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2026.02.05
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カテゴリ:政治
与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査
毎日新聞は3~5日、第51回衆院選(定数465)について特別世論調査を実施し、取材を加味して終盤情勢を探った。自民党は1月28、29両日の序盤調査からさらに勢いを増し、単独過半数(233議席)を大きく上回り、300議席を超える可能性もある。日本維新の会を合わせた与党では3分の2(310議席)をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は伸び悩んでおり、公示前の167議席を大きく下回る公算が大きい。国民民主党はほぼ横ばい、チームみらいは比例代表で躍進する可能性がある。
調査では小選挙区で31%が投票態度を明らかにしておらず、情勢が変わる可能性がある。
自民は、全289小選挙区のうち6割超でリードしており、序盤情勢の半数以上から増加。序盤で、自民候補が議席を独占する勢いだった都道府県は保守地盤の厚い富山、山口など10県だったが、今回は15県に拡大。前回選で野党候補が選挙区の半数以上で勝利した長野(5選挙区)、静岡(同8)などが加わった。比例代表も、前回選で獲得した59議席から大きく積み増しそうだ。~
中道改革連合は、伸び悩みが顕著だ。立憲の強固な地盤がある北海道は、序盤調査では接戦区が大半を占めたが、終盤では自民にリードを広げられた選挙区や、逆転された選挙区が目立つ。(以下略)

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立憲が連立を離脱した公明党と組んだこと自体は、小選挙区制という選挙の性質上やむを得ぬことだったと思います。ただ、そこで新党結成には無理があった。選挙協力にとどめていれば状況はまた違ったのではないかと思いますが。新党を作り、その政策は原発容認、安保法制は合憲、辺野古移設容認というのでは、立憲の支持者は離れるでしょう。私も今回、小選挙区で中道に入れたのは消去法でやむなく、でしかありません。
このままいけば、公明党側の候補者は比例区で全員当選、立憲側の候補者は小選挙区で全滅、いいように使われて捨てられるだけの結果になりそうです。立憲は公明党に騙された、という言い方もできますが、同時に自党の支持者をだました、とも言えますし、少なくとも支持者の信頼に答えなかったことは間違いありません。
残念だけど、これは立憲の自滅としか言いようがありません。

が、しかし同時に、より広い意味で考えると、高市の自民党に300議席以上を与えるというのは、日本国民の自滅でもあると思わざるを得ません。
「円安ホクホク」「責任ある積極財政」の向こうに、どう考えても物価高を収められる未来を展望することはできません。今後も円安と物価高が進み、しかし給料は上がらず、国民の生活はどんどん苦しくなっていとしか思えません。
もっとも、別の可能性もあります。選挙に勝った途端に、経済面の公約をすべて放擲して(消費税減税も含めて)正反対の政策に転換する。その方が当座は上手く行くかもしれません。しかしそうなると、もはや政策とは、公約とはいったい何か、選挙でどんな公約を掲げようが、勝ってしまえばその後全部反故にしてよい、だました者が勝ち、というのが選挙ということか、と思わざるを得なくなります。
それでも高市の自民党を国民が支持するなら、もはや何を言っても始まらないでしょう。円安、物価高が続いて国民が苦しもうが、選挙に勝った途端に言っていたことを全部放擲しようが、私には到底受け入れられないことですが、それが国民の選択なら仕方がありません。

もちろん選挙予測は予測でしかなく、外れる可能性もあるわけですが、正直あんまり期待はできそうにありません。





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最終更新日  2026.02.05 23:48:42
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