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2026.01.12
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1月10日、谷川岳に行ってきました。
実は大失敗をしてしまいまして、デジタル一眼レフを家に置き忘れて行ってしまいました。新幹線に乗るところでカメラがないことに気付きました。家を出る前に充電したバッテリーをカメラに入れたのに、そこから忘れるという大失態でした。
そのため、以下の写真はすべて、スマホで撮影したものです。


冬季は新幹線上毛高原駅から谷川岳ロープウェイ行きの始発バスが30分遅くなってしまったため、土合駅から谷川岳ロープウェイまで歩く方が、上毛高原からバスで来る早くロープウェイに乗れます。なので、土合駅のこの階段を登るところからスタートしました。もっとも、結果的にロープウェイはさほど混雑していなかったので、上毛高原がらバスで来ても、ロープウェイは長蛇の列にはならなかったかもしれません。


積雪量は、まださほど多くはありません。


天神平到着。快晴、笠ヶ岳、白毛門、朝日岳を望みます。


これから登る谷川岳。快晴ですが、雪煙が見えています。


熊穴沢避難小屋を過ぎたところ。快調に登っていきます。


この辺りは急登です。


登山者はかなり多いです。相変わらず雪煙が舞っています。


爼倉山稜。


そして、雪煙の中に突入しました。ジェット気流が冬季には南に蛇行し、日本上空を直撃します。そのため、日本の厳冬期冬山はいつも強風が吹いています。この程度の地吹雪なら、よくあることです。


と、思っていたら、更に風が強くなってきました。


いや、冬の谷川岳はたいてい猛烈な風が吹いていますけど、それでもこのレベルは経験がないかも・・・・・。といっても写真(静止画)だとよく分かりませんね。


頑張って動画も撮影してみました。この動画は5秒しかないので、次の動画と併せてごらんください。


実は最初の動画より少し下った場所で、こちらの方がまだしも多少風は弱いです。
体が宙に浮きそう-というのは、若干誇大表現ですが、まっすぐ歩けない、吹き倒されそうとは真剣に思いました。というわけで、こんなに晴天なのに、11時半過ぎ、無念の退却に至りました。


過去の経験からすると、途中のこの辺りは高確率で吹雪に遭遇するのですが、登り切ってしまえば山頂付近はそんなに荒れていないことが多い・・・・・とは思ったのですが、毎年登っている山だし、日帰りで来られるし、また次ぎに来ればいいや、というのもありました。


でも、同じ暴風でも登りより下りの方が多少楽なんですよね。
スマホでこの暴風の中を撮影するのはなかなか大変で、冬山用のグローブはスマホをいじる前提になっていないので、タップに反応しません。オーバー手袋を外して下の手袋だけになっても同じです。なので素手になる。手袋から手を離した瞬間に確実に飛んで行ってしまいますから、絶対に飛ばないように脇の下に握りしめて(でも、予備の手袋は持っていました。それがなかったらこの風の中で手袋は外せないです)撮影。一眼レフなら、オーバー手袋だけを外せば操作できるんですけどね。
しかも、案外気温は滅茶苦茶低いわけではなく(もちろん氷点下ですけど、おそらくマイナス5度か、それより高かったかも。地吹雪ですが、一応晴れて日差しがありますし、年末に行った木曽駒より標高自体は1000mも低いですから)、スマホも手も、あっという間にびしょ濡れに。


相変わらず猛吹雪ですが、この撮影場所では、上の2つの動画の時点ほどの暴風ではありませんでした。この風だったら問題なく登れる、のですが、振り返ってみた上の方の暴風は、やっぱちょっとね。

天気予報で、この3連休、風が強く、翌11日から日本海側は荒れるということだったので、連休初日に登ったわけですが、天気はともかく、風は既に荒れ始めていた、ということとなのでしょう



下ってきたら、また快晴です。


でも、山頂方面の雪煙は相変わらずです。


たっぷり笛練習。


谷川岳に別れを惜しみつつ下山しました。
うーん、この冬山シーズン中に、もう一度アタックしようかな。





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最終更新日  2026.01.12 20:23:52
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