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テーマ:政治について(22211)
カテゴリ:政治
期日前投票に行ってきました。
中道は支持できないと思っていますが、小選挙区では他に私には選択肢がなく(自民・維新・参政・日本保守・国民民主の各党に投票する気はないので)、中道の候補に入れました。 比例区は、迷いました。社民党にしようと思ったのですが、沖縄2区での混迷を見て、今回はやめようと考え、共産党に入れました。 れいわ新選組は、「赤字国債をいくら出しても大丈夫」説があまりに危うく(左右反対ですが、そこたけは高橋洋一などとまるで同じ)、これも投票しようという気になりませんでした。 正直言って、3年前松竹氏が除名されて以降も、「共産党の公認候補」には何度か票を入れていますが、比例区の政党名に「日本共産党」の名を書く気が、どうしても起きませんでした。今回も書くことに抵抗がなかったわけではありませんが、消去法的に投票しました。次も入れる保証はいたしませんが(笑) そして、最高裁国民審査。 高須順一氏と沖野真已氏。アンケートを見ても二人とも無難な答えしかしていない気はしたのですが、日弁連の日弁連司法制度調査会委員長を務めた経歴と、アンケート中の「弁護士のときに不当な扱いを受けた外国人留学生から依頼を受けた。差別と戦うために、まずは自分自身の内にもある他人と己を区別する感情を克服する大切さを教えてくれた。事件と向き合う姿勢の原点となっている。」という回答から、この人は信任しようと決めました。 もう一人の沖野真已氏は学者出身。調査不足で不信任したいと考える材料がなく、どうしようかと思ったのですが、×はつけませんでした。今回信任投票の対象が2人だけだったこともありますが、最高裁の信任投票で一人も✕をつけなかったのはこれまでで初めてかもしれません。 皆さん、棄権はやめましょう、投票には是非行ってください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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