも?という超初心者レベル。
とにもかくにも、広島空港を無事に出発し、あっというまの1時間15分。「これって東京行くのと変わらないじゃない」っと言っているうちに、めでたく仁川(インチョン)空港に到着しました。
空港からソウル市内のホテルまではKALリムジンバスを利用。だんだんソウルが近づくにつれ、まさに韓ドラで見たような街並みが…。「これって『初恋』でチャヌが大学に通っていたようなとこだよね」と早くもミーハー夫婦は大いに盛り上がったのでした。
ソウル街並み






最終更新日  2005.11.27 18:11:05
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