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平和問題、歴史認識、環境問題など、様々な社会問題についてわたしの考えを発言する場です。最近は音楽(フォルクローレやフルート)、山歩きの話も書いています。
ホームページもご覧ください。2008年8月2日開設

RYO(inti-sol)のフォルクローレと山と歴史

2019.09.20
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テーマ:山登りは楽しい
北海道2日目です。この日は5時起床で5時45分頃には宿を出ました。朝食もなかなか豪華そうでしたが、朝食時間には間に合わないのでおにぎり弁当にしていただきました。
宿は黒岳ロープウェイのほぼ目の前だったので、2分後にはロープウェイの山麓駅に着いたわけですが、すでに登山者の行列ができていました。


目指す最初の山は黒岳。ここは、一昨年登ったばかりの山です。


ロープウェイからリフトに乗り継ぐ間の道で撮影したように思います。エゾリンドウの高山型、エゾオヤマノリンドウでしょうか。


まだ6時半少し前ですが、リフトも登山者の行列です。


リフトの脇にはエゾオヤマノリンドウが沢山咲いていました。動いているリフト上から撮ったので、ピンボケやブレた写真ばかりでしたけど。
リフトの山頂駅に着くと、入山届を書く登山者で長蛇の列。わたしは事前に登山届を用意してあったのですが、登山届投函ポストはなく、備え付けの登山届用紙に書くしかないので、行列に並ぶしかありませんでした。これが北海道の登山届の標準方式?そういえば去年の雌阿寒岳も一昨年の大雪山銀泉台登山口も、おなじ登山届だった気がします。
結局、登山届を書き終わって歩きはじめたのは7時2分か3分くらいでした。


秋の花の代表、食べると極楽行きの花、トリカブト。


歩き出してほぼ1時間、9合目付近、「まねき岩」というのだそうです。このあたりは黄葉真っ盛りの少し手前、という感じでした。


ドローンで撮影している人がいました。本格的だなと思ったら北海道新聞の腕章をしていました。


8時23分山頂着。麓の層雲峡、その向こうの山々を一望します。


層雲峡からは見上げる岩壁が、遙か下界。もっとも、今回は前夜日没後に層雲峡に着き、この日は6時にはロープウェイに乗っていたので、層雲峡の
写真はまったく撮っていません。


天気が良くて、最高です。


山頂の標識。ここまでは1時間20分ほど、コースタイムどおりの時間で登ってきました。まだこの日の行程の入り口ですけど。


黒岳から東を望みます。このあたりは「カムイミンタラ」というのだそうです。「神々の遊ぶ庭」という意味。納得。絶景です。


同じ場所を広角で。


黒岳の下は紅葉最盛期はもう少し先かな、という感じでしたが、山頂の向こうは、紅葉真っ盛りです。


話は違いますが、私は、山(高尾山以外)には、鳥撮影用の100-400mmのレンズは持って行きません。でかくて重いから。今回も18-300mmの高倍率ズームと17-70mmだけ持って行きました。画質を考えて、先ほどのまねき岩から旭岳山頂まで、鳥の写真はあきらめて風景だけ狙おうと、17-70mmを装着していましたが。
そうしたら、このあたりで、キヤノンの白レンズやシグマかタムロンの600mmクラスのでかいレンズをつけたカメラマンに何人も遭遇。みんなすごいなあ、私はこんな山にそんなでかいレンズを持って行く気力はないなあ。


赤と緑。


イワギキョウでしょうか。9月になってもまだ咲いているのですね。


登山道は、お鉢平に向かって続きます。向こうに見えるのは、お鉢平の火口壁。

以下次回に続きます。






最終更新日  2019.09.20 19:00:08
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