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祈り犬★かなえ

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わたしの名前は祈り犬の “イノリーヌ・かなえ”

あの町、この町に何か問題(もんだい)があるときに、ふっと現れて子どもたちや弱い立場(たちば)の人たちの間に入っていって問題を解決(かいけつ)していくの。

例えば、いじめっ子に反省(はんせい)を促(うなが)したり、仲良(なかよ)くすることの大切(たいせつ)さを教えたりするのよ。

わたしは神様(かみさま)がこの地上(ちじょう)に使わした微笑(よよえみ)の天使(てんし)なの。
人々の心に慈愛(じあい)と感謝(かんしゃ)が戻るよう、微笑と思いやりに溢(あふ)れた地上(ちじょう)であるように送り込まれたの。

わたしの願いは、みんなが夢を持ち、その夢を1つひとつ叶えていくこと。
だから、みんなのために、いつも祈っているの。
「どうぞ幸せになりますように★」
「夢が叶いますように★」ってね。

そして、もうひとつのわたしの願い・・・

人間(にんげん)の勝手(かって)で捨てられていく仲間(なかま)たちのことを毎日(まいにち)お祈りしているの。
「どうぞ邪魔(じゃま)になったからって、簡単(かんたん)に捨てないで下さい」
「抵抗(ていこう)できない動物(どうぶつ)たちをいじめないで下さい」ってね。

やさしい気持(きも)ち、嬉(うれ)しい気持ちを忘れないでいれたら、きっと人間も動物たちも幸せに暮らせると思うの。
みんなの幸せがかなえのし・あ・わ・せ♪なのです。


★このブログは子どもたちでも読めるように“ふりがな”をつけてるの。ちょっと読みにくいかも知れませんが、おつき合いください。


★背景画像提供:Canary
2007.05.24
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昼間は夏を思わせるほど暑い日が続いていますね。
みなさま、体調を崩されてはいませんか?
かなえは、ちょっと咳こんだりしちゃってますが、元気ですスマイル

今日は、素敵なご本のご紹介です赤ハート
『スウィート・ホーム物語』(晶文社出版)

スウィート・ホーム物語表紙

動物を愛し、その命を守る動物保護団体「ARK(アーク)」のオリバーさんが語る
ワンちゃんたちとの出会いと別れを綴った物語です。

2部構成になっていて、1部は「幸せをつかんだ犬たち」として、オリバーさんが出会った
捨て犬や虐待されたりした犬たちとの思い出が書かれています。

どんなに虐待されたり、無残な状態で捨てられたりしていても、ワンちゃんたちはみな、
一生懸命に生きようとしているのが印象的でした。
そして、オリバーさんに出会ったことで、そんなワンちゃんたちに再び生きる望みが
できたことに涙が溢れてきます。

2部は「気になる犬」として、
 ・のら犬
 ・捨て犬
 ・鎖につながれた犬
 ・みんなの犬
 ・甘やかされた抱っこ犬
について、オリバーさんの思いが綴られています。

「鎖につながれた犬」の章から一部抜粋します。

   この世でもっとも憐れな犬は鎖につながれっぱなしの犬だ。
   なんの罪も犯していないのに、一生の罰のように鎖につながれている。
   悲しいことに、日本の飼い犬の大半はこうして罪人のように扱われている。

   大多数の人々は、この問いに背を向けようとする。
   この問いに触れてほしくない、と思っている。

   彼らは自分を犬の立場において、
   「一日中鎖につながれていたらどんな感じがするだろう」とか
   「自分の子供が夜も昼も鎖につながれていたら、この子たちはどうなってしまうだろう」
   とか自問したこともない。

   なぜなら人は、犬が人間と同じように痛みや苦しみ、暑さ寒さ、
   そして、飢えや渇きを感じるかもしれないとは考えないのだから。


私たち犬の気持ちになって色々な問題を考えてもらえたら、きっと悲しい思いをする
ワンちゃんたちもいなくなるだろうし、ワンちゃんのことを考えられる余裕があれば、
世の中も良い方向に向かっていくと思うのです。

どうぞ、一度、このご本を読んでみて下さいね!!

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Last updated  2007.05.24 08:50:36
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