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お気楽日記 ふたたび

2007.09.17
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カテゴリ:まじめネタ

速読を身に付けたいとずっと思っていたが、念願かなってようやく受講した。
人気の講座で、すぐに一杯になるので、受付開始の時期を狙って、早々に申し込んだ。
すると、予習教材が送られてきた。忙しさにまぎれつつ、1ヶ月前くらいから、
手をつけようかと思っているところへ、タイミングよく、「そろそろやってますか?」
というフォローのメール。その後も、ちょうどよい感じで、さぼらないように
(やる気がとぎれないように)メールがくる。やっていて、わからないときには、
丁寧に質問にも答えてくれるし、なんて親切なんだ。ダブルハート

で、予習の前に測定したときには、1分で1000字。800字くらいが普通と
書いてあったので、普通のレベルとしては、そう遅くもないんだと、初めてわかった。

セミナー受講の前に、測定したら、1900字くらい。これには、ちょっと驚いた。
とても読みやすくて易しい本ではあったが、いくら予習の成果が現れたと言っても、
多すぎじゃないかと不安になる。速く読まなくちゃと思って、いい加減な読み方に
なってたかな?

結局、セミナーの終了時には、2800字
ふーん、それなりに、進歩はしていたのね。スマイルどきどきハート
本の内容や読み方によるが、1分あたり1700字から
8000字くらいの範囲で読めるようになった。
といっても、まだノーコントロールなのが、初心者の悲しさだ。


セミナーを受講してわかったことは、
視野の広さ、理解度(A~E)、意識レベル(見る、感じる、わかる、読む)
3次元のマトリックスをTPOにあわせて自在に操れるようになると、
コストパフォーマンスのよい読書(情報収集)ができるということ。

それから、意識や覚悟も大事だということ。
集中弛緩とか、軽やかきらきら、大胆、ステージを変えるもキーワードだ。

スピード出せるのに怖いからださない、みたいな気持ちでは、
せっかくのスキルも宝の持ち腐れで、さびついてしまう。
私の一番のネックは気持ちかなー。
普通の人よりは速く読めていたことで安心し、
スキルアップへの意欲がなえてしまいそうな・・・。


事前サポートだけではなく、事後のフォローもすごく充実。マル
今は、毎日メールをいただきながら、宿題をしている。
せっかく身に付けた技術を定着させるためだ。
受講したければ、フォローアップセミナーもあるし、
さらに上を目指すセミナーもあるらしい。


まだまだ、力がはいったり、つい今までの読み方をしてしまったり
(それでも、それなりのスピードにはなっているので)してしまうが、
もっと速読したい、別のステージにあがりたいという気持ちを
とぎらせないように、コツコツやっていこう。グッド

怠け者の私には、きっちりした数字目標が必要かも。
目指せ 分速1万字!
別の次元にシフトするぞ。<宣言>


あ、肝心のそのセミナーは、こちら。→「ビジネス速読術講座」

速読セミナーはいろいろあるが、一番信頼でき、
自分でもできそうに思えるものだった。
選んで、大正解!!
似たようなアルファベット3文字の速読セミナーもあるので、要注意。







Last updated  2007.09.21 13:03:13
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