ボロ株と仕手株は私の得意分野だ 相場は秒速の世界
これを巷のメルマガや情報から探しているようでは、仕手がすでに抜けた後または仕手が一般人を餌食に利益確定していく段階の銘柄となっていることが多いだろう。つまり遅すぎるのだ!仕手よりも先に未来の仕手株を仕掛ける。仕手と同時またはそれに近い仕手が仕込んだ後の吊り上げてくる時期に順張りで仕掛ける。これができて大儲けできる。仕手株、ボロ株が得意になれば先物もオプションもどこの市場も敵無しになる。いずれも秒争いの知的で芸術的な才能が必要とされる。チャートの全体から部分まですべてを掌握し、起こるべくして起こるほぼ必然的な結論、運命に賭けるのである。私は死ぬ気で相場をやる。一秒の違いで、売り抜けられるか、S高連荘銘柄をゲットできるかが決まる。勝負を長期でしようが、短期でしようが、そこでもうけられるお金が同じならば、短期に越したことはない。爆発的な利益のみ狙うこと。コツコツトレードはしないこと。これだと思うときは、一極集中すること。少しでも危うい感じがしたら逃げていくこと。悪くなったら、逃げるが勝ちよ。そこで銘柄を苦労して選んだことや調べたことに囚われてはいけない。友達やブログで話した予測に囚われてはいけない。相場に忠実にやること。相場は神様。何が何でも相場に逆らってはいけない。相場に理外のことはない。突然ストンと梯子がはずされるときにも、何かサインがあったはずだ。それを理外のこととしているようではまだまだ。過去に現在の種子が隠されている。それがどっちに芽を出すかはわからない。だがその確率と幅と時期を前もって、想定しておくことはできる。それに賭け、それに逃げるのが我々の仕事だ。ソーサー気味のもちあいで、後場や中だるみ時間に下げてくるような感じ、あれには今年も注意したい。日中の出来高が高まるとき、注意だ。