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テーマ:山登りは楽しい(12938)
カテゴリ:登山・自然・山と野鳥の写真
前回の続きです。
![]() ホソバノイワベンケイ イワベンケイは日本アルプスにも分布しますが、この種は東北・北海道の山にしかない高山植物です。 ![]() アザミがたくさん咲いていました。ほとんど花期が終わっていましたが。 ![]() 雲は多いながら、また日差しが出てきました。 ![]() ヨツバシオガマ ![]() ![]() 往路はガスで視界がない中で雪渓を渡りましたが、復路は視界がありました。雪渓を超えた後、100mくらいまた登り返します。 ![]() 雪渓の上。涼しいです。 ![]() ヨツバシオガマ ![]() ハクサンフウロ ![]() この辺りまで戻ってきたところで、山頂方面から雷鳴が聞こえてきました。 キター、と思ったのですが、風向きが反対方向のため、積乱雲はこちらには来ませんでした。考えたら、日本海側から、つまりおおむね西側から登っているので、こちらの方向に雨雲が向かってくることは、基本的には稀でしょう。 ![]() ハクサンイチゲ ![]() 再び鳥海湖を望む御浜まで戻ってきました。1時半より少し前です。この時は、まだ「雨雲がこっちに来るのでは?」と思っていたので、大休止はせず、更に下山を続けます。 ![]() コバイケイソウ ![]() ここから下は、もう急な登山道はありません。なだらかな道を、日本海を見ながら下山です。天気もご覧のとおりです。 ![]() 鳥海山は、東北の山の中でも特に日本海に近いので、海の見晴らしが最高です。若干雲が多いけど。 ![]() 展望台付近からの景色。 ![]() 2時50分、鉾立登山口に戻ってきました。復路の所要時間は約4時間、朝鉾立を出発してから、往復8時間半余でした。ちなみに、昭文社の登山地図による標準コースタイムは登り5時間5分、下り3時間50分、合計9時間弱となっています。私のコースタイムは、登り(鉾立6時13分発山頂10時45分着、所要4時間半余)は標準コースタイムより30分以上早く、下り(山頂10時45分鉾立下山2時50分で、所要4時間余)は標準コースタイムよりやや遅い、ということになります。 ![]() かき氷が美味しーーーーーーー!!! というわけで、鳥海山の写真は以上になりますが、今回の旅行(ツーリング?)の写真はまだ次回に続きます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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