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2026.01.25
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カテゴリ:政治
野良さん@握力127t@blue_noracat
ここで高市さんが「解散しませんよ??」と突然言い出したら、立民と公明が中核派みたいな名前の党になって終わっただけという流れが見られるのか それはそれで見てえな
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この人がこの投稿をしたのは1月16日。その後この人の願望が実現することなどもちろんなく、衆議院は解散されたわけですが、16日の時点で「やっぱり解散やーめた」があり得ると思っていたとすれば、あまりに現実を知らない。
実を言うとこれはこの人(多分保守系)の専売特許ではなく、左派寄りの人にも類似の主張がありました。どの動画だったかURLが示せないのでリンクは貼りませんが、「日本会議の研究」で知られる菅野完氏が、YouTube動画で、大要「高市首相に能力があれば今から解散をやめるだろう(が、能力がないので結局解散するだろう)」という趣旨の発言がありました。
菅野氏の主張には同意する部分も多々ありますけど、この見通しについてだけは「そんなことはあり得ない」としか思えませんでした。

選挙は、無人の機械が戦うゲームではありません。多くの人間が全力で動くのです。当然それに応じてモノも金も動く。ヒト、モノ、カネが散々動いた後で、「やっぱり選挙なんてやーめた」なんて話があり得るでしょうか。
端的に言って、解散報道が出た瞬間から、政界も行政も、選挙準備に突っ走っています。三連休の前日、9日の夜に読売が第一報を放ったらしいですが、おそらく全国の選管職員や政界関係者は、3連休も返上して、山のような残業をしたのではないでしょうか(私は選管職員ではないので、断言はできませんが)。
そして、三連休明けには、ポスター掲示板や投票用紙の発注、投票所、開票所の確保にかかったでしょうし、政治家もポスター発注やら選挙事務所借り上げなどに走ったはずです。それは、何も野党陣営だけではありません。当然自民維新も同じです。野党だけを振り回して与党は涼しい顔-なんて策は実現不可能ですから。

というわけで、事実上は第1報が出た時点でもう「引き返し不能」だったと思いますが、最大限大目に見ても、3連休が明けた13日火曜日の午前中が「やっぱりやーめた」が可能だったラストチャンスだったものと思います。
任期の1/3しか過ぎていない時点で、突如、史上最短の日程で、与党内でも誰にも知らせずに突如解散という挙動自体が自民党内でもかなり波紋を呼んでいるようですが、選挙に向けてヒト、モノ、カネが全力で動き出した後になって「やっぱり選挙はやーめた」なんてことになったら、輪をかけて大混乱になります。当の自民党自身がです。全国の自治体も、選挙関連の事業者も。発生してしまった超過勤務、発注してしまった投票用紙や掲示板の費用、もし小中学校の行事を動かさせて投票所を確保したのなら(冬なのであんまり行事はないかもですが)、その後始末をどうするのか、ということです。
そんなことをやった首相は、もう二度と、誰からも信用されないでしょうね。多分、自民党内で政権から引きずり降ろされるでしょう。それはそれで、見てみたい光景ではありますが、高市自身が発狂して、周囲がそれを制止できない、なんて事態でもない限り、そんなことがあり得なかったことは明白なのです。
妄想は個人の自由ですけど、それを全世界に向けてまき散らすなよって思ってしまいました。





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最終更新日  2026.01.25 07:42:15
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